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太刀魚のお刺身食べたことありますか?

太刀魚は、塩焼きとか煮付けで食べることが多いかと思いますが、実は刺身がこれ、絶品なんです。


特に旬のタチウオの脂の乗りのりの奴なんかは、短冊に切ったものを数切れ、醤油につけただけでギラギラと脂と銀粉がしょうゆの表面に浮いて、怪しくおいしそうなこと。

もちろん、カロリーは高めではありますが、牛や豚の脂身に比べれば全くヘルシーな脂分です。

それでいて脂の味と、肉の甘みを堪能できるから、太刀魚のお刺身お勧めなんですよ。


ただねえ、太刀魚は取り扱いがいい加減だとすぐに身が傷んじゃうんです。

秋から夏にかけて大きいし脂も乗るから、その時期にとった奴を普通に輸送して刺身でいただくのは至難の業です。

そんな太刀魚の旬が今からあるとすれば、これ、素晴らしいことですよね♪

それがあるんです。


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posted by osakanasan at 01:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オニオコゼは熱狂的なファンの釣り人が多い魚です。

オニオコゼは船釣り人の中にもコアなファンが多い

見かけの割に愛されている魚です。


オニオコゼはほんと、見た目はかわいくない、怖い魚ですが、

・・・はい、見たとおりに確かに危険な魚です(笑)。

でもね、ものすごくおいしい魚なんですよ。


あのびっしりとふり立てたひれの毒針、

うっかり刺してしまうとその日は終わり、釣りになりません。

人差指なら親指より太く腫らして、手もグローブ化して

うんうん唸るしかありません。


英語の通名はデビルズスパイクだったと思います。


でもね、ほんとに美味しいんだこれが。

根魚はどれもおいしいもんだけど、これは格別です。






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posted by osakanasan at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天神鱧(てんじんはも)とはどんなハモ?

天神鱧(てんじんはも)

山口県は本州最西端で関門海峡を挟んで九州と向き合います。

関門海峡の急な流れに住む魚が身が引き締まって
ふぐをはじめとする美味しいのはよく知られています。、



しかし山口県が面しているのは関門海峡と九州だけではありません。

本州のはじっこにいるだけに
北の日本海にも南の瀬戸内海にも面しています。
つまり三種類の海の幸に恵まれている県なのです。

陸奥湾、日本海、太平洋、津軽海峡を抱える青森県には負けますが、
やはり本州最果ての土地ならではの特権ですね。


西瀬戸内海、防府の夏の名物が防府天満宮に
名前をあやかったという天満鱧の宣伝を
電車のなかつり広告で見かけました。


・・・天神鱧?

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posted by osakanasan at 18:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

照りマゴチのお造り:天然マゴチ食べるなら

照りマゴチのお造りのお話書いてみますです。

照りマゴチってなんのことでしょう?(*^_^*)
それはこの暑い暑い真夏にじ〜〜〜〜っと待ちうけながら
メゴチの泳がせ釣りで釣りあげるマゴチのことです。

マゴチはヒラメと並ぶ白身の高級魚です。
でも、育ちがゆっくりだからか、顔が不細工だからか(爆)、
ヒラメと違って養殖はされていません。

だから基本的には天然ものを釣り上げるしかないのですね。
言い換えると、良いものはめったに手に入りません。
釣り師と、(腕と気前の良い)釣り師を身近に持つものの特権です。

ちょっと高級な寿司屋に行って奮発すれば手に入りますけど、
けっこう高いですよ。


そんな天然マゴチですが、これ、ほんとにおいしいのかって?



・・・・マゴチのお刺身最高です。

ヒラメとは別の魚の風味があります、
マゴチならではのその風味が見かけと違ってとても上品で、
白身の持つ甘味がまた深いのです。

これを厚く切ってポン酢でいただきます。

薬味はおろし大根と鷹の爪と小ネギ。
お寿司屋さんで食べるなら薄めの刺身だろうから薬味巻いて食べて、
マゴチの味を楽しみたければ、ぶりっと厚めの刺身で
薬味はなくてもいいかもしれません。

そこは釣り人の特権ですにゃ〜〜〜。(*´∇`*)



で、問題はさばき方ですね。
簡単に書きますと、

まず、キッチンバサミで背びれと腹びれを切り落としてください。
これをやっておかないと怪我します。

次に、スチールウールたわしでうろこを落とします。
非常に細かいので包丁で取るのは難しいです。
尻尾の方から頭に向けてわしわしとこすりましょう。

取れればちょっと白っぽくなります。
うろこの色素が取れるからですね、
魚の色素細胞は鱗にも色をつけるので・・・
脱線するからやめます。(;^^A)

で、次は腹の方から包丁を入れてカマと頭を切り落とします。
カマの骨がごつごつわかりますので、
その手前から左右水平に斜め45度の角度でまず包丁を入れます。

首吊りアングルで包丁を入れるわけです。(爆)
これは包丁のとぎが悪いと無理なので、
その時は切っ先か刃じりの角で切り込みを入れてから切ってください。
はさみで皮切ってもいいですよ(笑)。

次にカマを切ります。
これは左右から背の身を切るように背骨まで到達させて、
最後は背骨を包丁の手元に近い当たりで押し切ってください。

頭の部分はカマと切り離してくださいね。



さて、大事な身の方ですけど、
マゴチはオスからメスへ性転換する魚ですから、
大きなマゴチには必ず卵巣(マコ)が入っています。

これを破らないようにとりだしておいてください。
これは砂糖醤油で甘辛くさっと煮付けると
ご飯にもおつまみにもなかなか良いです。

内臓を丁寧に取り出したら、
首の切り口から包丁を入れて三枚に下ろします。
幅が広い魚なので、上にも下にもたくさん身肉がついています。
注意して三枚下ろしにしてくださいね。

肋骨は堅いので危険です。
三枚に下ろした後でそぎ切りにしてください。
途中まで切り込んで、回しきれない分は毛抜きで抜くのもありです。



三枚に下ろしたら尾の方から包丁を入れ、
皮の端を抑えながら、1/3ぐらいまで少しずつ引き切りします。
それを過ぎたら皮をつかんで一気に切っても大丈夫です。
ぐずぐずやると身が痛むので、2/3は一気に行きましょう。

これで三枚下ろしの完成です。
かわは水気をふいて、醤油とみりんにつけてから焙ります。
長く漬けこめばお酒のさかなに、軽くならごはんのおかず。


なかなか行きつかないなあ、お刺身に(笑)。




お刺身は、1cm以上の厚みで切ります。
これは私の趣味ですが、薄いとつまんないです。
フグもそうですよ、薄いときれいだけど、

美味しいのは厚く切った白身の天然魚です。


ぶつりぶつりと切った白身をさらに並べて、
わしわしとほおばります。

今の時期だから冷やした八海山をぐびり。




わしわし。

ぐびり。

わしわし。


ああああああ!たまりません!!!



このためだけに照りマゴチを釣りに行くんだもんなあ。





誰か釣ってきて電話してください。(爆)


posted by osakanasan at 10:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シーラカンスだ!わーいわーい!

