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マグロ漁船の3人の安全確認の追加だよ♪

マグロ漁船の3人、
13時のNHKニュースでは健康状態も
「ほぼ良好」
とのことでした。

怪我したか、脱水状態にあるのかな?


ネットのニュース速報はこちらです。

転覆漁船の3人生存、手を振る…海保ヘリが発見

2月12日12時13分配信 読売新聞

 鹿児島県・種子島沖で日向市漁協(宮崎県)所属のマグロはえ縄漁船「幸吉丸」(9・1トン)が転覆しているのが見つかった事故で、捜索を続けていた第10管区海上保安本部(鹿児島)のヘリコプターが12日午前10時20分ごろ、宮崎県・都井岬沖の東南東約185キロの海上で、行方不明になっていた船長の是沢幸広さん(48)ら3人が乗ったと見られる救命ボートを発見した。

 海保によると、3人は手を振っているといい、救助を急いでいる。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070212-00000003-yom-soci




助かったとはいえ、救命ボートで二晩は寒かっただろうね。
今年は暖冬で幸いでした。

といっても黒潮の海だから
水温もめちゃくちゃ低くはないだろうけど。

小笠原等流域から宮崎沖、
さらに沖縄にかけての黒潮の海域というのは
マグロがたくさん取れる海域なんです。

那智勝浦はマグロの


マグロは本来、暖かい海を泳ぎまわってる魚だからね。
ただ、えさの関係で青森とかまで上がってくるのだけれども、
南の方が魚影は濃いのです。

だから今回、マグロ漁船の取材が宮崎で行われたわけです。


それにしてもちょっとびっくりしたのは、
テレビ取材って、カメラマンが一人だけでやるんですね。
下請けでカメラマン一人だけ。

華やかなテレビ放送の裏で
苦労している人は安い給料で(知らないけど^^;)
危険と隣りあわせで仕事してるんだなあと思うと

休日の昼間の紀行番組も、なんだかちょっと緊張してみちゃいますね。。。


さて、本当に今回の事故、何があったのでしょうか?
超大型船との衝突だと木っ端微塵だろうから、
ひょっとして潜水艦のようなものに下から当てられたんじゃないだろうか?

まさかまさかとは思うけど、
でも、

なだしおの事故にしても、
水産高校の実習船の事故にしても、
船が予想外の破損を受けているときは

潜水艦との事故が多いんだよな。。。


まさかね。

posted by osakanasan at 13:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
マグロ漁船の不明の3人が救助された!

よかった、よかったね〜〜〜!!!
昨日の深夜のニュースで、他の船に当て逃げされた恐れがある、
とのことで大事に至ってなければいいと思ったのだけど、
本当に良かった。

お昼のNHKニュースで見てほっとしました。

でも、その直前の民放では3人が遺体で見つかったとか言ってて、

えええ!

とかショックだったのに、
現場中継で映し出された漁協の人の顔がすごく明るかったから、
それ、なにか間違った情報がどっちかに伝わってるんじゃないの?

そう思ったらNHKでは救助されたって。(笑)
良かった、ほんとに良かった間違い(爆)。

このニュースでも救助確認です。


<マグロ漁船>不明の3人宮崎県沖で発見、巡視船救助へ 

2月12日11時49分配信 毎日新聞

 鹿児島県種子島近海で消息を絶っていた
宮崎県日向市漁協所属のマグロはえ縄漁船「幸吉(ゆきよし)丸」
=是沢幸広船長(48)、9.1トン=の乗員とみられる3人が、
12日午前10時20分ごろ、宮崎県串間市の都井岬の東南東約185キロの海上で
救命ボートに乗って手を振っているのを、
第10管区海上保安部(鹿児島市)のヘリコプターが発見した。

巡視船おおすみが救助のため現場に向かっている。
 3人は、是沢船長のほか、甲板員の山中道夫さん(56)と
取材で同行していた東洋放映(福岡市博多区)のカメラマン、林洋平さん(29)。

