スポンサードリンク

大物マハタが京都の居酒屋で食べれるそうです。

小笠原まで行けばかなりの大物が釣れるそうです。

行ったことがないので涎を垂らして夢を見るばかりですが、行ったことのある人の話を聞くとめちゃくちゃそそられます。

なんでも、適当な仕掛けに冷凍サバを刺して、でごっつい竿と道糸で船から垂らせば、釣りを始めたばかりの人でも10kgぐらいまでのいろんな魚が簡単に釣れるとか。


でも、さすがに10kgを超えちゃうと厳しいみたいですね。

私が今までに他人が釣っているのをまじかで見た経験の中で((笑))最大のものは30kgオーバーのモロコですが、剛竿がUの字に折れ曲がっていました。

釣り歴10年以上のベテラン釣り師が必死の形相で釣り上げていました。


・・・・そういうバカでかいサイズの大物の魚ってどんな味がするのかと思ったら、京都の居酒屋で食べることができたりするようです。


見た目ウオッ! 珍魚 産地直買い付け 京の仲卸業者、50種扱う

8月26日9時29分配信 京都新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090826-00000002-kyt-l26

 京都市中央卸売市場第一市場(下京区)内の鮮魚仲卸業者が、市場に出回らない珍しい魚を産地から買い付け、独自の食材を求める洋食店などに卸すビジネスを広げている。消費低迷やスーパーなどの直接仕入れで市場業者が年々減少する中、「既存の魚に満足しない顧客に商品を提供し、生き残りの道を模索したい」としている。
 鮮魚仲卸「シーフーズ大谷」で、得意先の飲食店の依頼をきっかけに約3年前から市場業者が扱わない魚の仕入れを本格化。アオハタや体長3メートルのタカアシガニなど、見た目が醜かったり、大きすぎて市場受けしない魚や、京都でなじみが薄く入荷しない魚を常時約50種類扱っている。
 仕入れは独自に長崎県・五島列島や高知県、宮城県などの網元、仲卸業者から直接買い付ける。多彩な品ぞろえで売り先は京都市内から広島や長野、埼玉などに広がり、フランス料理やイタリア料理の店が多いという。
 25日には小笠原諸島近海で捕れた体長2メートル、重さ82キロに及ぶマハタを入荷した。京都市内の居酒屋が一匹まるごと購入したという。大谷透社長は「今後もよそにない珍しい魚を仕入れ、客先を広げたい」と話している。


いいないいないな〜。

 

食べに行きたいな〜。


根魚系の白身はどれもおいしいんだけど、10kgクラスの大物の、例えばモロコの白身はそりゃああた、脂の乗りが半端じゃないですからね。

さらに筋肉の弾力感、魚ではなくて獣のような食感で、だけど味はやっぱり魚のグルタミン酸のうまみがたっぷりで。

これからは日本酒の新種がぼちぼちでてくることで、そのさわやかな味と合わせるのもいいし、ちょいと樽の匂いのついたウイスキーを嘗めながら食べるのもいいし。


最高ですよ、マハタのお造りに煮物、焼き物、アラの鍋!

く〜〜〜〜〜!

と、いうことで、今から京都に行ってきます。

格安航空券なら「e航空券.COM」

(・_・)ノ☆(*__)
posted by osakanasan at 15:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | クエ(モロコ)やハタのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太刀魚のお刺身食べたことありますか?

太刀魚は、塩焼きとか煮付けで食べることが多いかと思いますが、実は刺身がこれ、絶品なんです。


特に旬のタチウオの脂の乗りのりの奴なんかは、短冊に切ったものを数切れ、醤油につけただけでギラギラと脂と銀粉がしょうゆの表面に浮いて、怪しくおいしそうなこと。

もちろん、カロリーは高めではありますが、牛や豚の脂身に比べれば全くヘルシーな脂分です。

それでいて脂の味と、肉の甘みを堪能できるから、太刀魚のお刺身お勧めなんですよ。


ただねえ、太刀魚は取り扱いがいい加減だとすぐに身が傷んじゃうんです。

秋から夏にかけて大きいし脂も乗るから、その時期にとった奴を普通に輸送して刺身でいただくのは至難の業です。

そんな太刀魚の旬が今からあるとすれば、これ、素晴らしいことですよね♪

それがあるんです。


続きを読む
posted by osakanasan at 01:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巨大ロブスターの話題、今度はニューヨークだって。

以前にも巨大ロブスターの話題がありましたね、

こちらのサイトでも以下の記事を書かせていただきました。

巨大ロブスターで巻き起こった大騒動

あのときは10kgのロブスターが推定100歳でしたが、

今回は推定140歳だそうです!

一体どんな大きさなんでしょうか???