シーラカンスだ!わーいわーい!
インドネシアのスラウェシ島でシーラカンス釣れちゃったみたいです。



シーラカンスは最初発見されたのはマダガスカル沖かなにかでしたよね、
1940年代のことでしたでしょうか?

検索しないと怒られるから調べます。(笑)

http://www.gekkou.or.jp/g-5/h5-07/g5-52th.html
1938年12月22日、アフリカのマダガスカル島の沖合いで、トロール船に陸上動物の手足のようなヒレと扇形の尾を持つ魚が捕獲された。この魚が生きた化石の代名詞となったシーラカンスで、69年前の世紀の大発見であった。
  このシーラカンスは発見者と捕らえられた地名から、学名ラティメリア・カルムナエと命名された。

だそうです。

もう70年近く経つんですか。
生きているシーラカンスの映像がとられたのは最近ですが、
基本的貴重で大事な生物種なので捕獲は禁止です。

でも、釣ってるうちに釣れちゃうのはしょうがないですよね。

ということで今回釣れてしまったようです。
釣れてしまったサンプルは世界中の生物学者が群がって

・・・と言ってもマニアックな、じゃなくて一部の
生物学者が注目するのですね。
個人的にはこの魚の血液・免疫系の発生と進化に興味がわきます。
あとは生殖器系かな・・・。
posted by osakanasan at 15:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うなぎの蒲焼が坂崎磐音の生計であった。

うなぎの蒲焼が坂崎磐音の生計であった。


ウナギのかば焼きといえば夏の風物詩です。

もちろん、一年中いろんな脂の乗り方で美味しい魚ですけど、


夏の暑い日の夕暮れ、少しだけ涼しくなった風にあたりながら
きゅうりとウナギの白焼きの短冊でビールをきゅっと。

一落ち着きしたところで本格的にウナギのかば焼きでごはん。
ごはんはあくまでもウナギの味の調整でかば焼きがメインです。

なんだか飲み足りないなあと思ったら冷酒もちょっと出てきて、
おつまみには甘辛く濃く煮込んだウナギの肝と骨せんべい。

・・・書いててたまらなくなってきました(笑)。



ウナギのかば焼きは一時期、中国製がすごい勢いで出回って、
スーパーには680円ぐらいで並び、特売は498円、
なんてのもざらでしたよね。

国産のうなぎは特売でも980円ぐらいしたので、
押されていましたが、ここにきてさすがに
中国産のウナギに対する信用ががた落ちになってきました。

高くてもおいしくて安全なうなぎが食べたいですよね。



でもまあ、確かに国産の天然ウナギはなかなか手に入りません。
子供のころには川で釣ったり、捕まえたこともあるのですが、
すっかり数が減ってしまいました。

私は九州の出身で、あちらではウナギは腹開きで
そのまま串に刺して炭火で焼くことが多いのですが、
関東では最初に蒸してから焼く店も多いですね。

名古屋は熱田神宮のひつまむしもそれはそれで美味しいです。
っていうかめちゃ好きです。
でも、量が多すぎて・・・(^_^;)

で、面白いのが、かば焼きが流行りだしたのは江戸時代末期で、
それまでは九州では刺身で食べたりしてたらしいのですね。



そのくだりが出てくるのが小説「陽炎の辻」の第一巻です。

将来を嘱望されながら理由あって国(藩)を出た武士、坂崎磐音が
江戸は深川の長屋に住みつき、
生計を得るためにウナギ屋の仕込みの仕事につきますが、
そのときに披露したのが豊後で覚えたウナギのさばき方。

ウナギ屋の主人が驚く腕前で刺身を作って見せます。

それが豊後では当たり前だという。




作者の佐伯泰英さんは北九州のご出身です。

私も北九州には都合7年間住んでいましたし、
ほかの県にも10年以上住んでいましたが、
ウナギの刺身にはお目にかかったことないですね。

検索しないままに無責任に書かせていただきますが、
食べてみたいような、川魚だから寄生虫が怖いような(;^^A)。


それにしても江戸で一番の剣術道場の目録を貰った青年武士の
坂崎磐音が長屋に住んで、
そして毎朝ウナギをさばいて70文だなんて、
笑っちゃう設定です。
(後から100文に値上げしてもらいますけど^^;)

それでいてめちゃくちゃ強いんで、そのギャップも楽しい。
ほんとに楽しくてわくわくしてハラハラして、
あっという間に読めちゃう時代小説です。

佐伯泰英さんの時代小説は他にも
「狩り」シリーズと「鎌倉河岸」シリーズを読んでいるのですが、
私の場合、最初は「狩り」シリーズから入ったけど、
この坂崎磐音の「居眠り磐音」シリーズが一番読みやすいと思います。




この小説の坂崎磐音は私の頭の中では男っぽくて筋肉質で、
マッチョというのではなくて、やはり剣道家のそれですね。
漫画のイメージにすれば村上もとかさんの「龍」(RON)
の主人公の押小路龍。

一方、NHKのドラマ「陽炎の辻」で坂崎を演じるのは山本耕史さん。

山本耕史さんは新撰組の土方歳三のイメージ強烈です。
小さなきれいな顔に、長い手足と細身の体。
強靭な身体をお持ちなのかもしれませんが、

私の坂崎磐音のイメージからはあまりにもかけ離れていて、
身長を確かめもせずに小さくてイメージじゃないって書いたら、

「どなたかとお間違いじゃないですか?
 山本耕史さんは180cm近いがっちりした方です。」



私の知ってる山本耕史さんとは違う方なのかなと思いましたが、
やっぱり私の知ってる山本耕史さんでした。

このページをご覧ください。

http://journal.mycom.co.jp/news/2007/06/21/041/

180cm近いというのは否定しませんが、
がっちりしたイメージには私には見えません。
美しすぎます。

本人の髪形や衣装も男っぽく見られることを拒んでいますよね(笑)。

ビリーズブートキャンプの後ろの方で踊ってるお姉さん方よりも、
見た目は細身で華奢なのではないかと思うのですが・・・。


ということでやっぱりテレビの坂崎磐音は
私のイメージする坂崎磐音ではなくて
NHKの企画する時代劇の山本磐音ということで

「二人の磐音」の違いを楽しませていただきます。

二つの物語を見れるのですから、すっごく楽しみです。



山本耕史さんが嫌いなのではないですよ、好きな役者さんです。
(身長が何センチかなんて、知らなかったけど)

新撰組の土方歳三は、ほんとにはまり役でしたね。
田舎侍、新撰組と言いながら、武力よりも知略を強調した役作り、
すごく新鮮で面白かったです。

もちろん脚本家の力もあるのでしょうけれども、
山本耕史さんでなければあの土方は演じきれなかったでしょう。

その意味では、すごく真剣で頭の良い役者さんだと思います。
今回も脚本家の意図をはみ出した山本色を存分に堪能させていただきます。

2007年7月19日に午後8時、放送スタートです。
とりあえず連続11回のドラマです。

何とか視聴率あがって人気シリーズになって、
小説になってる分全部やってくれるのを期待してます。


みんな見てね。(笑)



posted by osakanasan at 01:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陽炎の辻の情報の訂正です。