幸吉丸は9日午前9時ごろ、一緒に漁をしていた僚船が確認したのを最後に、
連絡が取れなくなっていた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070212-00000015-mai-soci



さて、3人が見つかったことで、
いったい何があったのか、
真相究明が待たれます。

でも本当に良かったO(≧▽≦)O ワーイ♪



posted by osakanasan at 12:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メバルの雑学

メバルは数日前にイワシメバルについて書いたばかりだけど、

イワシメバルでどきどきするのだ。

やっぱり好きな魚だけにもう一度。
あ、よく見ればこんな記事も書いてたな(笑)。

綾瀬はるかと亀梨和也のメバル君

こっちの記事でも書いているように、
ドラマの小道具として使われるほどどこでも釣れる
そして美味しいお魚のメバル君。

釣りものとしても面白くて、
細い仕掛けでかけるとけっこうはらはらするゲームになる。
その引きの強さはなかなかのものがあるからね。

防波堤から簡単に釣るには
アオイソメのちょんがけで、
潮の通りのいいあたりを探ると釣り易い。

まあ、それでつれるのは小魚ばかりだけど(笑)。

メバルはどこの海にもいて、
以前、シアトル出張の合間にできた2時間で
シアトルの水族館で見たことがある。

下でさなかひよりさんが書いてるみたいに、
集団で「ぼや〜〜〜〜〜」と仰角45度でたゆたってた。(笑)

太刀魚も立ってぼや〜〜〜〜と泳いでるけど、
ああしてたら獲物がふってくるのかなあ。


あ!もしかして水族館だからああしてるだけとか?(爆)




メバル 著 者: さなかひより
メバル。
見た目にとってもかわいい魚です。
目が大きくて思いっきり見張ってるように見えるからメバルっていう名前になったそうです。

北海道中部以南に分布。
釣り期は周年ですが、「春告魚」といわれるように、早春から釣れ始める春の魚というイメージが強いですね。

メバルはウミタナゴやカサゴなどと同様、魚類では珍しい卵胎生魚。
卵ではなく小魚をご出産されます。(笑)
それだけに、ちょうどその時期に釣り上げてしまったらバケツの中に4〜5ミリの小魚がウヨウヨ。
ちょっぴり切なくなるのが辛いところです。(^_^;)

生息環境の違いで体の色はさまざま。
黒灰色、灰褐色、灰赤色と大きく3種類にわかれます。
長い間、分類学上では全て同じとされていたのですが、最近になって遺伝子レベルの解析の結果、別種であることが明らかになってきました。
別種であることはほぼ決定的なようですが、魚種名を変更するにはかなりの時間がかかるのでしばらくはみんなまとめて「クロメバル」のままのようです。

夜行性で夜になると捕食活動を始める為、夏場には「半夜釣り」の釣りモノとしても人気があります。


水族館などで観察すると、メバルは通常斜め上を向いてぼぉ〜っとたゆたっていることが多いです。
餌が落ちてくるのを待っているのかどうかは定かではないけれど、なんかいいもの落ちてこないかなぁ?って見ているように思えるんですよねぇ。(笑)

単独でいることもありますが、集団でいることが多いのでうまく群れにあたれば大漁です。


食べ方は、煮付けや焼き物、蒸し物はもちろん、唐揚げや脂ののった大型ならお刺身も美味しいです。

小型のメバルならば唐揚げにして二度揚げするとそのままバリバリ食べられます。
オリーブオイルを使ってアクアパッツァなど洋風の料理にも向いています。


黒目が真っ黒で眼底が金色、その上に透明の水晶体が覆っていて透明感のある目と、体表の縞模様が鮮明なものが鮮度のよい証拠です。

お店で購入するときは、お腹は白くて張りがあり、ヒレは黄色が混ざった朱色がきれいに見えしっかり膜が張っているもの、ヌメリのある体液が薄くついているものを選びましょう。

