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今日はお魚ではないのですが、クジラのお話です。

今日はお魚ではないのですが、クジラのお話です。

先日、日本でもマッコウクジラが浅瀬に迷走してきて、
このままだと死んでしまうと言うのでみんなで深いところまで
誘導しましたよね。

そのときに不幸にして漁民の方が亡くなってしまいました。
マッコウクジラはちょっとはねただけだったのですが、
全長15mの生き物ですから、船外機つきの小船ではもちません。

あっという間に叩き落されて、溺死されました。
ご冥福をお祈りします。

さてさてところで、どうしてこういうことが起こるのでしょうか?
そうです、クジラの迷走です。
汚い海だけでなく、きれいな海でも迷走は起こります。




残念ながらここのところ、まだ結論は出ていません。
寄生虫で三半規管がやられたんじゃないか?
なんらかのクジラ特有の病気じゃないか?
魚を追いかけていて間違って迷い込んで浅いから動けないだけじゃないか?

いろいろな意見が言われますが、
地球上では人間、類人猿についで賢いと言われるクジラたち。

浅い海と深い海の違いも
子供のころに育つ南太平洋のさんご礁とかで
しっかり記憶しているのではないかと思います。

まさしくそういう行動は観察されていて、
例えば、傷を負ったり、体力の低下したイルカたちは、
波が穏やかで外敵のくる心配の少ない浅瀬などで傷を癒すそうです。
(漫画のブラックジャックにもそういうエピソードがありました)

また、魚たちと同じように
河川や浜近くなどの真水の流入する場所へ
寄生虫の排除や治療にやってくることもあるでしょう。


そうすると何が問題といわれているかと言うと、
環境ホルモンの蓄積ではないか、
というのがひとつの意見です。

生態系の頂点に立つクジラですから、
食料とする魚やプランクトンに摂取された汚染物質は、
それを食べるクジラに蓄積します。

それが免疫系や神経系に悪影響を及ぼして
ちょっとした病気や、
寄生虫感染に対応できなくなっているのではないかと。



・・・ひょっとして、同じことが、切れやすくなっている人間にも言えるのでしょうか?
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posted by osakanasan at 16:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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