続きを読む
posted by osakanasan at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 魚関係の海外ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オニオコゼは熱狂的なファンの釣り人が多い魚です。

オニオコゼは船釣り人の中にもコアなファンが多い

見かけの割に愛されている魚です。


オニオコゼはほんと、見た目はかわいくない、怖い魚ですが、

・・・はい、見たとおりに確かに危険な魚です(笑)。

でもね、ものすごくおいしい魚なんですよ。


あのびっしりとふり立てたひれの毒針、

うっかり刺してしまうとその日は終わり、釣りになりません。

人差指なら親指より太く腫らして、手もグローブ化して

うんうん唸るしかありません。


英語の通名はデビルズスパイクだったと思います。


でもね、ほんとに美味しいんだこれが。

根魚はどれもおいしいもんだけど、これは格別です。






続きを読む
posted by osakanasan at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地中海のクロマグロは絶滅に向かっている?

クロマグロが資源としての危機に面しているのはわかっています。

もともと魚の生態系のトップの生き物ですから、環境変化による影響は最も強く彼らにおよびます。

さらに人間が喜んで食べることが問題ですよね。

確実に漁獲高は減っているし、メジとかヨコワと呼ばれる子供が
乱獲されているのも哀しいことです。



網にかかっちゃった子は美味しくいただくべきなのですが・・・。

続きを読む
posted by osakanasan at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(6) | マグロの雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天神鱧(てんじんはも)とはどんなハモ?

天神鱧(てんじんはも)

山口県は本州最西端で関門海峡を挟んで九州と向き合います。

関門海峡の急な流れに住む魚が身が引き締まって
ふぐをはじめとする美味しいのはよく知られています。、



しかし山口県が面しているのは関門海峡と九州だけではありません。

本州のはじっこにいるだけに
北の日本海にも南の瀬戸内海にも面しています。
つまり三種類の海の幸に恵まれている県なのです。

陸奥湾、日本海、太平洋、津軽海峡を抱える青森県には負けますが、
やはり本州最果ての土地ならではの特権ですね。


西瀬戸内海、防府の夏の名物が防府天満宮に
名前をあやかったという天満鱧の宣伝を
電車のなかつり広告で見かけました。


・・・天神鱧?

続きを読む
posted by osakanasan at 18:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時価1070万円の高級ザメが盗まれちゃった!

ニュースにイギリスで珍しいサメが盗まれたとありました。

ほんとに珍しいのでしょうね、推定価格がびっくりです。

サンゴトラザメの仲間と言われても知らないので海外の記事も調べてみました。


↑ ↑
興味があれば素晴らしい本です。

続きを読む
posted by osakanasan at 11:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 魚関係の海外ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巨大ロブスターで巻き起こった大騒動

巨大ロブスターが話題になっているのはカナダ。

推定100歳で体重10kgのこのロブスター、画像は以下の通りです。

巨大ロブスターの新聞記事画像

画像の元記事はカナダの新聞で、リンクはこちら。


続きを読む
posted by osakanasan at 11:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | エビやカニのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クエ(モロコ)の名所が紀州に二つ。天然クエ日高vs養殖クエ白浜。

クエ(モロコ)の名所が紀州に二つ。
天然クエ日高対してに養殖クエの白浜。

天然クエに対して養殖クエの値段は半額です。
同じ和歌山県内でもめているみたいです。

紀州ジグザグ:養殖クエ、全国へ 求められる「相乗効果」への知恵 /和歌山
9月23日16時2分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070923-00000275-mailo-l30

白浜でクエの養殖がさんざん苦労した末に軌道に乗って、
ようやく全国に向けて安い養殖クエの販売が展開できるのですが、
白浜漁協としては「養殖」の名前を冠したくないみたいです。

そりゃあそうですよね、わざわざ養殖をうたわなくても。

でも、それにムカついているのが日高町。

「天然クエ」

を売り物にして町おこしをしてきているだけに
天然クエと養殖クエの区別はきっちりしてほしいわけです。
和歌山、紀州のクエとひとくくりにしてほしくないわけです。

どちらにもメリットのある解決策を模索しているところですね。


幻の魚!本場紀州のクエ料理をお取り寄せ♪★48時間限定★天然本クエ2〜3人前クエ鍋用/身とあ...


味の面で間違いなくおいしいのは天然です。

天然クエは滅多に大きな餌を食べるわけにはいきませんから、
大きな体を維持していくために、瞬間の捕食にすべてをかけます。
そして摂取したエネルギーをためます。

だから活動するための筋肉と、長生きするための脂肪、
それらを蓄え、守る豊かなゼラチン質。
その蓄積があのクエの滋味あふれる肉の味を生み出します。

それが養殖クエでそのまま得られることは絶対にないでしょう。

決められた時間に決められた量の餌ですくすく育つ養殖クエには
そんな瞬発力は必要ないです。
そういう筋肉も必要なくなりますよね。

ペレットやイワシなどの餌の匂いや、
狭いいけすで飼育することで起こる病気を予防するための薬剤
これらから完全にフリーな養殖魚はあり得ないのだから、
クエ肉の匂いも天然に軍配が上がるでしょう。