釣りの世界では早春の魚ですが、食べるなら秋〜冬がおいしいです。
体の大きさの割りに引きが強いので、釣りのターゲットとしては人気があります。
コマセで釣る、虫餌で釣る、活きイワシで釣る、ワーム(疑似餌)で釣る・・・といろいろな釣り方ができるのも人気の理由なのでしょうね。





このアーティクルの元記事はこちらです。
写真も掲載しています。


メバル/「お魚!お魚!お魚!」
http://sakanablog.blog72.fc2.com/blog-entry-14.html


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お魚!お魚!お魚!
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さなかひより
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アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/
posted by osakanasan at 20:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンコウについて

アンコウについては以前に記事を書かせていただきました。
どぶ汁に関する記述であります。

アンコウの「どぶ汁」について解説です♪

でも、もう少し違った視点での記事を
いただいて貼らせていただきます♪

ところで、アンコウってメスばっかりだって知ってました?


女の子なの、やさしくしてね♪


お店にある、われわれが食べてる分はメスなんです。
オスはものすごくちっちゃくて、
寄生虫みたいにメスに貼り付いてるそうです。

。。。。ヒモアンコウ?(爆)



アンコウ 著 者: さなかひより

アンコウ。
北海道以南の本州各地に分布。特に東北に多い魚です。
釣りで狙う魚ではないのですが、一度だけお友達が釣った話を聞いたことがあります。(笑)

アンコウ料理といえば、七つの部位が有名です。
皮、頬肉(柳肉)、エラ、胃袋、卵巣、肝臓、尾ビレ(トモ)。
この七つの部位を「アンコウの七つ道具」と言います。
頬肉に関しては「頬」と限定しないで「肉」という場合もあります。

食べられないところは歯と大腸だけと言われているコストパフォーマンスの高い魚です。

アンコウは魚体全体がヌルヌルしていて掴めない上に、肉が柔らかいため、まな板の上ではさばけません。
そこで考えられた「アンコウのつるし切り」(ぶらさげた状態でおろしていく)は有名ですよね。

口にフックをかけてぶら下げたら、胃袋に水をたくさん入れてその重さで魚体を安定させます。
口の周りから包丁を入れて、皮を剥ぎ、腹を開いて内臓を取り出します。
このときに胃袋は残しておき、大腸を捨てます。
最後に胃を取ったらヒレと身肉をそぎ落とし、骨と頭にして切り分けます。

このつるし切り。
魚をさばくのが好きな私には興味深深。

数年前静岡のある港のお魚センターに立ち寄ったとき、たまたまお店の奥でつるし切りが始まるところでした。
最初は邪魔にならないように入り口から覗いていたのですが、夢中になってしまい、気がついたらスタッフオンリーエリアに侵入してしまっていました。
それを見たお店の方の「よかったら近くで見る?」ってお言葉に甘えて、めいっぱいつるし切りショーを堪能させてもらったことがあります。(笑)

子供じゃあるまいし、いい大人が魚をさばいてるのを見るのに夢中になって店内に入り込んでるのって・・・かなり微妙。( ̄∀ ̄;)汗

でもほんっと面白いんです。
アンコウのつるし切り。O(^-^)O


アンコウの産地といえば北海道・噴火湾、常磐・水戸沖が有名です。
しかし最近はこういった産地のものは少なくなり、九州、東シナ海を中心とした韓国や中国産のものが多く出回っています。

見た目に怪しげなので鮮度を見分けるのは普通の魚より難しそうですが、エラが真っ赤で体表面のぬめりが透明、身肉は透明感のある白色で、肝臓や胃の内壁が溶けていないというのがポイントです。

