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巨大ロブスターの話題、今度はニューヨークだって。

以前にも巨大ロブスターの話題がありましたね、

こちらのサイトでも以下の記事を書かせていただきました。

巨大ロブスターで巻き起こった大騒動

あのときは10kgのロブスターが推定100歳でしたが、

今回は推定140歳だそうです!

一体どんな大きさなんでしょうか???




と言うことで記事を見たら、あれあれ、9kgですよ。

それで140歳ってことは、

この前のカナダのロブスターは155歳ぐらいかな?



NYの推定年齢140歳のロブスター、海へ戻る

1月11日12時18分配信 ロイター

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090111-00000057-reu-int

ニューヨークの巨大ロブスターの記事

 [ニューヨーク 9日 ロイター] ニューヨーク市内のレストランでマスコットとして人気となっていた約140歳とみられるロブスターが、海に戻されることになった。動物愛護団体が9日明かした。
 レストラン「シティー・クラブ・アンド・シーフード」を経営するキース・バレンティ氏によると、このロブスターは2週間前にカナダ沿岸で捕獲され、その後同レストランが100ドル(約9100円)で購入した。子どもたちと一緒に写真を撮影するサービスを始めたところ、人気を呼んだという。
 同氏は、ロブスターの年齢は体重から計算できるとしており、それによると、体重9キロのこのロブスターは約140歳と推定される。
 動物愛護団体は、ロブスターを海に戻すことに快く同意した同レストランの判断を歓迎する、と話している。


もう、このクラスのロブスターは海に帰すのが慣例になりそうですね。

いいことじゃないでしょうか、長寿に敬意を表するのは。

140年の間にいろんなことを見たんでしょうね。


1870年ごろからの生き証人なんて、めったにいないし。

見たと言っても海の底だけでしょうけど(笑)。


魚にしてもエビカニにしても、おいしい時期は決まってますよね。

大相撲の優勝の祝賀写真には10kgぐらいありそうなマダイが供されますが、

実際は食べておいしいのは2〜3kgまでだと言います。


オマールエビは知らないけど、イセエビも大きすぎるのはペケですから、

ここまでの大きさになっちゃうときっと食べてもおいしくないだろう

と言うのは容易に想像がつきますね。




ところでオマールエビの料理では何がお好きですか?

どんなのがあるかなあと思って探してみたら、

頭のお味噌汁作ってる人がいました!

ロブスターの味噌汁

ロブネットカフェ

ここがねぇ、笑っちゃうのが茶碗蒸しとかクラムチャウダーにも

ロブスターの頭入れてることです。

いや、きっとおいしいとは思うんですが、いいなあ、この感覚。


今度手に入ったら作ってみたいです。


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posted by osakanasan at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 魚関係の海外ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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