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シメサバの作り方と食べ方♪

シメサバ♪ 大好きです。

正直なところ、自分で釣ってくる魚の中で
最高にうまいのがマサバの脂乗りのりくんだと思ってます。





それも理想は刺身なんだけど、
刺身は寄生虫のこともあって
(寄生虫とはアニサキスですね。)
なかなか刺身で食べるのちょっと抵抗があったりしますよね。

でもね、アニサキスはそう簡単に
消化管の壁を食い破って体内に侵入したりできないんです。
大部分は食いつけないか、食いついたあたりで息絶えます。


でも、当たった人はすごく痛がるよ?


あれのほとんどは、アレルギーらしいですよ。

初めてアニサキスに食いつかれても平気なんですが、
2回、3回と食いつかれると免疫ができるようです。

で、免疫ができてからまたアニサキスに食いつかれると、
こいつを排除しなきゃって身体の方が反応する。

寄生虫に対して免疫系が総動員で攻撃を仕掛ける。
それで消化管が収縮しまくるみたいです。

それで、軽く食いついただけでも大騒ぎの痛みになるのです。


脱線しましたね〜。
シメサバがおいしいと言う話をしようというのに、
アニサキスの話してどうするんだ(笑)。

シメサバ

シメサバはですね、10〜20分、酢にさらして
身を引き締めます。
たたきなんかと同じで、表面を変質させて
味を閉じ込めようと言うやつですね。

当然、漬けすぎは美味しくありません。
釣った鯖で作るときには、短すぎると思うぐらいでOK。

シメサバにしたからといって、アニサキスは死にません。
あの子達は30分以上冷凍しないと駄目です。


おっと、だからシメサバが美味しい話だって。
シメサバはちゃんとした寿司屋で食べると
それはそれは絶品で出てきます。

あんなにうまい食べ物はそんなにないと私は思います。
シメサバだと味が濃いので、お酒はしっかりした味のものがいいですね、いわゆる日本酒らしいのや、焼酎。


↑ ↑
端麗辛口は鯖に負けます。


シメサバのときに、昆布も使うと
脂の乗ってないものは美味しくいただけます。
昆布でぐるりと巻くかんじ。

このときに、昆布は一緒に食べないで、
身に移った昆布の風味だけを楽しんでください。
鯖食べてるんだか昆布食べてるんだかわかんなくなって、
鯖の味がわからなくなります。


昆布>鯖>端麗辛口


力関係を見極めて賞味しましょうね。(笑)

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posted by osakanasan at 14:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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