絶対に避けるべきものは、お腹の部分が青くなっているもの。
こうなっているものは臭いがかなり強くなっています。

売っているアンコウの胃に氷が入っていることがありますが、これは胃を大きく見せるとかそういう姑息な手段(爆)ではなく、あくまで鮮度保持が目的です。

国内産のアンコウは年々魚体が小さくなり、数も減っています。
鮮度のよいおいしいアンコウに出会うには産地の市場に行くのが一番です。


アンコウといえばやっぱり鍋料理。
茨城の郷土料理「あんこう鍋(鮟鱇鍋)」は味噌に肝を加えた出し汁にアンコウの七つ道具を入れたお鍋です。
出し汁の味付けの仕方はそれぞれのこだわりがあって異なるため、様々な味のあんこう鍋があります。

有名な「どぶ汁」は漁師風のあんこう鍋です。
昔は、あんこうの水揚げ地、北茨城・平潟地方の漁業関係者が食べていたそうです。
水は使わず、あんこうの身や野菜から出る水分と味噌だけで作るので、肝の甘みが効いた濃厚な味わいの郷土料理です。


見た目は悪いですが、「東のアンコウに西のフグ」と言われるだけあって、鮮度のよいアンコウは、旅館・料亭から高級食材と珍重されるほど美味い魚なのです。



このアーティクルの元記事はこちらです。
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一度釣ってみたいものですね(^ー^)ノ
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タグ:アンコウ
posted by osakanasan at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クエ食えモロコ♪アラばってん?

クエ食えモロコ♪アラばってん?

って、妙なタイトルにしてしまいましたが(笑)、
どういう意味だかわかりますか?


わかる人〜〜〜ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


・・・あれ?
釣り親父だけですか?

あ、中身おっさんの釣り馬鹿主婦もいる(笑)。


クエもモロコもアラも、全部実は同じ魚の名前なんです。

関西ではクエ
関東ではモロコ
九州ではアラ

と言いますが、すべて同じ魚のことを指します。
以前にも記事で書きましたよね。
モロコ(クエ)は鶏肉みたいな食感♪


どこの呼び名に合わせようかと悩みましたが、
今回はこの魚を売りにしている
和歌山県日高町について書いてみようと思うので、

日高町で宣伝しているみたいに
クエ(九絵)
で行きます。


クエはどんな魚でしょうか?
日高町のホームページではこんな感じで紹介されています。

クエ
黒潮洗う荒磯の帝王クエは、ハタ科の巨魚で、
ひとつの磯に何尾もいない幻の魚です。
成魚は体長1m以上にも達し、
その姿からは想像もできない程の繊細な味わいは、まさに伝説の味。
海の神秘をとじ込め、脂ののったゼラチン質の食感は美食家たちの言葉をも奪ってしまいます。


(゜ー゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)ウンウン
おっしゃるとおり、めちゃめちゃうまいんでから〜♪

あ、いやいや、前半のところから行きましょうか。

実はこのクエと言う魚、最大では50kg近くまで成長する巨大魚なんです。
で、その体を維持するためには大量のえさが必要ですよね。
このために、この魚にはかなり広いテリトリーがあります。

そして、住める場所も岩場の穴があるようなところなので
底の地形次第で海が限られてしまいます。

ということで、生息地が少ない、食べる量が多いから
個体数も増えようがない、そして美味しい。。。


絶滅一直線方向のお魚です。
これはぜひ大事にしないと。

だって、ほんとにめちゃくちゃ美味しいんですよ。
もう、もう、も〜〜〜〜う、最高です。
なんに似ているかと言うと、

う〜ん、トラふぐの顔肉のから揚げ、食べたことありますか?
あれに、すっぽんのゼラチン質をつけて、
名古屋コーチンの腿肉をつけて、
それでもって鴨とマグロの赤身の中間のような味。


