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た〜らこ♪ た〜らこ♪

た〜らこ♪ た〜らこ♪ らら〜ら♪ ら〜ら〜ら〜ら

たらこはスケトウダラの子供です。
でもね、「めんたい」っていう言い方があるでしょ。
特に九州の方ですね。





・・・・マダイの卵だと思ってました。( ̄o ̄;)ボソッ

いやいや、そんな時代もあったです。
かわいいもんです。

実際は、韓国語で明太(みょんて)というのがスケトウダラのことで、
その子供が明太子(みょんてぃ)で、めんたいになったみたいです。

まさしくマダイではなくてスケトウダラの子供
と言う意味の韓国語なわけですよね。

このスケトウダラ、ほとんど卵が目的で漁されるのかと思ったら、
練り製品などには利用されるそうです。
魚肉ソーセージにも良く入ってますね。。






Wikipediaでちょいと調べてみました。

スケトウダラ(介党鱈)またはスケソウダラ(介宗鱈) Theragra chalcogramma は、
タラ目タラ科 Gadidae に属する魚。
北太平洋に広く分布するタラの一種で、重要な漁業資源となっている。

日本海・茨城県以北の太平洋沿岸・オホーツク海・
ベーリング海・カリフォルニア沿岸まで、北太平洋に広く分布する。

最大で全長91 cm、体重1,400 g に達する。マダラよりは小さい。
背中側の体色は褐色で、まだら模様が繋がった2本の縦帯模様がある。
腹側は白色。タラ類に共通の特徴である、
3基の背鰭と2基の臀鰭(しりびれ)をもつ。

外見はマダラやコマイに似るが、スケトウダラは目が大きく、
下顎が上顎より前に出ており、口ひげはほとんど目立たない。

水深500 m までの沿岸や大陸棚斜面の海底近くに生息する。
最も多いのは水深200 m 前後だが、浅場や海面近くに現れることもある。
肉食性で、貝類、頭足類、甲殻類、小魚などいろいろな小動物を捕食する。

産卵期は1月-3月で、分離沈性卵を産卵する。


利用

底引き網や延縄などで漁獲される。
スケトウダラの場合は身よりもむしろ卵巣が珍重され、
塩漬けにしたたらこや唐辛子を加えた辛子明太子が作られる。
また、精巣も白子として利用される。

身は魚肉練り製品や棒鱈に利用されるが、
新鮮なものは鍋料理などにも利用できる。

ただしスケトウダラはほとんどの場合寄生虫を保有しており、
内臓・筋肉ともに生食は危険である。
アニサキスの一種はスケトウダラを中間宿主としているので、
その幼体が多く見られる。

他にニベリニアなども多い。
これらの寄生虫は人の体内では成長・繁殖は行わないものの、
虫が消化管の上皮組織に侵入すると激しい腹痛や嘔吐などの症状が現れる。

生のスケトウダラを食べる場合には事前に十分に加熱するか、
凍結させることが必要である。



あれあれあれ(^^;)
さっきの鯖と同じですね。

でも、鯖よりもはるかに寄生虫の数が多いようです。

えっとですね、スケトウダラや鯖を食べて
アニサキスによる被害を避けるためには、

1)加熱する
2)十分冷凍する

に加えてもうひとつ、ふたつ

3)毛抜きで寄生虫を抜く
4)よ〜〜〜〜く歯でかむ

と言う方法がございます。
(^^;)(^^;)(^^;)(^^;)(^^;)



スケトウダラの漁、観光できるみたいです。
行きたくない。寒いよ(笑)。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070217-00000024-maip-soci

スケトウ漁 知床でエコツアー 冬の漁業の厳しさ体感

2月17日17時9分配信 毎日新聞

スケトウ漁 知床でエコツアー 冬の漁業の厳しさ体感


世界自然遺産・知床のスケトウ漁を見学する体験型エコツアー
(羅臼遊漁船組合主催)が17日、北海道羅臼町の根室海峡で始まった。
流氷をかき分ける冬の漁業の厳しさを2時間半で体感できる。


初日は観光客7人が参加し、自然ガイド、
石田理一郎さん(36)の解説に耳を傾けた。

3日前まであった流氷は、通過した低気圧の風に流され見えなかったが、
体感気温はマイナス20度。
漁船に近い氷上にはオオワシやオジロワシの姿があった。

 ロシアのトロール船による乱獲や温暖化の影響で
スケトウ資源は最盛期の10分の1以下に激減。

かつて2000羽以上が知床で越冬していた
ワシ類も現在は数分の1に減っている。

スケトウ資源の減少が希少な海ワシ類の生息環境にも
暗い影を落としていることを石田さんは分かりやすく説明した。

愛知県安城市から参加した会社員、細井哲雄さん(56)は
厳寒の中で働く漁業者の姿を目の当たりにして
「大変な仕事だと分かった」と話した。

ツアー料金は1人8000円。3月11日まで。
不定期のため、予約が必要。
問い合わせは同組合事務局の知床倶楽部
(0153・87・5019)。【本間浩昭】

最終更新:2月17日17時9分
毎日新聞


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posted by osakanasan at 19:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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