【全国送料無料】【お中元ギフト】くえしゃぶ丸皿セット

とはいうものの、天然クエは高すぎるのも確かです。
日高町に行って堪能しようとすると宿泊費込みだと
けっこうなお値段になります。

それが半値で白浜で食べれるのなら、
味は落ちていても魅力的な条件ですね。

それに、クエの数はめっきり減っています。
モロコ釣りは関東でも人気の釣りではありますが、
釣り上げることもかなり厳しい幻の魚になりつつあります。

それを考えると、養殖クエ技術が発展して、
天然クエの需要が落ち着いてくれることを期待したくなります。

日高町のクエはおいしそうですが、
クエは成長するのに何年も何十年もかかる魚ですから、
できればうまいこと住み分けて、

日高町には年に一度以下の頻度で訪れてクエを楽しみ、
あとは白浜の養殖クエで安く楽しみ続けて、長くクエを楽しむ。
そうありたいものだと思ってしまいます。



本音を言うとモロコほんとにおいしいから毎月食べたいです。
ゞ(ー_ー;)
posted by osakanasan at 14:20 | Comment(1) | TrackBack(1) | クエ(モロコ)やハタのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャビアはチョウザメの卵です

キャビアはチョウザメの卵です。
知ってますよね。
じゃあ、チョウザメはどんな魚か知ってますか?

Wikipediaの記述は以下のとおりです。

チョウザメ (蝶鮫)は、チョウザメ目チョウザメ科の魚の総称、
あるいはその中の一種でかつて日本にも分布した
Acipenser medirostris Ayres, 1854 の和名。

いわゆる古代魚とされる分類群のひとつでもある。
現在確認されているのは28種類に及ぶ。

名前の由来・・・体表にある硬鱗が蝶の形、
全体的な形がサメに似ていることから名付けられた。
漢字表記(蝶鮫以外)では、「魚尋(一文字)」と表記する。



ということで、うろこの形から「蝶ザメ」なんです。
知ってました?

顔はいかついし、体はでかいし、
名前とのイメージはずいぶん違う魚ですよね。


チョウザメは時々水面に顔を出して浮き袋からガスを吐き出して
ガス調整をする習慣があるそうです。

尖った口で四本のひげと大きなうろこを水面から出す姿は
蝶というよりは竜に近いんではないでしょうか?

実際、中国では皇帝の魚という呼ばれ方をするそうです。

でも、近年の開発で中国の河川からはほとんど姿を消し、
キャビアのためのチョウザメ養殖もなかなかうまくいかないとか。



でも、そんな状況の中、最近
揚子江の生きた化石、カラチョウザメが見つかったそうです。
といっても死体だけど。




揚子江にもチョウザメがまだいたんですね。

特にロシア・カスピ海産のチョウザメ(オオチョウザメ)の卵は、
古くより世界各国で最上級のキャビアとして知られている。

この産地では旧ソ連時代には計画的に採取されたキャビアが、
国営工場で丁寧に加工され、世界各国の食通をうならせていた。


最高級のロシア産キャビアは グルメをうならせる逸品です。キャビアベルーガ フレッシュ カス...


だが近年ではソ連の崩壊後のロシアの政治・経済的な混乱もあって
経済マフィアの暗躍による密漁・密輸出の対象にもなっている。

2005年末には世界自然保護基金(WWF)のロシア支部が
キャビアの消費自粛を訴えると言う事態にもなっており、
同地域のチョウザメは14年前の1/40程度という危機的な状態にある。


ということです。

中国でもロシアでも、残念ながら環境への取り組みは
遅れている国です。

まずは稼ぐこと優先の国、そして人口は多い。

遠からず本場のキャビアは消えて、養殖物だけが残って行くのでしょうね。
posted by osakanasan at 02:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 魚関係の海外ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

照りマゴチのお造り:天然マゴチ食べるなら

照りマゴチのお造りのお話書いてみますです。

照りマゴチってなんのことでしょう?(*^_^*)
それはこの暑い暑い真夏にじ〜〜〜〜っと待ちうけながら
メゴチの泳がせ釣りで釣りあげるマゴチのことです。

マゴチはヒラメと並ぶ白身の高級魚です。
でも、育ちがゆっくりだからか、顔が不細工だからか(爆)、
ヒラメと違って養殖はされていません。

だから基本的には天然ものを釣り上げるしかないのですね。
言い換えると、良いものはめったに手に入りません。
釣り師と、(腕と気前の良い)釣り師を身近に持つものの特権です。

ちょっと高級な寿司屋に行って奮発すれば手に入りますけど、
けっこう高いですよ。


そんな天然マゴチですが、これ、ほんとにおいしいのかって?



・・・・マゴチのお刺身最高です。

ヒラメとは別の魚の風味があります、
マゴチならではのその風味が見かけと違ってとても上品で、
白身の持つ甘味がまた深いのです。

これを厚く切ってポン酢でいただきます。

薬味はおろし大根と鷹の爪と小ネギ。
お寿司屋さんで食べるなら薄めの刺身だろうから薬味巻いて食べて、
マゴチの味を楽しみたければ、ぶりっと厚めの刺身で
薬味はなくてもいいかもしれません。

そこは釣り人の特権ですにゃ〜〜〜。(*´∇`*)



で、問題はさばき方ですね。
簡単に書きますと、

まず、キッチンバサミで背びれと腹びれを切り落としてください。
これをやっておかないと怪我します。

次に、スチールウールたわしでうろこを落とします。
非常に細かいので包丁で取るのは難しいです。
尻尾の方から頭に向けてわしわしとこすりましょう。

取れればちょっと白っぽくなります。
うろこの色素が取れるからですね、
魚の色素細胞は鱗にも色をつけるので・・・
脱線するからやめます。(;^^A)