陽炎の辻の情報の訂正です。

先ほどの城下鰈の記事で、

まず、第1巻から第6巻の内容であると発表されているとの事です。
私はほぼ全巻読んでいるのですが、(16巻と17巻が抜けてますけど)
読んだ記憶の登場人物のイメージでは3巻ぐらいかな、
原作にはない人も出てるし、テレビ用ということだろうな、と、
1巻から3巻ぐらいと書いてしまいました。
確認せずに書きまして申し訳ありません。

山本耕史さんのことを
小柄で感じが違うと書いてしまいましたが
私は172〜173cmの方と言うイメージしかなかったのですが、
違いました。Wikipediaから

山本 耕史(やまもと こうじ、1976年10月31日 - )は、俳優・歌手。東京都新宿区出身。身長179センチ、体重65キロ、血液型B型。

大変失礼しました。
私の中の坂崎磐音のイメージと、
新撰組の山本耕史さんのイメージがうまく重ならず、
(というかそんなに大きい人にはまったく見えませんでした。)
あのような発言になってしまいました。

すかさず「とおりすがり」さんから
「不特定多数に対して発信する情報は検索でわかることぐらいはきちんと確認してから行うべきだ」
と痛烈なコメントをいただきました。

ここには3ヶ月ぶりに書いたのですが、
安易に書くのは許されませんですね。
また当分書かないかもしれませんが、
間違いを書いてしまったらご指摘くださいませ。
posted by osakanasan at 14:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

城下鰈(しろしたかれい)は薄作りにていただきます。

城下鰈は薄作りにして柿右衛門の大皿でいただくのがおいしいです。

シロシタガレイという魚の名前を聞いたことがありますか?
城下鰈と書きますが、これはべつだん、
特殊な種類のカレイではありません。

大分県に日出町というところがあります。
ここには日出湾という海があるのですが、
そこで取れるマコガレイのことをシロシタガレイといいます。

城下鰈の名前の言われはまさしく、日出湾に突き出すようにお城があったからです。

この突き出したお城のすぐ下の海底では真水が湧き出していて、
大分の豊かな山からの伏流で、この水に含まれる森の栄養分が
周囲に豊富な栄養分をもたらしてプランクトンが繁殖し、
カレイのえさとなる大型のプランクトンも大量に存在するわけです。

しかも水温が一定なので、住んでいるカレイの身も夏場には引き締まって
真冬のカレイのようなおいしさでいただけるのです。

お城の下でおいしいカレイが取れるから城下鰈なのですね。

当然ながら旬は真夏です。
季節はずれにこの城下鰈を出すお店もありますが、
とりたてて他の鰈と変わらない印象しかないかもしれません。

そういうときに食べた方は「たいしたことないね」
とおっしゃいますが、日本の食べ物にはすべて、
味わうべき時期というものがあります。

それを知らずに文句だけ言うのはちょっと恥ずかしいかもですよ。


このお城の名前は暘谷城といいます。
小さなお城ですが、
太閤秀吉正室ねね一族の日出木下藩3万石として
幕末まで栄えたそうです。

この日出湾と日出木下藩3万石、そして暘谷城とこの海の魚ですが、
2007年7月19日から始まるNHKのドラマ、
「陽炎の辻」
の主人公「坂崎磐音」の出身地である「豊後関前藩6万石」
のモデルとなった場所ではないかと思われます。




これは作者の佐伯泰英さんに聞いてみれば済むのでしょうが、
小さな藩に美しい湾、小藩ながらしっかりした藩政でがんばった、
そんな日出木下藩のありようがこの関前藩の根幹かと思われます。

さて、ドラマのほうですが、とても楽しみです。
小説はすでに22巻まで出ている長い時代劇シリーズですが、
とりあえずドラマは第1巻から3巻あたり中心で進むようですね。

主人公の坂崎磐音には個性的な美男子ですっかり時代劇づいている
山本耕史が扮します。

ちょっと小説の設定に比べてきれい過ぎるし、小柄ですけどね。
小説の磐音は180cmの当時としては大男で、
美男子だけどふだんは茫洋とした国家老のぼんぼんで、
山本さんの利発そうな顔つきとは合わない気がします(笑)。

山本磐音として楽しみにさせていただきますけど。
posted by osakanasan at 12:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鯉にエサをあげるのは人間だけではなかった。

鯉にエサをあげるのは人間だけではなかった。

鯉はアジア原産で、今では世界中の池や川に広く分布しています。
その世界中への人為的な分布に拍車をかけたのが、
中国に始まって日本で盛んになった錦鯉の作製。

高いものになると数百万円が当たり前と言う観賞魚ですが、
世界中の愛好家の気持ちを捉えて離しませんでした。

「Carp」ではなくて、「Nishikigoi」

と言うのは今や立派な単語として一人歩きしています。


高くてか弱い特殊な金魚や熱帯魚などとは異なり、
錦鯉そのものは頑丈で、生命力溢れる魚です。

夏の酷暑にも、冬の寒さにも、水の汚さにも耐えます。

そして意外に賢い。


木村拓哉主演の「華麗なる一族」でも、
小道具として使われていたように(最後が可哀想)、
餌をくれる人を見分けて擦り寄って来ることが知られています。

自分が大好きな人以外には寄ってこなかったりします。



大好きな人・・・・。

人でなくてもいいみたいなんですね、
この鯉君たち。(^^;)

こんな記事が報道されていました。



鯉にエサをあげる黒鳥が一躍人気者に―広東省深せん市

4月9日23時45分配信 Record China

2007年4月9日、錦鯉にエサをあげる黒鳥が、中国で話題となっている。
広東省深せん市野生動物園で飼育されているこの黒鳥は、
自分のエサを友達の錦鯉たちに分けてあげるのだ。
鳥類と魚類の友情は、人々に感動を与えている。

鯉と黒鳥なかよし
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070409-00000023-rcdc-cn




話題の主の黒鳥くんは、広東省深せん市野生動物園で、
園内の大きな池に1万匹以上の錦鯉たちと一緒に
3年前から暮らしているそうです。

その3年間の同居生活で、
黒鳥と錦鯉たちはすっかり仲良しになった、
と言うのが驚きですね。

黒鳥は雑食ですから、本来、魚も餌になるはずですが、
突っつくどころか餌をやってると言うのだから(笑)。

黒鳥が池の中を移動すると、
鯉たちはその後をついて回るそうです。

そして黒鳥が餌をもらうときには、
錦鯉たちは黒鳥の後ろに列をなし、
口を開けて待っているそうで、なんてずうずうしい。(-_-メ)

ですが、

黒鳥にとって見れば
ヒナがついてくるような感じなんでしょうね(笑)。

そして黒鳥は、もらった餌をくちばしでついばむと、
それを錦鯉の口元まで運んであげるそうです。
(上の写真参照、大きい画像はRecord Chinaのリンク先まで)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070409-00000023-rcdc-cn



