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体長約10メートル、体重約450キロ。

体長約10メートル、体重約450キロ。
って怪獣ですか?(^^;)

ダイオウイカの仲間が生きたままで捕獲されたそうです。
釣り上げられた後は冷凍されましたが、
生きたままでこのサイズのイカが釣られたのは初めてだそうです。




で、釣り上げた漁師さんが狙っていたのは
こんなくそでかいダイオウイカじゃなくて、お魚でした。
それが、また可愛くない大きさ。

「30キロほどのマゼランアイナメに足を絡めるようにして、食べようとしているところだったんです。」

って、いったいどんなスケールやねん・・(;^_^A アセアセ

私、30キロのクエが釣り上げられるのを目の前にして
驚いたことがあるのですが、
それどころじゃないですね、それが餌なんだから。

それにしてもちょっと、食えなさそうですね、このイカ。
もともとイカって言う生き物は排泄機能が今一で、
干したイカも大きいやつになるとちょっと
アンモニア臭が気になるものだと思います。

そして予想通り、このダイオウイカってのはでかすぎて
かなり臭いらしいです。

たんぱく質として考えれば食えるんだろうけど、
とても普通の人が食べれる味じゃないらしいですよ。

この画像を見ると食いたくないですけど
(というかこっちが食われるし。(^-^;)





【ウェリントン/ニュージーランド 22日 AFP】南極大陸のロス海で22日、世界最大とみられるイカを漁船が釣り上げた。巨大イカの大きさは、体長約10メートル、体重約450キロ。これまでに捕獲された世界最大のイカよりも、150キロも重い。

 巨大イカを釣り上げたのは、ニュージーランド船籍のサン・アスパイアリング(San Aspiring)号。針にかかったマゼランアイナメ(メロー)に、イカが食いつくようなかたちだったという。

 「深海から引き上げている段階では、何だか妙に大きな黒っぽいものが引っかかっているなあとしか思いませんでした。30キロほどのマゼランアイナメに足を絡めるようにして、食べようとしているところだったんです。ひとまず引き上げるのをやめて、しばらく海中で牽引していたんですが、イカがかなり弱っているような感じだったので、網で引き上げることにしたんです」(サン・アスパイアリング号の船長談)

 船長によれば、巨大イカは水深1800メートル程度の地点でかかったようだという。

 写真は同日、初めて完全なかたちで捕獲されたダイオウホウズキイカ(別名コロッサル・スキッド、colossal squid、Mesonychoteuthis hamiltoni)のオスを調べるサン・アスパイアリング号の船長。(c)AFP/NZ Ministry of Fisheries

http://minna.topics.yahoo.co.jp/topi/7029/


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posted by osakanasan at 19:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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