う〜ん、表現に困るのですが、
魚と言うよりは鳥に近い、そしてゼラチン質たっぷりの肉です。

これは少しずつ、なが〜く楽しみたい魚ですね。



和歌山県日高町は、こんなクエで町興しをしようという地域です。
ちょっと不安です・・(;^_^A アセアセ

でも、こんなことやっていて、気になります。
と、思ったら、最近始まったことじゃあないんですね。

********************
阿尾のクエ祭(和歌山県指定無形民族文化財)

日高の秋まつりの開幕は、豊漁祈願のこの祭から始まる。

江戸時代から続くクエ祭は、古い頭屋制の残った由緒ある祭で、
塩干ししたクエにワラをつめた御興をもみ合う
類のない激しいケンカ祭である。

白鬚神社(日高町阿尾)10月第一土、日曜日
********************

すごいなあ、昔からクエは大事にされていたんですね。
それにしても和歌山って、ほんとに海の幸が豊かですよね、
鯨にしても、漁業文化の地域です。

だけどこちらは最近始まったみたいですね。

+++++++++++++++++++++++

和歌山県日高町の楽しいイベント
紀州日高のクエ・フェア

◆ 観てクエ・食ってクエ ◆
と き:平成17年10月1日(土曜日) 11:30〜
ところ:比井崎漁業協同組合市場
     (和歌山県日高郡日高町阿尾)

滅多に観られないクエのさばきと、クエ料理に舌鼓して下さい。
その他、ゲームや歌謡ショー等楽しい催しもたくさん!!

クエの大鍋
クエの解体ショーなど♪

++++++++++++++++++++++

なんだか大間のマグロ祭りを彷彿とさせます。

大間超マグロ祭り!


でも、マグロほどにはたくさん取れませんから、
日高の皆様、クエちゃんたちを

少し愛して、長〜〜〜く愛してあげてくださいね。


私もクエ食べるのは2年に1回ぐらいに我慢します(爆)。



posted by osakanasan at 19:46 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イワシメバルでどきどきするのだ♪



イワシメバルってご存知ですか?

と言っても
イワシみたいに細くて儚げなメバルというわけではなく、
イワシみたいな模様のメバルでもありません。(笑)

イワシを餌にしてメバルを釣ることを指します。

東京湾奥以外の関東三県の冬の風物詩です。

イワシは10cmぐらいのシコイワシが良いのですが、
それ以外の種類やサイズでもそれなりに釣れます。
(トウゴロウイワシはだめだめですね。)

シコイワシも含めてイワシが手に入りにくい静岡以西では
コウナゴを使ったりもします。

仕掛けは底に錘をつけて上にエダスが三本の胴付き仕掛けというものです。
釣る場所によりますが15号程度の軽い錘ですね。

ともかく、餌となる魚に針を手早く口がけして
(下顎と上顎を通して針を刺します)、静かに底に下ろします。

底に着いたら錘を底からぎりぎり切ったぐらいから50cm上、
その辺から静かに上に持ち上げて誘います。


当たりがあったら少し竿先を弛めます。

というのは、メバルがイワシに食いついたもの
まだ飲み込むかどうか決めかねているところだからです。

イワシが針と糸から不自然に引っ張られていると感じると、
メバルはイワシを離してしまうのです。

竿先を5cmぐらいそーっとお辞儀させる感じでしょうか。

そうすると、メバルがその気になれば
グイーっと竿先が沈みますので、そこで合わせます。


もちろん、食いが立っているときは底に下ろすなり
グイーっということもありますので、すべて同じパターンではありえません。

また、グイーっというよりがばーっという感じだと、
カサゴと言うこともあります。

カサゴもメバルも、このイワシの生きえさで釣る場合は
かなり大きな個体がつれますので引き味も格別です。
上針にメバルが2匹、底針にカサゴが1匹なんて食いついた日には
それだけで相当に楽しめます。

あ、そうそう、大事なことを書き忘れていました。
イワシメバルは専用の竿で釣るのがお勧めです。

佐島の船宿なんかでは貸し竿も専用の、
3mぐらいのぺなぺなの竿を貸してくれますが、
これが面白いように曲がりますので、
25cm〜30cm程度の小さなメバルなのに

50cmオーバーの大物を釣っているような錯覚に陥って
それがまた楽しいのです。


一度、チャレンジしてみてください。(^ー^)ノ




posted by osakanasan at 09:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊勢海老を食べに伊豆に行くのだ。

伊勢海老を食べに伊豆に行くのはいかがですか?