黒鳥の気立てのよさと錦鯉のなれなれしさが
見事にマッチしたお話で、写真を見てるとほほえましいですね。

なんだか黒鳥君の横顔がアフラックの生命保険の宣伝に出てくる
アヒル君の横顔に似ているように思えます。
(というかこの手の水鳥の個体差は私には見分けつきませんが。)

アフラックとあひる、たんなる駄洒落から
アフラック生命のキャラクターになったあのアヒルですが、
可愛いですよね、

宮崎あおいさんの自転車の後ろからあおいさんを覗き込む顔、
あひるんるん、あひるんるん、ぼくた〜ち〜は♪

と言う歌も一緒になってアフラック生命のCMはついつい見てしまいます。
(アヒルのワルツ、カラオケにもありますよ。)
しっかりアフラック生命保険会社の戦略に私、やられていますね。

でもね、アフラック生命のサイトの宮崎あおいさんの笑顔と
アヒル君のCGもなかなかに可愛いですよ。 お暇があったらご覧あれ♪



って、鯉の話だったはずだぞ。。。ヾ(- -;)
posted by osakanasan at 19:15 | Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日はお魚ではないのですが、クジラのお話です。

今日はお魚ではないのですが、クジラのお話です。

先日、日本でもマッコウクジラが浅瀬に迷走してきて、
このままだと死んでしまうと言うのでみんなで深いところまで
誘導しましたよね。

そのときに不幸にして漁民の方が亡くなってしまいました。
マッコウクジラはちょっとはねただけだったのですが、
全長15mの生き物ですから、船外機つきの小船ではもちません。

あっという間に叩き落されて、溺死されました。
ご冥福をお祈りします。

さてさてところで、どうしてこういうことが起こるのでしょうか?
そうです、クジラの迷走です。
汚い海だけでなく、きれいな海でも迷走は起こります。




残念ながらここのところ、まだ結論は出ていません。
寄生虫で三半規管がやられたんじゃないか?
なんらかのクジラ特有の病気じゃないか?
魚を追いかけていて間違って迷い込んで浅いから動けないだけじゃないか?

いろいろな意見が言われますが、
地球上では人間、類人猿についで賢いと言われるクジラたち。

浅い海と深い海の違いも
子供のころに育つ南太平洋のさんご礁とかで
しっかり記憶しているのではないかと思います。

まさしくそういう行動は観察されていて、
例えば、傷を負ったり、体力の低下したイルカたちは、
波が穏やかで外敵のくる心配の少ない浅瀬などで傷を癒すそうです。
(漫画のブラックジャックにもそういうエピソードがありました)

また、魚たちと同じように
河川や浜近くなどの真水の流入する場所へ
寄生虫の排除や治療にやってくることもあるでしょう。


そうすると何が問題といわれているかと言うと、
環境ホルモンの蓄積ではないか、
というのがひとつの意見です。

生態系の頂点に立つクジラですから、
食料とする魚やプランクトンに摂取された汚染物質は、
それを食べるクジラに蓄積します。

それが免疫系や神経系に悪影響を及ぼして
ちょっとした病気や、
寄生虫感染に対応できなくなっているのではないかと。



・・・ひょっとして、同じことが、切れやすくなっている人間にも言えるのでしょうか?
posted by osakanasan at 16:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お寿司は白身から光物、赤身、貝、海老、うに、いくら、穴子の順で

お寿司は白身から光物、赤身、貝、海老、うに、いくら、穴子の順でいただきました。そして最後にホンマグロの中トロ
基本的には。
あ、おとといのにぎりのセットの話です。

最初はさっぱり系からだんだん濃い味になっていく。
ウニもいくらも卵ですから、濃厚な栄養分がたっぷりです。

で、終盤に甘いつめを塗った穴子の一本のにぎりをいただく。
お酒やお茶でちょっと休めて、
濃厚なホンマグロの中トロで閉める。




余韻がざんざん残りますね〜。
充実感たっぷりですね〜。



この配合はいったい誰が考えたのかな、
いいですよね。


って夜中にすみません。(笑)

posted by osakanasan at 00:29 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お寿司食べてきました♪

しばらく更新していませんでした。

どうもすみません。(*- -)(*_ _)ペコリ

ちょっとほかの事で忙しかったものですから
ブログがおざなりになっていて失礼しました。

で、今日はお魚と言えばお魚話題だけど、日記です(笑)。


ひさしぶりに家族でお寿司を食べてきました。

最近は家族がみんな行動がばらばらなので、
予定の18時20分に到着したのは高校生の長男と私だけでした。

家内は服の買い物そのほか。
中学生の次男は部活の試合でちょっと遅れる。


ということで長男と二人でにぎってもらうことにしました。
あ、その前にお通しは

マグロの中落ちに白髪ねぎ、それとシッタカの煮たのでした。

「シッタカ」ってご存知ですか?
関東の寿司屋ではポピュラーな巻貝で、
真横から見たら段差のない綺麗な正三角形、
あるいはちょっとつぶれた三角形に見えるものです。

醤油で煮て、爪楊枝でほじりだしていただきます。
かすかなほろ苦味と磯の香りが酒肴にぴったりです。
正式名称は「バテイラ」のようです。

腹足綱前鰓亜綱古腹足目ニシキウズガイ科 バテイラ
Omphalius pfeifferi pfeifferi

私自身は九州生まれの西日本育ちなので、
この貝を食べるようになったのは関東に来てからです。
とはいっても、九州でも、子供のころに海水浴に行くと、
帰りしなに岩場や飛び込み台の足についている巻貝を集めてきて、
醤油で煮てもらって食べたものですが、それと同じ味わいです。

九州の海にはこの貝はいなかったか、少なかっただけですね。
岩場の小さな巻貝の上の貝になると、
バイ貝の方がメジャーでしたからね。


おっと脱線、と言うかシッタカの話長すぎたし。(笑)



で、にぎりは適当にはじめていただきました。
にぎりセットは注文しておいて、
そこにないものということではじめたので、

まず、
キンメダイ。
カジキマグロ。
キンキ。
富山のしろ海老。
シラスにさくらえびのでんぶ。

てな流れでした。

お酒は八海山です。それから出羽桜。
どちらもぜんぜんタイプが違うけど、
寿司の時はいつもこの辺を飲んでます。
さすがに外ですから息子はお茶です。ヾ(- -;)

で、意外に美味しかったのが
富山のしろ海老でした。
実は初めて食べたのですが、
軽い甘さで、上品な海老の風味がいいですね。

キンキの濃厚な味の後だったから
余計に印象的でした。

富山のしろえびについて、ちょっと調べてみました。



甘エビによく似た小さな海老です。

こんな説明がされていました。

♪♪ミソたぁっぷり♪♪
お刺身でも食べられる新鮮さ
学名は【クロザコエビ】。
地方によりモサエビ、サクラエビ、シロトラエビとも呼ばれます。

白えび

身が甘く、ミソが多いのが特徴!!
☆☆☆☆☆
身はお造りにして、残った頭はお味噌汁を
楽しむのもオススメです(*^∀^*)

