インドネシアのスラウェシ島でシーラカンス釣れちゃったみたいです。
シーラカンスは最初発見されたのはマダガスカル沖かなにかでしたよね、
1940年代のことでしたでしょうか?
検索しないと怒られるから調べます。(笑)
http://www.gekkou.or.jp/g-5/h5-07/g5-52th.html
1938年12月22日、アフリカのマダガスカル島の沖合いで、トロール船に陸上動物の手足のようなヒレと扇形の尾を持つ魚が捕獲された。この魚が生きた化石の代名詞となったシーラカンスで、69年前の世紀の大発見であった。
このシーラカンスは発見者と捕らえられた地名から、学名ラティメリア・カルムナエと命名された。
だそうです。
もう70年近く経つんですか。
生きているシーラカンスの映像がとられたのは最近ですが、
基本的貴重で大事な生物種なので捕獲は禁止です。
でも、釣ってるうちに釣れちゃうのはしょうがないですよね。
ということで今回釣れてしまったようです。
釣れてしまったサンプルは世界中の生物学者が群がって
・・・と言ってもマニアックな、じゃなくて一部の
生物学者が注目するのですね。
個人的にはこの魚の血液・免疫系の発生と進化に興味がわきます。
あとは生殖器系かな・・・。
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