で、次は腹の方から包丁を入れてカマと頭を切り落とします。
カマの骨がごつごつわかりますので、
その手前から左右水平に斜め45度の角度でまず包丁を入れます。

首吊りアングルで包丁を入れるわけです。(爆)
これは包丁のとぎが悪いと無理なので、
その時は切っ先か刃じりの角で切り込みを入れてから切ってください。
はさみで皮切ってもいいですよ(笑)。

次にカマを切ります。
これは左右から背の身を切るように背骨まで到達させて、
最後は背骨を包丁の手元に近い当たりで押し切ってください。

頭の部分はカマと切り離してくださいね。



さて、大事な身の方ですけど、
マゴチはオスからメスへ性転換する魚ですから、
大きなマゴチには必ず卵巣(マコ)が入っています。

これを破らないようにとりだしておいてください。
これは砂糖醤油で甘辛くさっと煮付けると
ご飯にもおつまみにもなかなか良いです。

内臓を丁寧に取り出したら、
首の切り口から包丁を入れて三枚に下ろします。
幅が広い魚なので、上にも下にもたくさん身肉がついています。
注意して三枚下ろしにしてくださいね。

肋骨は堅いので危険です。
三枚に下ろした後でそぎ切りにしてください。
途中まで切り込んで、回しきれない分は毛抜きで抜くのもありです。



三枚に下ろしたら尾の方から包丁を入れ、
皮の端を抑えながら、1/3ぐらいまで少しずつ引き切りします。
それを過ぎたら皮をつかんで一気に切っても大丈夫です。
ぐずぐずやると身が痛むので、2/3は一気に行きましょう。

これで三枚下ろしの完成です。
かわは水気をふいて、醤油とみりんにつけてから焙ります。
長く漬けこめばお酒のさかなに、軽くならごはんのおかず。


なかなか行きつかないなあ、お刺身に(笑)。




お刺身は、1cm以上の厚みで切ります。
これは私の趣味ですが、薄いとつまんないです。
フグもそうですよ、薄いときれいだけど、

美味しいのは厚く切った白身の天然魚です。


ぶつりぶつりと切った白身をさらに並べて、
わしわしとほおばります。

今の時期だから冷やした八海山をぐびり。




わしわし。

ぐびり。

わしわし。


ああああああ!たまりません!!!



このためだけに照りマゴチを釣りに行くんだもんなあ。





誰か釣ってきて電話してください。(爆)


posted by osakanasan at 10:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シーラカンスだ!わーいわーい!

シーラカンスだ!わーいわーい!
インドネシアのスラウェシ島でシーラカンス釣れちゃったみたいです。



シーラカンスは最初発見されたのはマダガスカル沖かなにかでしたよね、
1940年代のことでしたでしょうか?

検索しないと怒られるから調べます。(笑)

http://www.gekkou.or.jp/g-5/h5-07/g5-52th.html
1938年12月22日、アフリカのマダガスカル島の沖合いで、トロール船に陸上動物の手足のようなヒレと扇形の尾を持つ魚が捕獲された。この魚が生きた化石の代名詞となったシーラカンスで、69年前の世紀の大発見であった。
  このシーラカンスは発見者と捕らえられた地名から、学名ラティメリア・カルムナエと命名された。

だそうです。

もう70年近く経つんですか。
生きているシーラカンスの映像がとられたのは最近ですが、
基本的貴重で大事な生物種なので捕獲は禁止です。

でも、釣ってるうちに釣れちゃうのはしょうがないですよね。

ということで今回釣れてしまったようです。
釣れてしまったサンプルは世界中の生物学者が群がって

・・・と言ってもマニアックな、じゃなくて一部の
生物学者が注目するのですね。
個人的にはこの魚の血液・免疫系の発生と進化に興味がわきます。
あとは生殖器系かな・・・。
posted by osakanasan at 15:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山本耕史の坂崎磐音、よかったですね。

山本耕史の坂崎磐音、よかったですね。
いやあ、よかったよかった。
奇麗すぎますが、きれいな坂崎磐音もなかなかよいです。

最初に橋の上で旅姿でお祈りしているところを
おこん役の中越典子が振り返るところとか、実に絵になります。

もちろん私の頭の中のイメージと雰囲気は違うのですが
まるで違うイメージなのが却ってよかったかもしれない。


CGってすごいなと思ったのが架空の城、
白鶴城の遠景もリアルに見えたところですね。
これはぜひ、小説の後半の関前藩での話も見たいなあ。


ショックだったのは鶴見辰吾ですね。



・・・そんな年なんだ。。。





大麻騒動はあちこちで問題になっていますし、今や大相撲を揺るがす大問題だったりもしますが(笑)、大麻で一時期完全に消えていた鶴見辰吾も禊が済んで戻ってきてからはすっかり地味になっちゃって。