う〜ん、なんだかよくわかんないけど、
シッタカの場合と同じで、
白海老は通称みたいですね。

あっさり目の甘エビ、と思ってもらったらいいでしょうか。

なかなかほんと、美味しいですよ。


おすしの話は次回に続きます。(笑)
posted by osakanasan at 01:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体長約10メートル、体重約450キロ。

体長約10メートル、体重約450キロ。
って怪獣ですか?(^^;)

ダイオウイカの仲間が生きたままで捕獲されたそうです。
釣り上げられた後は冷凍されましたが、
生きたままでこのサイズのイカが釣られたのは初めてだそうです。




で、釣り上げた漁師さんが狙っていたのは
こんなくそでかいダイオウイカじゃなくて、お魚でした。
それが、また可愛くない大きさ。

「30キロほどのマゼランアイナメに足を絡めるようにして、食べようとしているところだったんです。」

って、いったいどんなスケールやねん・・(;^_^A アセアセ

私、30キロのクエが釣り上げられるのを目の前にして
驚いたことがあるのですが、
それどころじゃないですね、それが餌なんだから。

それにしてもちょっと、食えなさそうですね、このイカ。
もともとイカって言う生き物は排泄機能が今一で、
干したイカも大きいやつになるとちょっと
アンモニア臭が気になるものだと思います。

そして予想通り、このダイオウイカってのはでかすぎて
かなり臭いらしいです。

たんぱく質として考えれば食えるんだろうけど、
とても普通の人が食べれる味じゃないらしいですよ。

この画像を見ると食いたくないですけど
(というかこっちが食われるし。(^-^;)





【ウェリントン/ニュージーランド 22日 AFP】南極大陸のロス海で22日、世界最大とみられるイカを漁船が釣り上げた。巨大イカの大きさは、体長約10メートル、体重約450キロ。これまでに捕獲された世界最大のイカよりも、150キロも重い。

 巨大イカを釣り上げたのは、ニュージーランド船籍のサン・アスパイアリング(San Aspiring)号。針にかかったマゼランアイナメ(メロー)に、イカが食いつくようなかたちだったという。

 「深海から引き上げている段階では、何だか妙に大きな黒っぽいものが引っかかっているなあとしか思いませんでした。30キロほどのマゼランアイナメに足を絡めるようにして、食べようとしているところだったんです。ひとまず引き上げるのをやめて、しばらく海中で牽引していたんですが、イカがかなり弱っているような感じだったので、網で引き上げることにしたんです」(サン・アスパイアリング号の船長談)

 船長によれば、巨大イカは水深1800メートル程度の地点でかかったようだという。

 写真は同日、初めて完全なかたちで捕獲されたダイオウホウズキイカ(別名コロッサル・スキッド、colossal squid、Mesonychoteuthis hamiltoni)のオスを調べるサン・アスパイアリング号の船長。(c)AFP/NZ Ministry of Fisheries

http://minna.topics.yahoo.co.jp/topi/7029/

posted by osakanasan at 19:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カニの外〜♪って、笑い事ではないですね。ちょっと深刻な問題です。

カニの外〜♪って、何の話かと思ったら、
ちょっとこれさびしい話でした。 (_ _。)・・・

ズワイガニはみなさん大好きだと思います。
私もここで何度か記事を書きました、ズワイガニ。
この中でも兵庫県北部のものは「松葉ガニ」と呼ばれて、
関西エリアで珍重されます。

ズワイガニ、この冬は食べましたか?

松葉ガニ、セイコガニ、越前ガニ、どれもおなじくズワイガニです♪カニしゃぶ最高!




その関西にズワイガニを供給してくれるのが
兵庫県の漁協の漁師さんたちなのですが、
農業同様に後継者の問題が押し寄せてくるのですね。

中でも兵庫県の場合、深刻なのが
その人気のズワイガニ漁をしていない漁協の場合なのです。
冬場は人気がどうしても一極集中でカニに向かうために、
不景気に拍車がかかって。。。

海外の魚の安い輸入に苦しめられ、
(この点は先ほどのマグロ記事とは反駁しますね(^^;))
最近の石油価格の高騰などから、
年収は半減していて、どうしても後継者が出ないそうです。

最年少が51歳って、それはもう、だめですやん。
う〜ん。どうしたらいいんでしょう。


兵庫で唯一“カニの外” 竹野の「いさり火」ピンチ

2月24日16時5分配信 産経新聞

 ■後継者不足 専業最年少は51歳

 冬の味覚・松葉ガニで知られる兵庫県北部の漁協のうち、唯一ほとんどカニ漁を行っていない竹野浜漁業協同組合(豊岡市竹野町)が、深刻な後継者難に悩まされている。かつて北前船の寄港地として栄えた竹野町では伝統的に夏のイカ漁が盛んだが、最年少の専業漁師は51歳のベテランで、ここ10年ほど新しく漁師になる人もいない。同漁協は「このまま高齢化が進めば竹野からいさり火が消える」と危機感を募らせている。

 日本海に面する県北部には、漁協が5つある。このうち4漁協では、高値で売れる松葉ガニ漁が盛んで漁師のなり手も少なくないが、イカ漁が中心の竹野浜漁協では、専業漁師の最年長は79歳、最年少は51歳と高齢化。さらに組合員約300人の約3分の2が会社員などとの兼業漁師で、ここ10年間は加入者もいないという。

 最年少の永田兼彦さんは、漁師歴約30年のベテラン。最盛期の年収は1000万円以上あったが、昨年は過去最悪の約500万円に落ち込んだ。3代続く漁師一家だったが「今は魚価が低く燃料代も高騰しており、漁に出るほど赤字になる。会社員の方が安定した収入がある」として、2人の息子には跡を継がせないつもりだという。

 竹野町は江戸時代に北前船の寄港地として栄え、近畿有数の竹野浜海水浴場に年間約30万人が訪れるなど、歴史と観光のまちとして知られる。地元でも、漁業と接点のない子供が増えているという。

 竹野浜漁協では後継者育成のため、地元の中学生への漁業体験などに取り組んでいるが、石田孝一組合長は「漁師のまね事では就業に結びつかず、もはや打つ手がない。このままだと竹野の漁業が衰退する」と頭を抱えている。

最終更新:2月24日16時5分
産経新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070224-00000038-san-soci
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鯖、サバ、さば

