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太刀魚のお刺身食べたことありますか?

太刀魚は、塩焼きとか煮付けで食べることが多いかと思いますが、実は刺身がこれ、絶品なんです。


特に旬のタチウオの脂の乗りのりの奴なんかは、短冊に切ったものを数切れ、醤油につけただけでギラギラと脂と銀粉がしょうゆの表面に浮いて、怪しくおいしそうなこと。

もちろん、カロリーは高めではありますが、牛や豚の脂身に比べれば全くヘルシーな脂分です。

それでいて脂の味と、肉の甘みを堪能できるから、太刀魚のお刺身お勧めなんですよ。


ただねえ、太刀魚は取り扱いがいい加減だとすぐに身が傷んじゃうんです。

秋から夏にかけて大きいし脂も乗るから、その時期にとった奴を普通に輸送して刺身でいただくのは至難の業です。

そんな太刀魚の旬が今からあるとすれば、これ、素晴らしいことですよね♪

それがあるんです。



寒のタチウオが人気=大きくて脂もたっぷり



2月7日6時28分配信 時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090207-00000019-jij-soci

 毎年、寒さがピークを迎えるこの時期に長崎県沖で漁獲されるタチウオが、各地の卸売市場で人気を集めている。今年は脂の乗った大きな魚が順調に水揚げされ、卸値も安め。高級魚として扱われることが多い魚種だが、最近は肉厚で上質な切り身が、お手ごろ価格で店頭に並んでいる。
 タチウオの旬は夏から秋。しかし、同県の対馬や五島列島周辺の漁場は「2月から4月にかけて、旬に劣らない脂が乗った質の高い魚が漁獲される」と卸会社の西日本魚市(長崎県松浦市)。
 特に今年は1月中旬以降の水揚げが、昨年より3割増と豊漁ペース。1匹で1メートル以上ある大きな魚も多く、タチウオの「当たり年」といわれている。
 東京・築地市場(中央区)の卸値は、九州産の巻き網物がキロ当たり700円前後と昨年より約3割安く、「身が締まって脂も乗っている」と卸会社も太鼓判を押す。
 小売店では、「銀色が美しい高級感のある切り身が割安とあって売れ行きが良い」と鮮魚専門店・魚力(東京)。全国的に海が荒れて魚の水揚げが少ない時期だけに、売り場の主役に躍り出て光り輝いている。 


対馬の魚は食べたことはありますが、行ったことはないです。

気にはなりますが、紹介はできないかな。
(↓と、言いながら^^;)

【上対馬産】日本一の太刀魚(タチウオ)銀太 1匹500g超【冷蔵便】


五島列島の太刀魚はでかいの多いです。

そして記事で言われるだけの価値はある魚です。


とっても淡白で上品な味わい!!五島列島の新鮮なタチウオ(太刀魚)

もう、20年以上前に行ったことあるのですが、その時には出てくる魚出てくる魚美味しかったけど、太刀魚がでかいのにビビりました。

それだけでお腹いっぱいになりそうな特大切り身が出てきて、五島牛のステーキ食べるときに、それもソテーしていただきましたが、うまかったです。


寒い季節だし、今の冷凍技術なら、お刺身で美味しくいただけそうですね。

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posted by osakanasan at 01:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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