気がつけばこういうおっさん役を粛々とこなすようになっているんですね。

粛々としぶく続けてくれていることは何よりも大事ですが、青春を共有した世代としてはちょっと辛いかもです(笑)。

posted by osakanasan at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | 魚とドラマと芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うなぎの蒲焼が坂崎磐音の生計であった。

うなぎの蒲焼が坂崎磐音の生計であった。


ウナギのかば焼きといえば夏の風物詩です。

もちろん、一年中いろんな脂の乗り方で美味しい魚ですけど、


夏の暑い日の夕暮れ、少しだけ涼しくなった風にあたりながら
きゅうりとウナギの白焼きの短冊でビールをきゅっと。

一落ち着きしたところで本格的にウナギのかば焼きでごはん。
ごはんはあくまでもウナギの味の調整でかば焼きがメインです。

なんだか飲み足りないなあと思ったら冷酒もちょっと出てきて、
おつまみには甘辛く濃く煮込んだウナギの肝と骨せんべい。

・・・書いててたまらなくなってきました(笑)。



ウナギのかば焼きは一時期、中国製がすごい勢いで出回って、
スーパーには680円ぐらいで並び、特売は498円、
なんてのもざらでしたよね。

国産のうなぎは特売でも980円ぐらいしたので、
押されていましたが、ここにきてさすがに
中国産のウナギに対する信用ががた落ちになってきました。

高くてもおいしくて安全なうなぎが食べたいですよね。



でもまあ、確かに国産の天然ウナギはなかなか手に入りません。
子供のころには川で釣ったり、捕まえたこともあるのですが、
すっかり数が減ってしまいました。

私は九州の出身で、あちらではウナギは腹開きで
そのまま串に刺して炭火で焼くことが多いのですが、
関東では最初に蒸してから焼く店も多いですね。

名古屋は熱田神宮のひつまむしもそれはそれで美味しいです。
っていうかめちゃ好きです。
でも、量が多すぎて・・・(^_^;)

で、面白いのが、かば焼きが流行りだしたのは江戸時代末期で、
それまでは九州では刺身で食べたりしてたらしいのですね。



そのくだりが出てくるのが小説「陽炎の辻」の第一巻です。

将来を嘱望されながら理由あって国(藩)を出た武士、坂崎磐音が
江戸は深川の長屋に住みつき、
生計を得るためにウナギ屋の仕込みの仕事につきますが、
そのときに披露したのが豊後で覚えたウナギのさばき方。

ウナギ屋の主人が驚く腕前で刺身を作って見せます。

それが豊後では当たり前だという。




作者の佐伯泰英さんは北九州のご出身です。

私も北九州には都合7年間住んでいましたし、
ほかの県にも10年以上住んでいましたが、
ウナギの刺身にはお目にかかったことないですね。

検索しないままに無責任に書かせていただきますが、
食べてみたいような、川魚だから寄生虫が怖いような(;^^A)。


それにしても江戸で一番の剣術道場の目録を貰った青年武士の
坂崎磐音が長屋に住んで、
そして毎朝ウナギをさばいて70文だなんて、
笑っちゃう設定です。
(後から100文に値上げしてもらいますけど^^;)

それでいてめちゃくちゃ強いんで、そのギャップも楽しい。
ほんとに楽しくてわくわくしてハラハラして、
あっという間に読めちゃう時代小説です。

佐伯泰英さんの時代小説は他にも
「狩り」シリーズと「鎌倉河岸」シリーズを読んでいるのですが、
私の場合、最初は「狩り」シリーズから入ったけど、
この坂崎磐音の「居眠り磐音」シリーズが一番読みやすいと思います。




この小説の坂崎磐音は私の頭の中では男っぽくて筋肉質で、
マッチョというのではなくて、やはり剣道家のそれですね。
漫画のイメージにすれば村上もとかさんの「龍」(RON)
の主人公の押小路龍。

一方、NHKのドラマ「陽炎の辻」で坂崎を演じるのは山本耕史さん。

山本耕史さんは新撰組の土方歳三のイメージ強烈です。
小さなきれいな顔に、長い手足と細身の体。
強靭な身体をお持ちなのかもしれませんが、

私の坂崎磐音のイメージからはあまりにもかけ離れていて、
身長を確かめもせずに小さくてイメージじゃないって書いたら、

「どなたかとお間違いじゃないですか?
 山本耕史さんは180cm近いがっちりした方です。」



私の知ってる山本耕史さんとは違う方なのかなと思いましたが、
やっぱり私の知ってる山本耕史さんでした。

このページをご覧ください。

http://journal.mycom.co.jp/news/2007/06/21/041/

180cm近いというのは否定しませんが、
がっちりしたイメージには私には見えません。
美しすぎます。

本人の髪形や衣装も男っぽく見られることを拒んでいますよね(笑)。

ビリーズブートキャンプの後ろの方で踊ってるお姉さん方よりも、
見た目は細身で華奢なのではないかと思うのですが・・・。


ということでやっぱりテレビの坂崎磐音は
私のイメージする坂崎磐音ではなくて
NHKの企画する時代劇の山本磐音ということで

「二人の磐音」の違いを楽しませていただきます。

二つの物語を見れるのですから、すっごく楽しみです。



山本耕史さんが嫌いなのではないですよ、好きな役者さんです。
(身長が何センチかなんて、知らなかったけど)