先日も鯖の話でしたが

シメサバ

もう一度サバです(笑)。

サバとして普段食べているものには何種類あるかご存知ですか?
普通に近海で手に入るものはマサバとゴマサバがあります。

夏場だけは脂肪ののりなどから行って
ゴマサバのほうが美味しいのですが、
通年を通じればマサバのほうが圧倒的に美味しいです。

masaba.JPG

ところが、市場に出回っているサバ肉の
安くておいしいものと言うことであれば
もうひとつ、ノルウェーサバというものがあります。

このノルウェーサバなんですが、
マサバそっくりです。味も美味しいです。

でも、遺伝子を調べるとゴマサバよりもずっとマサバから遠いのです。


不思議ですよね。

こういう現象を収斂進化と言います。
遺伝子がどうであれ、
環境が生き物の形態を決めていくと言うことですね。

その極端な例が
イルカとイクチオサウルスが
哺乳類と爬虫類でありながらそっくりな二つの生き物です。



と、またやっぱり脱線するので
正統派のさなかひよりさんの「マサバ」です(笑)。


マサバ 著 者: さなかひより
マサバ。
サバ科の魚です。
通常サバというとこのマサバが浮かびますが、ゴマサバという種類のサバもいます。

マサバはヒラサバ、ホンサバとも呼ばれ大衆魚の代表のような魚です。
日本各地に分布し釣り期も周年。
釣りたくなくても勝手に釣れてしまって、ごく一部のブランドサバを除いてはほぼ外道扱いです。

9月下旬ごろから脂がのってきて旬を迎えて「秋サバ」となります。
そのあと脂ののりのピークを迎えて「寒サバ」です。

サバもアジと同じ様に回遊しているものと根付きのものがあります。
美味しいのはなんといっても根付きのもの。
50センチクラスになるとブリなどの青物に近い脂ののりです。

過去に東京湾で51センチ1.7キロという根付きのサバを釣ったことがあるのですが、これはもうサバのイメージを覆すある種衝撃の味でした。
もう二度とあんなサバには巡りあえないだろうと思います。


サバの美味しさを決めるのはサイズだけではありません。
「サバの生き腐れ」という言葉があるように、とにかく傷むのが早い魚なので鮮度保持が命です。

自分で釣った場合は即血抜きをして氷と海水を入れたクーラーボックスに入れます。
血抜きを怠ったり、バケツに放置してたりしたらサバの味はどんどん落ちます。

生きたサバの場合人間が素手で触れただけで人間の手の温度でサバは火傷をするそうです。
だから生きたサバに触れる時は素手ではなくタオルなどを使います。

そういう小さな注意を怠らないことで美味しいサバを味わうことができるのです。


お店で買う場合、鮮度のいいマサバはお腹に張りがあり硬いです。
体表面のぬめりは多くないのですが、見た目にはたくさんぬめりがついているように光っていて、その下に金色の粉のような輝きが見えるものを選びましょう。

ヒレは先に行くほど薄くなってピンッと張っていて、エラは真っ赤で鮮明にくっきり見えるものがいいです。

鮮度の落ちたものは目が濁り、薄い血が混じったような色になります。
体表面のぬめりも取れて、輝きが無くなり体表の色も緑ではなく青色がかつようになってきます。

身肉で買う場合は透明で赤身がかったピンク色のものが美味しいです。
夏場のサバの身は赤みが強く、冬場のサバは皮下〜中心にかけて脂がのっているので、マグロの中トロのように脂が細い線になっています。

食べ方は酢じめ、煮物、焼き物、揚げ物、干物。
鮮度がよければもちろんお刺身です。
寒サバの場合は薄切りにしてシャブシャブにするのもお薦め。

しめサバを作る場合は、脂ののったサバでなければ美味しくできません。
三枚におろして塩をふり身をしめて、水分を拭き取ってからお酢に漬けます。
漬けすぎると白くなりせっかくのサバの脂を楽しめなくなるので気をつけましょう。


釣り人にも食べる人にも適当な扱いを受けがちなサバですが、魚屋さんで1キロクラスの寒サバに遭遇したら、迷わず買って下さい。
きっとサバを見直すことになると思います。(笑)





このアーティクルの元記事はこちらです。
写真も掲載しています。


マサバ/「お魚!お魚!お魚!」
http://sakanablog.blog72.fc2.com/blog-entry-24.html


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お魚!お魚!お魚!
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article magic!
http://articlemagic.blog79.fc2.com/

さなかひより
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アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/
タグ:サバ さば
posted by osakanasan at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

た〜らこ♪ た〜らこ♪

た〜らこ♪ た〜らこ♪ らら〜ら♪ ら〜ら〜ら〜ら

たらこはスケトウダラの子供です。
でもね、「めんたい」っていう言い方があるでしょ。
特に九州の方ですね。





・・・・マダイの卵だと思ってました。( ̄o ̄;)ボソッ

いやいや、そんな時代もあったです。
かわいいもんです。

実際は、韓国語で明太(みょんて)というのがスケトウダラのことで、
その子供が明太子(みょんてぃ)で、めんたいになったみたいです。

まさしくマダイではなくてスケトウダラの子供
と言う意味の韓国語なわけですよね。

このスケトウダラ、ほとんど卵が目的で漁されるのかと思ったら、
練り製品などには利用されるそうです。
魚肉ソーセージにも良く入ってますね。。






Wikipediaでちょいと調べてみました。

スケトウダラ(介党鱈)またはスケソウダラ(介宗鱈) Theragra chalcogramma は、
タラ目タラ科 Gadidae に属する魚。
北太平洋に広く分布するタラの一種で、重要な漁業資源となっている。

日本海・茨城県以北の太平洋沿岸・オホーツク海・
ベーリング海・カリフォルニア沿岸まで、北太平洋に広く分布する。

最大で全長91 cm、体重1,400 g に達する。マダラよりは小さい。
背中側の体色は褐色で、まだら模様が繋がった2本の縦帯模様がある。
腹側は白色。タラ類に共通の特徴である、
3基の背鰭と2基の臀鰭(しりびれ)をもつ。

外見はマダラやコマイに似るが、スケトウダラは目が大きく、
下顎が上顎より前に出ており、口ひげはほとんど目立たない。

水深500 m までの沿岸や大陸棚斜面の海底近くに生息する。
最も多いのは水深200 m 前後だが、浅場や海面近くに現れることもある。
肉食性で、貝類、頭足類、甲殻類、小魚などいろいろな小動物を捕食する。

産卵期は1月-3月で、分離沈性卵を産卵する。


利用

底引き網や延縄などで漁獲される。
スケトウダラの場合は身よりもむしろ卵巣が珍重され、
塩漬けにしたたらこや唐辛子を加えた辛子明太子が作られる。
また、精巣も白子として利用される。

身は魚肉練り製品や棒鱈に利用されるが、
新鮮なものは鍋料理などにも利用できる。

ただしスケトウダラはほとんどの場合寄生虫を保有しており、
内臓・筋肉ともに生食は危険である。
アニサキスの一種はスケトウダラを中間宿主としているので、
その幼体が多く見られる。

他にニベリニアなども多い。
これらの寄生虫は人の体内では成長・繁殖は行わないものの、
虫が消化管の上皮組織に侵入すると激しい腹痛や嘔吐などの症状が現れる。

生のスケトウダラを食べる場合には事前に十分に加熱するか、
凍結させることが必要である。



あれあれあれ(^^;)
さっきの鯖と同じですね。

でも、鯖よりもはるかに寄生虫の数が多いようです。

えっとですね、スケトウダラや鯖を食べて
アニサキスによる被害を避けるためには、

1)加熱する
2)十分冷凍する

に加えてもうひとつ、ふたつ

3)毛抜きで寄生虫を抜く
4)よ〜〜〜〜く歯でかむ

と言う方法がございます。
(^^;)(^^;)(^^;)(^^;)(^^;)