神奈川県から静岡県にかけて存在する伊豆半島南半分の伊豆町は
東京や神奈川から行けるお手軽マリンリゾートです。

東京寄りから東伊豆町、河津町、下田市、南伊豆町と
伊豆半島を南下して海沿い回りこむように町が並んでいます。

半島の先端の石廊崎で折り返して、西側を北上すれば松崎町に西伊豆町で、伊豆六市町です。


それぞれに名物料理と賞する(笑)海の幸があるようですが、
まずは、秋の味覚と言えば、9月の漁解禁から始まる伊勢海老ですね。

12月下旬まではこれら六市町が民宿、旅館、ホテルで
伊勢海老が一匹付いた割安な宿泊プラン伊勢海老祭りが開かれます。

宿泊なしで安くあげようと言うのなら、
南伊豆町手石の南伊豆町漁協直売所バーベキューという手もあります。

これは直売所で魚介類を買って、炭代315円(安い!笑)を払って
漁協の屋上でバーベキューでいただくと言うものです。

晩秋でも、小春日和なら楽しそうですね。




さて、伊勢海老です。そもそもこの大型の海老をなぜ伊勢海老というのか?

伊勢と言えば三重県から名古屋にかけての湾岸線の辺りです。
北海道と東北北部を除けば日本全国で捕れるこの海老が
どうしてこの地方の名前を持っているのでしょうか?

これはブランディングがうまかったんですね、名古屋商人が(爆)。
伊勢神宮という、日本の神社の総元締めみたいに扱われている
有名な神社がこの地方にはありますが、・・・ヾ(- -;)キケンナハツゲン

その名前にあやかって偉そうな、じゃないや、ありがたい印象をうまく手にしています。

でも、元々は磯海老だったのがなまった、という説や、
威風堂々とした態度が威勢がいいから
なんて話までありますが(笑)、

磯海老から伊勢海老ってのがまあ、順当な流れでしょうか。



味はみなさまご存じの通りで、肉質の弾力性と新鮮なものの甘味はなかなかいいです。
確かに海老の王様と言う感じですね。

クルマエビには負けると個人的には思いますが、独特の弾力性がやはり絶品です。
大型海老ならではの口いっぱいにほおばる喜びも半端ではないですね。

オマールエビというのがアメリカではポピュラーな大型エビですが、
あれはまだ美味しいと思うものに出会ったことがありません。

ニューヨークやワシントンで有名なお店でいただいたものは
美味しかったのですが、海老そのものの味はあまりよくわかりませんでした。

ウォーターフロントの安い店で湯でたてを食べた感じでは、
イセエビの圧勝です。(^ー^)ノ
日本で伊勢海老食いで良かったなと、
オマールエビ食べるたびに思います。




磯釣りしてると稀に置き竿にかかったりする伊勢海老ですが、
基本的には禁漁の場所がほとんどなので、放流してあげて下さい。

不幸にも針で具合悪くなっているようであれば
放流しても死んじゃうかもだから、持ち帰って賞味しましょう(笑)。




posted by osakanasan at 12:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シロギス釣りは難しいのだ・・(;^_^A アセアセ

シロギスは名前のとおりの優しい感じのお魚です。
おちょぼ口で薄いピンク色の細長い魚体。

天ぷら種としてはこれはもう最高ですし、
大きなものは糸作りにしても甘みと歯ごたえがなかなかいいのです。

で、釣る人はバンバカ釣るんですが、
さなかひよりさんも書いておられますが、

これがなかなかどうして難しい(爆)。


昔、九州で砂浜で投げ釣りをしていたときには
ちょんがけで25cmぐらいのががばあっと食ってきたので
簡単に釣れていたのですが、

関東で船から釣るシロギスの釣り難いこと(^^;)
砂底を虫が張ってるイメージでちょんちょんと誘えって言われるんだけど、これがさっぱり???

