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バレンタインですね。

バレンタインにふさわしい話題を・・・
なんて柄にもなく考えてみたのですが、

私の地元の相模湾近辺で目にする華やかな魚で、
オスとメスが仲の良い印象と言えばサクラダイです。

ダイバーの方のホームページに綺麗な写真がありました。
サクラダイ

伊豆ではキンギョハナダイの次に目にすることが多いハナダイ
珍しい魚じゃないんですが、ハナダイの中でも個性的で明瞭な色彩は、ダイバーの目に焼き付きます。

海外とか沖縄にはいないようなんで、
もし自分が、伊豆に潜ったことがないダイバーを
案内することがあったら、ぜひこのハナダイを見てもらいたい。

特に求愛ダンスはできることならいつまでも見ていたい美しさ。


と言うコメントつきでした。


このサクラダイは相模湾沿岸で釣りをするときに
まったく喜ばれない外道としてよく釣れます。

とくにアジのビシつりとかウイリーこませとくれば
定番の外道ですね。

ほんとに綺麗なんですけど、
美味しくないし、小さいから大体いつもカモメのえさです。


このサクラダイ、性転換魚としても有名です。
地味なメスが華やかなオスに転換するんですね。
なんでなんでしょう?

なんだかバレンタインとほとんど関係ないな・・・。

もうちょっとサクラダイ、見てみましょう。
Wikipediaです。

サクラダイ(Sacura margaritacea)とは、スズキ目・スズキ亜目・ハタ科・ハナダイ亜科に分類される魚である。

雄は真紅の身体に白い斑紋が点在し、非常に美しい。雌はオレンジ色を基調とした体色で、背鰭の付け根に1対の黒色班を持つ。また、婚姻色の雄は、顔の色が銀色に近い桜色となる。

水産的な価値は無いと思われる。市場に桜鯛として流通しているのは春先に漁獲されるマダイのことである。

主に南日本沿岸に分布し、長い間日本固有種と考えられていたが、近年パラオ近海などでも生息が確認されている。とは言え、通常のスクーバダイビングで観察可能な水深に棲息している棲息地は、南日本に限られる。


ははあ。
これ書いた人は性転換の話に興味ないのかな。

食用としての価値はやはりなさそうですね。
では、市場魚介類図鑑に行ってみましょう。

サクラダイ 市場魚介類図鑑

物知り度/★★★
■食用となるが、ほとんど流通しない。
刺身/塩焼き/干物
 南日本のやや深海に棲息。
 関東でのタイ(マダイ、チダイ)釣りにときに混ざる。桜鯛というマダイの季節名と紛らわしく、名前の大きさとは裏腹に目立たない小魚である。ただし真紅に白い桜の花びらの散らばる様(オスの場合)は美しくてぼうずコンニャクの大好きな魚のひとつである。
■大きさ10センチほどの小魚であるため、市場に出回ることはない。釣り師だけが食べられる特殊な魚である。面倒ではあるが刺身はイイ味わいであり、特に皮を活かした霜皮造りや焼き切りにするとうまい。また塩焼き、煮つけ、干物と一通り食べてみることをすすめる。決して裏切らないうまさである。

う〜〜〜ん。
ボウズコンニャクさんが書くと全部うまそうなんだよな。
そうか、キュウセンみたいに食べれば美味しいんですね。
水っぽい白身だから、味は淡白でどうにでもなりそうだもんな。

えっと、えっと、あれ?
バレンタインとの関係は?

まずはワインでも


魚は、サクラダイだから
もう少し暖かくなるまで待ちましょう(笑)。

ヾ(- -;)
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posted by osakanasan at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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