スケトウダラの漁、観光できるみたいです。
行きたくない。寒いよ(笑)。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070217-00000024-maip-soci

スケトウ漁 知床でエコツアー 冬の漁業の厳しさ体感

2月17日17時9分配信 毎日新聞

スケトウ漁 知床でエコツアー 冬の漁業の厳しさ体感


世界自然遺産・知床のスケトウ漁を見学する体験型エコツアー
(羅臼遊漁船組合主催)が17日、北海道羅臼町の根室海峡で始まった。
流氷をかき分ける冬の漁業の厳しさを2時間半で体感できる。


初日は観光客7人が参加し、自然ガイド、
石田理一郎さん(36)の解説に耳を傾けた。

3日前まであった流氷は、通過した低気圧の風に流され見えなかったが、
体感気温はマイナス20度。
漁船に近い氷上にはオオワシやオジロワシの姿があった。

 ロシアのトロール船による乱獲や温暖化の影響で
スケトウ資源は最盛期の10分の1以下に激減。

かつて2000羽以上が知床で越冬していた
ワシ類も現在は数分の1に減っている。

スケトウ資源の減少が希少な海ワシ類の生息環境にも
暗い影を落としていることを石田さんは分かりやすく説明した。

愛知県安城市から参加した会社員、細井哲雄さん(56)は
厳寒の中で働く漁業者の姿を目の当たりにして
「大変な仕事だと分かった」と話した。

ツアー料金は1人8000円。3月11日まで。
不定期のため、予約が必要。
問い合わせは同組合事務局の知床倶楽部
(0153・87・5019)。【本間浩昭】

最終更新:2月17日17時9分
毎日新聞

posted by osakanasan at 19:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
シメサバ♪ 大好きです。

正直なところ、自分で釣ってくる魚の中で
最高にうまいのがマサバの脂乗りのりくんだと思ってます。




続きを読む
posted by osakanasan at 14:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

刺身のつまはどうしてますか?

刺身のつまはどうしてますか?
ふつうはかつらむきの大根の千切りですよね。

スーパーで買ってくる刺身には付いてくるのですが、
魚丸ごと買ってきてお作りに、ってときには
自分でかつら剥きするかっていうと、ちょっとハードです。

ひとつの方法は、いろんな野菜をあわせちゃうってこと。




にんじん、たまねぎ、みずな、はくさい

どれも千切りにして、たまねぎは水にさらします。
これを平皿に盛って、この上に白身魚の刺身を盛ります。
マダイ、ハマチ、ヒラメ、ホウボウ、アジもいいでしょう。

で、これごと冷蔵庫に入れて1時間以上冷やすんです。
出たところをわさび醤油でもいいし、
中華風にごま油と醤油と松の実やピーナッツの砕いたのと
あえてもいいですね。

サラダ風でちょっと楽しいお刺身になります。

釣ってきた魚が今一だけど白身でいろいろって時には
味が色とりどりで楽しいですよ。

もちろんマダイの1本でもいいのですけど(笑)。




合わせるのはビールでもいいのですが、
熱燗もなかなか。
好みに応じて紹興酒でもいいでしょう。
(個人的に紹興酒に砂糖は入れるべきではないと思います。(笑))

と言うことでサラダ風白身魚の刺身盛り合わせ、
試してみてください。

スーパーで3パック980円とかの安売りタイムのお刺身が
けっこう豪華な料理みたいに見えますよ。
posted by osakanasan at 02:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バレンタインですね。

バレンタインにふさわしい話題を・・・
なんて柄にもなく考えてみたのですが、

私の地元の相模湾近辺で目にする華やかな魚で、
オスとメスが仲の良い印象と言えばサクラダイです。

ダイバーの方のホームページに綺麗な写真がありました。
サクラダイ

伊豆ではキンギョハナダイの次に目にすることが多いハナダイ
珍しい魚じゃないんですが、ハナダイの中でも個性的で明瞭な色彩は、ダイバーの目に焼き付きます。

海外とか沖縄にはいないようなんで、
もし自分が、伊豆に潜ったことがないダイバーを
案内することがあったら、ぜひこのハナダイを見てもらいたい。

特に求愛ダンスはできることならいつまでも見ていたい美しさ。


と言うコメントつきでした。


このサクラダイは相模湾沿岸で釣りをするときに
まったく喜ばれない外道としてよく釣れます。

とくにアジのビシつりとかウイリーこませとくれば
定番の外道ですね。

ほんとに綺麗なんですけど、
美味しくないし、小さいから大体いつもカモメのえさです。


このサクラダイ、性転換魚としても有名です。
地味なメスが華やかなオスに転換するんですね。
なんでなんでしょう?

なんだかバレンタインとほとんど関係ないな・・・。

もうちょっとサクラダイ、見てみましょう。
Wikipediaです。

サクラダイ(Sacura margaritacea)とは、スズキ目・スズキ亜目・ハタ科・ハナダイ亜科に分類される魚である。

雄は真紅の身体に白い斑紋が点在し、非常に美しい。雌はオレンジ色を基調とした体色で、背鰭の付け根に1対の黒色班を持つ。また、婚姻色の雄は、顔の色が銀色に近い桜色となる。

水産的な価値は無いと思われる。市場に桜鯛として流通しているのは春先に漁獲されるマダイのことである。

主に南日本沿岸に分布し、長い間日本固有種と考えられていたが、近年パラオ近海などでも生息が確認されている。とは言え、通常のスクーバダイビングで観察可能な水深に棲息している棲息地は、南日本に限られる。


ははあ。
これ書いた人は性転換の話に興味ないのかな。

食用としての価値はやはりなさそうですね。
では、市場魚介類図鑑に行ってみましょう。

サクラダイ 市場魚介類図鑑

物知り度/★★★
■食用となるが、ほとんど流通しない。
刺身/塩焼き/干物
 南日本のやや深海に棲息。
 関東でのタイ(マダイ、チダイ)釣りにときに混ざる。桜鯛というマダイの季節名と紛らわしく、名前の大きさとは裏腹に目立たない小魚である。ただし真紅に白い桜の花びらの散らばる様(オスの場合)は美しくてぼうずコンニャクの大好きな魚のひとつである。
■大きさ10センチほどの小魚であるため、市場に出回ることはない。釣り師だけが食べられる特殊な魚である。面倒ではあるが刺身はイイ味わいであり、特に皮を活かした霜皮造りや焼き切りにするとうまい。また塩焼き、煮つけ、干物と一通り食べてみることをすすめる。決して裏切らないうまさである。

う〜〜〜ん。
ボウズコンニャクさんが書くと全部うまそうなんだよな。
そうか、キュウセンみたいに食べれば美味しいんですね。
水っぽい白身だから、味は淡白でどうにでもなりそうだもんな。

えっと、えっと、あれ?
バレンタインとの関係は?