新撰組の土方歳三は、ほんとにはまり役でしたね。
田舎侍、新撰組と言いながら、武力よりも知略を強調した役作り、
すごく新鮮で面白かったです。

もちろん脚本家の力もあるのでしょうけれども、
山本耕史さんでなければあの土方は演じきれなかったでしょう。

その意味では、すごく真剣で頭の良い役者さんだと思います。
今回も脚本家の意図をはみ出した山本色を存分に堪能させていただきます。

2007年7月19日に午後8時、放送スタートです。
とりあえず連続11回のドラマです。

何とか視聴率あがって人気シリーズになって、
小説になってる分全部やってくれるのを期待してます。


みんな見てね。(笑)



posted by osakanasan at 01:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陽炎の辻の情報の訂正です。

陽炎の辻の情報の訂正です。

先ほどの城下鰈の記事で、

まず、第1巻から第6巻の内容であると発表されているとの事です。
私はほぼ全巻読んでいるのですが、(16巻と17巻が抜けてますけど)
読んだ記憶の登場人物のイメージでは3巻ぐらいかな、
原作にはない人も出てるし、テレビ用ということだろうな、と、
1巻から3巻ぐらいと書いてしまいました。
確認せずに書きまして申し訳ありません。

山本耕史さんのことを
小柄で感じが違うと書いてしまいましたが
私は172〜173cmの方と言うイメージしかなかったのですが、
違いました。Wikipediaから

山本 耕史(やまもと こうじ、1976年10月31日 - )は、俳優・歌手。東京都新宿区出身。身長179センチ、体重65キロ、血液型B型。

大変失礼しました。
私の中の坂崎磐音のイメージと、
新撰組の山本耕史さんのイメージがうまく重ならず、
(というかそんなに大きい人にはまったく見えませんでした。)
あのような発言になってしまいました。

すかさず「とおりすがり」さんから
「不特定多数に対して発信する情報は検索でわかることぐらいはきちんと確認してから行うべきだ」
と痛烈なコメントをいただきました。

ここには3ヶ月ぶりに書いたのですが、
安易に書くのは許されませんですね。
また当分書かないかもしれませんが、
間違いを書いてしまったらご指摘くださいませ。
posted by osakanasan at 14:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

城下鰈(しろしたかれい)は薄作りにていただきます。

城下鰈は薄作りにして柿右衛門の大皿でいただくのがおいしいです。

シロシタガレイという魚の名前を聞いたことがありますか?
城下鰈と書きますが、これはべつだん、
特殊な種類のカレイではありません。

大分県に日出町というところがあります。
ここには日出湾という海があるのですが、
そこで取れるマコガレイのことをシロシタガレイといいます。

城下鰈の名前の言われはまさしく、日出湾に突き出すようにお城があったからです。

この突き出したお城のすぐ下の海底では真水が湧き出していて、
大分の豊かな山からの伏流で、この水に含まれる森の栄養分が
周囲に豊富な栄養分をもたらしてプランクトンが繁殖し、
カレイのえさとなる大型のプランクトンも大量に存在するわけです。

しかも水温が一定なので、住んでいるカレイの身も夏場には引き締まって
真冬のカレイのようなおいしさでいただけるのです。

お城の下でおいしいカレイが取れるから城下鰈なのですね。

当然ながら旬は真夏です。
季節はずれにこの城下鰈を出すお店もありますが、
とりたてて他の鰈と変わらない印象しかないかもしれません。

そういうときに食べた方は「たいしたことないね」
とおっしゃいますが、日本の食べ物にはすべて、
味わうべき時期というものがあります。

それを知らずに文句だけ言うのはちょっと恥ずかしいかもですよ。


このお城の名前は暘谷城といいます。
小さなお城ですが、
太閤秀吉正室ねね一族の日出木下藩3万石として
幕末まで栄えたそうです。

この日出湾と日出木下藩3万石、そして暘谷城とこの海の魚ですが、
2007年7月19日から始まるNHKのドラマ、
「陽炎の辻」
の主人公「坂崎磐音」の出身地である「豊後関前藩6万石」
のモデルとなった場所ではないかと思われます。




これは作者の佐伯泰英さんに聞いてみれば済むのでしょうが、
小さな藩に美しい湾、小藩ながらしっかりした藩政でがんばった、
そんな日出木下藩のありようがこの関前藩の根幹かと思われます。

さて、ドラマのほうですが、とても楽しみです。
小説はすでに22巻まで出ている長い時代劇シリーズですが、
とりあえずドラマは第1巻から3巻あたり中心で進むようですね。

主人公の坂崎磐音には個性的な美男子ですっかり時代劇づいている
山本耕史が扮します。

ちょっと小説の設定に比べてきれい過ぎるし、小柄ですけどね。
小説の磐音は180cmの当時としては大男で、
美男子だけどふだんは茫洋とした国家老のぼんぼんで、
山本さんの利発そうな顔つきとは合わない気がします(笑)。