メゴチも難しいような気がしてしまうのは、
魚影の濃い九州の砂浜で大雑把な釣りをしていたからでしょうけど、それにしてもハードな釣りでございます。

え?
違うの?

ポリポリ (・・*)ゞ



シロギス 著 者: さなかひより

シロギス。
船に乗らなくても岸から狙える美味しい天ぷらネタのお魚です。
分布は北海道南部以南で釣り期は周年。特に春〜夏にかけてが好期です。
内湾や内海の砂底に住んでいますが、河口付近の外海にもいて川に入ることもあります。

湘南地方で人気の釣りものですが、毎年9〜12月は禁漁期間。
お正月、年明け早々に相模湾のシロギス釣りは解禁になります。
真冬の寒さで餌を付ける手が悴もうが、乗り込む船の床が凍りついていようが、この日を待ち焦がれたシロギスフリークの釣り人がどっと相模湾の船宿さんに押しかける。
そんな光景は湘南地方のお正月の風物詩と言えるかもしれないですね。(笑)

夏場のお手軽ファミリーフィッシングなどの対象魚とされているシロギスですが、シロギス釣りは実はかなり奥が深いのです。
実は私の一番苦手な釣りがこのシロギス。
お友達の超有名なシロギス名人さん(年間に5000〜6000匹のシロギスを釣ってしまうんです!\(@O@)/)に、何度もレクチャーしていただいても全く上達しない私。
なんでこんな難しい釣りが「初心者に最適」とか「女性や子供にも簡単に釣れる」と言われるのか私には理解不能。

ってことで私のシロギス下手は名人もお手上げの相当なものだと思われます。(爆)

シロギスは小さな体に似合わないプルプルプルという小気味よい引きを楽しませてくれるので、シロギスフリークの釣り人は多いです。
30センチクラスの尺キス(ひじたたきといいます)は釣り人の憧れ♪
って関東ではめったに釣れませんが。(^_^;)

お店での美味しいシロギスの見分け方は、お腹が透き通っていて張りがあるかどうか。
シロギスの体表には黒い輪のふちどりがあってその上に鱗がついています。
象牙色とうすいピンク色が混じったような色の側線が、背中から体に沿ってはっきり見えるものは鮮度のよい証拠。
シロギスは鮮度落ちが早く、鮮度が落ちたものはお腹が切れていることが多いです。
身肉は黒い血線が少し見えて、白く透き通っているものがよく、鮮度落ちすると身に水がにじんだようになります。

上品な味の白身はどうやって食べても美味しく食べられますが、お刺身、天ぷら、焼き物、揚げ物、椀物などが一般的です。
干物にしても美味しいです。

シロギスはキス科の魚ですが、キス科の魚は4種類。
シロギス以外にモトギス(沖縄以南に分布)、ホシギス(種子島以南に分布)、アオギス(南日本に分布)があります。
このうち、アオギスはかつて本州の東京湾や伊勢湾にも生息していましたが、干潟の埋め立てなどの影響で絶滅してしまい、今では四国や九州の極限られた地域にしか生息していません。

でももしかしたら東京湾にもまだアオギスがいるかもしれない・・・なんて思ってしまうのは私だけかなぁ。(笑)




このアーティクルの元記事はこちらです。
写真も掲載しています。


シロギス/「お魚!お魚!お魚!」
http://sakanablog.blog72.fc2.com/blog-entry-54.html


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お魚!お魚!お魚!
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article magic!
http://articlemagic.blog79.fc2.com/

さなかひより
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アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/


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ズワイガニ、この冬は食べましたか?