まずはワインでも


魚は、サクラダイだから
もう少し暖かくなるまで待ちましょう(笑)。

ヾ(- -;)
posted by osakanasan at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブリはハマチじゃないのだ。

ブリはハマチじゃないのだ。
って、意味わかります?(笑)



今日のお昼ご飯のメインディッシュは
ブリの照り焼きでした。

美味しくいただきました。

ブリの照り焼き

この切り身はけっこう大きなブリの一部ですね。
脂も乗っていて、なかなかよい味でした。

ブリは日本中の近海で取れますし、
昔から親しまれている魚なので、
ほとんどの人が何度も口にすることのある魚だと思います。

でも、親しみがあるだけに、養殖も盛んです。
市場に安く出回っているブリのほとんどは
養殖のハマチのやや大きめ(4〜5kg)のものだったりします。
(養殖ものはなぜかぜんぶ「ハマチ」か「ブリ」ですね。)

ほんとに「ブリ」と呼ばれるサイズだと、
7〜8kgは欲しいところですね。




関西ではブリになる以前の1kgから5kgぐらいまでは
ツバス→ハマチ→メジロなのですが、

関東ではワカシ→イナダ→ワラサ
なんて呼ばれます。

ぜんぜん違う名前ですね。
いわゆる出世魚というやつです。
見た目は一緒なのに大きさだけでわける、
外国人には理解できないそうです(笑)。


でも、切り身で食べる分には大きさなんてわかんないから
イナダの大きいのとワラサの区別は私にはわかりません。
これがワラサとブリの区別も微妙でね〜。


魚料理にこだわる居酒屋さんが
横浜は生麦の辺りにあるんですが、

そこのおやじが何も言わずに刺身を食わせて
客に

「当ててみろ」

っていう困った店主で、

それでズバッと当てると機嫌よく飲ませてくれるんですが、、、



去年行ったときに、出た刺身が

・・・ワラサかな、ブリとよんでいいかな?

う〜ん(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン?、微妙だ。


天然もののブリで、脂の乗りがそこそこだったんですね。


んで、おもわず

「ワラサの大きいの!」

って答えちゃったら
機嫌が悪くなったのなんのって・・・(^^;)

頭持ってきて

「これがワラサにみえんのかおめぇは!」


・・・・はい、すみません、ブリの頭です。



次に行ったらドチザメの刺身食わされました。




あれ?ブリの話が脱線してるよ、おい。
落語じゃねえって。(笑)


お後がよろしいようで。




ブリ 著 者: さなかひより

ブリ。
アジ科の魚です。
日本各地に分布する日本近海の特産魚で釣り期は秋〜冬。

出世魚として有名ですよね。
関東では「ワカシ」→「イナダ」→「ワラサ」→「ブリ」
関西では「ツバス」→「ハマチ」→「メジロ」→「ブリ」
と呼ばれています。
それぞれの呼び名のサイズ規定は微妙で、ブリと呼ばれるものは全長が1M以上のものか10キロ以上のものとなっている地域が多いです。

相模湾では毎年8月になると「ワカシ釣り」が解禁になります。
竿釣りはもちろんですが、カッタクリという手釣りの道具を使って釣る人もいます。


ただこの時期の「ワカシ」は脂ののりが少ないので、見た目こそブリの小型ですが味のほうは超あっさり。(;^_^A
50センチほどに育った秋の「イナダ」になると脂ものって美味しくなります。

釣り人の間では毎年「ワラサ」がいつ回遊してくるのかが大問題。(笑)
秋(早いと晩夏)になると、ワラサの群れが今どこにいるのかの情報があちこちで飛び交います。
ワラサは群れにさえ当たれば簡単に釣れるのですが、回遊している魚なだけにタイミングが全て。
昨日は釣れてたのに今日はさっぱりというパターンの典型的な魚です。

関東近郊の釣り人にとっては東京湾の剣崎沖にワラサがやってくるのが一番の狙い時。
「剣崎ワラサフィーバー」が始まると、剣崎の船宿さんはのきなみ満員御礼。
前日の夜に行っても駐車場にすら入れない状況になります。(;^_^A

あの強烈な引きを一度体験すると誰でも病みつきになるんだと思います。
私の場合、もちろん電動リールを使用しますが、それでも3匹あげたら次の日は腕が筋肉痛で大変です。(笑)

冬の脂ののったブリは「寒ブリ」と呼ばれます。
特に日本海の能登〜新潟にかけての海でとれる寒ブリ(氷見ブリは有名ですよね)は他の地域のものより断然人気があります。

あまり知られていませんが、函館近海で9月頃からとれるブリも日本海の寒ブリに勝るとも劣らない美味しいブリ。
脂がのっているのはもちろん、養殖モノにはみられない身の締まりが最高です♪

美味しいブリ(ワラサ・メジロ)の見分け方としては、スタイルの悪いものというのがポイント。(笑)
頭が小さく、胴が丸く太っていて、ずんぐりむっくりなものです。
小さな鱗がしっかりついていて、全体に張りのあるものが鮮度のよいものです。

体色は背が濃い緑色で体側は淡い緑色、体側に見える黄色の帯線がくっきりみえるものを選びましょう。
体表のぬめりはかなり多い魚ですが、鮮度落ちすると白濁してきます。

身肉は、あぶらののっている時期は白とあめ色をあわせたような透明感があります。
背側の身肉は赤身が強いです。


料理法はお刺身、寿しねた、焼き物、煮物、椀物、鍋物となんでも美味しく食べられます。
その中でも私の一押しはしゃぶしゃぶ。
薄くスライスしたブリの身のしゃぶしゃぶは程よく脂がおちて、お刺身で食べるよりたくさん食べられます。(*^-^*)
鮮度のよいブリを一本買いした時は是非チャレンジして下さいね。

ブリの近縁種にヒラマサという高級魚がいます。
総漁獲量はヒラマサは圧倒的に少ないのですが、ブリとヒラマサは見た目にとてもよく似ていて素人目には区別はつきにくいです。

見分け方としては・・・「顔」が違う!
ブリよりヒラマサのほうが精悍な顔立ちをしています。(爆)
って釣り人に聞くとみんなそう言うんですけどねぇ。(;^_^A

一番わかり易い違いは、口の端っことヒレです。
上アゴの上後端の形がヒラマサは丸くなっていて、ブリは角張っています。
ヒレは、ヒラマサは腹ビレより胸ビレのほうが少し短いのですが、ブリは腹ビレと胸ビレの長さがほぼ同じです。

ブリと書かれて売られている魚がもしヒラマサだったら、その時は超ラッキー♪
お店の人がブリだと思い込んでるうちにサクサク買っちゃいましょう。ヾ( ̄ー ̄;)ォィォィ



このアーティクルの元記事はこちらです。
写真も掲載しています。

ブリ/「お魚!お魚!お魚!」
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お魚!お魚!お魚!
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さなかひより
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アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/


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