山本磐音として楽しみにさせていただきますけど。
posted by osakanasan at 12:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鯉にエサをあげるのは人間だけではなかった。

鯉にエサをあげるのは人間だけではなかった。

鯉はアジア原産で、今では世界中の池や川に広く分布しています。
その世界中への人為的な分布に拍車をかけたのが、
中国に始まって日本で盛んになった錦鯉の作製。

高いものになると数百万円が当たり前と言う観賞魚ですが、
世界中の愛好家の気持ちを捉えて離しませんでした。

「Carp」ではなくて、「Nishikigoi」

と言うのは今や立派な単語として一人歩きしています。


高くてか弱い特殊な金魚や熱帯魚などとは異なり、
錦鯉そのものは頑丈で、生命力溢れる魚です。

夏の酷暑にも、冬の寒さにも、水の汚さにも耐えます。

そして意外に賢い。


木村拓哉主演の「華麗なる一族」でも、
小道具として使われていたように(最後が可哀想)、
餌をくれる人を見分けて擦り寄って来ることが知られています。

自分が大好きな人以外には寄ってこなかったりします。



大好きな人・・・・。

人でなくてもいいみたいなんですね、
この鯉君たち。(^^;)

こんな記事が報道されていました。



鯉にエサをあげる黒鳥が一躍人気者に―広東省深せん市

4月9日23時45分配信 Record China

2007年4月9日、錦鯉にエサをあげる黒鳥が、中国で話題となっている。
広東省深せん市野生動物園で飼育されているこの黒鳥は、
自分のエサを友達の錦鯉たちに分けてあげるのだ。
鳥類と魚類の友情は、人々に感動を与えている。

鯉と黒鳥なかよし
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070409-00000023-rcdc-cn




話題の主の黒鳥くんは、広東省深せん市野生動物園で、
園内の大きな池に1万匹以上の錦鯉たちと一緒に
3年前から暮らしているそうです。

その3年間の同居生活で、
黒鳥と錦鯉たちはすっかり仲良しになった、
と言うのが驚きですね。

黒鳥は雑食ですから、本来、魚も餌になるはずですが、
突っつくどころか餌をやってると言うのだから(笑)。

黒鳥が池の中を移動すると、
鯉たちはその後をついて回るそうです。

そして黒鳥が餌をもらうときには、
錦鯉たちは黒鳥の後ろに列をなし、
口を開けて待っているそうで、なんてずうずうしい。(-_-メ)

ですが、

黒鳥にとって見れば
ヒナがついてくるような感じなんでしょうね(笑)。

そして黒鳥は、もらった餌をくちばしでついばむと、
それを錦鯉の口元まで運んであげるそうです。
(上の写真参照、大きい画像はRecord Chinaのリンク先まで)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070409-00000023-rcdc-cn



黒鳥の気立てのよさと錦鯉のなれなれしさが
見事にマッチしたお話で、写真を見てるとほほえましいですね。

なんだか黒鳥君の横顔がアフラックの生命保険の宣伝に出てくる
アヒル君の横顔に似ているように思えます。
(というかこの手の水鳥の個体差は私には見分けつきませんが。)

アフラックとあひる、たんなる駄洒落から
アフラック生命のキャラクターになったあのアヒルですが、
可愛いですよね、

宮崎あおいさんの自転車の後ろからあおいさんを覗き込む顔、
あひるんるん、あひるんるん、ぼくた〜ち〜は♪

と言う歌も一緒になってアフラック生命のCMはついつい見てしまいます。
(アヒルのワルツ、カラオケにもありますよ。)
しっかりアフラック生命保険会社の戦略に私、やられていますね。

でもね、アフラック生命のサイトの宮崎あおいさんの笑顔と
アヒル君のCGもなかなかに可愛いですよ。 お暇があったらご覧あれ♪



って、鯉の話だったはずだぞ。。。ヾ(- -;)
posted by osakanasan at 19:15 | Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日はお魚ではないのですが、クジラのお話です。

今日はお魚ではないのですが、クジラのお話です。

先日、日本でもマッコウクジラが浅瀬に迷走してきて、
このままだと死んでしまうと言うのでみんなで深いところまで
誘導しましたよね。

そのときに不幸にして漁民の方が亡くなってしまいました。
マッコウクジラはちょっとはねただけだったのですが、
全長15mの生き物ですから、船外機つきの小船ではもちません。

あっという間に叩き落されて、溺死されました。
ご冥福をお祈りします。

さてさてところで、どうしてこういうことが起こるのでしょうか?
そうです、クジラの迷走です。
汚い海だけでなく、きれいな海でも迷走は起こります。




残念ながらここのところ、まだ結論は出ていません。
寄生虫で三半規管がやられたんじゃないか?
なんらかのクジラ特有の病気じゃないか?
魚を追いかけていて間違って迷い込んで浅いから動けないだけじゃないか?

いろいろな意見が言われますが、
地球上では人間、類人猿についで賢いと言われるクジラたち。

浅い海と深い海の違いも
子供のころに育つ南太平洋のさんご礁とかで
しっかり記憶しているのではないかと思います。

まさしくそういう行動は観察されていて、
例えば、傷を負ったり、体力の低下したイルカたちは、
波が穏やかで外敵のくる心配の少ない浅瀬などで傷を癒すそうです。
(漫画のブラックジャックにもそういうエピソードがありました)

また、魚たちと同じように
河川や浜近くなどの真水の流入する場所へ
寄生虫の排除や治療にやってくることもあるでしょう。


そうすると何が問題といわれているかと言うと、
環境ホルモンの蓄積ではないか、
というのがひとつの意見です。

生態系の頂点に立つクジラですから、
食料とする魚やプランクトンに摂取された汚染物質は、
それを食べるクジラに蓄積します。

それが免疫系や神経系に悪影響を及ぼして
ちょっとした病気や、
寄生虫感染に対応できなくなっているのではないかと。



・・・ひょっとして、同じことが、切れやすくなっている人間にも言えるのでしょうか?
posted by osakanasan at 16:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お寿司は白身から光物、赤身、貝、海老、うに、いくら、穴子の順で

お寿司は白身から光物、赤身、貝、海老、うに、いくら、穴子の順でいただきました。そして最後にホンマグロの中トロ
基本的には。
あ、おとといのにぎりのセットの話です。

最初はさっぱり系からだんだん濃い味になっていく。
ウニもいくらも卵ですから、濃厚な栄養分がたっぷりです。

で、終盤に甘いつめを塗った穴子の一本のにぎりをいただく。
お酒やお茶でちょっと休めて、
濃厚なホンマグロの中トロで閉める。




余韻がざんざん残りますね〜。
充実感たっぷりですね〜。



この配合はいったい誰が考えたのかな、
いいですよね。


って夜中にすみません。(笑)

posted by osakanasan at 00:29 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マグロの漁法は何が適切なのか?

マグロの漁法は何が適切なのか?
そんなことをここで議論しても始まらないのかもしれないけれども
まあ、行きがかり上(笑)。



日本から発信されて世界中で使われているマグロ漁法では
延縄漁(はえなわ漁)というのがあります。

マグロの釣り方 〜延縄釣り〜

江戸時代に千葉・房総半島で始まったとされる「はえ縄漁」は、
海中の深部を回遊するクロマグロやメバチマフロなどの
大型魚を狙うもので、今や世界中のマグロ漁業者が活用してます。

取った魚の身が崩れにくいため
刺し身用のマグロの捕獲に適しているのです。
つまり高く売れるわけだですね。


これに対し、発展途上国を中心に最近増えているのが、
「巻き網漁」。

マグロを網で捕まえる

こちらは海中の浅いところを回遊する比較的小さな個体を狙います。
でかいクロマグロだと網、破れるしね(爆)。
キハダマグロやカツオが狙いで、一網打尽ってやつですね。
こちらは魚体が痛むので、主に缶詰用として出荷されます。



漁獲規制をめぐる国際会議では、
この2つの漁法がしばしば対立してきました。

エサにマグロが食らいつくのを待つのがはえ縄漁です。
網で一気にすくい上げる一網打尽なのの巻き網漁です。

はえ縄が1日1トンも取れないのに対し、
巻き網の漁獲量は多いときには1日200トンにも上ります。


この書き方だけを見ると巻き網漁は好ましくない感じですね。
はえ縄漁法の擁護側が
「巻き網は親になる前の魚を取るので、資源は先細りになる」
と批判するのも納得なのですが、
巻き網漁法擁護側の理屈は
「はえ縄は親の魚を取るので、(ターゲットの)子供が生まれない」
といった感じで、議論はかみ合わないです。


クロマグロやメバチマグロも、魚体が小さく若いうちは浅いところを泳ぐ。巻き網漁は集魚装置(FADs)で魚を集めて一気に取るので、クロマグロなども取れてしまう。巻き網漁はすべきではない!
と言う意見。

(゜ー゜;)(。_。;)(゜-゜;)(。_。;)ウンウン

巻き網側はそもそも若い魚は自然減少率が高いという科学的データを基に、「若いマグロを大量に取っても資源に与える影響は少ない」と反論している。巻き網漁による漁獲量が近年急増していることについても、「刺し身と缶詰で市場規模が違うことが原因」と説明している。

(○ ̄ 〜  ̄○;)ウーン・・・


う〜ん、どうなんでしょう?
どちらにしろ、総量規制が大切ですよね。

日本にも巻き網量のマグロ漁船はありますが、
35隻に制限されています。その上、枠は1万5000トン。

これに対して海外は900隻以上で事実上野放し操業。


日本が輸出入に制限をかければ市場が反応していた昔と異なり、
今では中国をはじめとする世界中でマグロ食がブームで、
市場は日本以外に山ほどあるのです。
捕れば売れる。高く売れる。

貧しい人たちが豊かになりたいからとめちゃくちゃやっている。
これと同じことを欧米も日本も繰り返してきたわけです。
われわれは振り返って批判や制限する余裕がありますが、
明日の食費を求める彼らに世界資源保護を訴えてもなかなか伝わらない。

どうするのがいいのでしょうね。。。
posted by osakanasan at 13:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | マグロの雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。