ズワイガニ、この冬はもう食べましたか?
そろそろ終盤ですよ〜、食べなくていいですか〜?(笑)

私なりのズワイガニの記事は年末に書きましたが、

松葉ガニ、セイコガニ、越前ガニ、どれもおなじくズワイガニです♪カニしゃぶ最高!

そろそろまた食べたくなってきました(爆)。
いや、タラバガニでもいいんですが、

タラバガニは焼くのが1番、蒸すのが2番♪

それぞれの甘みがたまらないです。
カニはやっぱしやめられませんね。

ワタリガニも捨てがたい味があるんだよなあ。

上海ガニもめんどくさいけど美味しい。


ああ、カニが食べたいっす。。。



ズワイガニ 著 者: さなかひより

ズワイガニ。
山陰地方では松葉ガニ(オスが松葉ガニでメスはセイコガニと呼ぶ場合もある)、福井では越前ガニと呼ばれます。
分布は北海道、オホーツク海、日本海、ベーリング海、北大西洋。

毎年「解禁」というニュースが流れるとあの甘い身の味が恋しくなりますよね。

日本海では11月〜翌年の3月頃まで水揚げされます。
コウバクガニやセイコガニと呼ばれるメスはオスよりかなり小さいです。
卵を持っているメスは珍重され、未熟卵の内子を持っているものは市場では高額で取引されます。

オスはなんといっても脚肉です。
毛ガニなどと違って甲羅の身肉は少ないですが、ズワイガニのオスには脚肉がたっぷりあります。

オスの脚肉は甘くてコクがありとても美味しい上に、弾力性のある細かい繊維状の身はとても柔らかいので「カニの王様」と呼ばれます。

山陰地方の松葉ガニは11月初旬の解禁直後にとれるものが一番高価です。
大きなものは浜値で一杯5万円以上。
このクラスのものはそのまま全国に空輸され、翌日には高級料理店で調理されます。

私は以前6Lサイズの立派な松葉ガニを頂いたことがあるのですが、あの美味しさは今でも忘れられません。
カニだけでお腹いっぱいになるまで夢中で食べてしまいました。(;^_^A


お刺身、お鍋、三杯酢で食べることが多いですが、塩ゆでされたものはそのまま食べても美味しいです。
活ものや、生のものは焼くか蒸すか塩ゆでにして食べます。

私個人としては旨みを逃がさない焼きガニが一番好きです。

塩ゆでにするときは、大きなお鍋に水をたっぷり入れ、塩味を感じるぐらい(2〜3%)の塩を入れてしっかり茹でます。

生のまま冷凍されているものは鍋物にするとよい出汁がでます。

美味しいズワイガニの選び方としては、手に持った時にずっしりと重量感があるかどうか。
色がよく脚が太く肩肉がしっかりついているものは美味しいものが多いです。
そういうズワイガニは持ってみるとずっしり重量感があります。

手に持ってみて軽いものや、脚が取れているもの、肩肉のところや関節のところが黒く変色しているものは避けましょう。
もちろん「アンモニア臭」のするものや、身の色が黄色や黒っぽくなっているものもダメダメです。

ロシア産の大きなズワイガニの中には鮮度落ちしてお腹の部分が黒くなっているものや脚のおれているものもあります。
お腹の部分が黒く変色しているものは塩茹でしても食べられません。


日本で食べられるカニはいろいろありますが、やはり一番万人ウケするのはサイズの大きなズワイガニの脚肉なのかもしれないですね。




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太刀魚は塩焼き?煮付け?お刺身?・・・それともフライにして野菜あんかけ?

太刀魚は塩焼き?煮付け?お刺身?・・・それともフライにして野菜あんかけ?

太刀魚は綺麗で、そして美味しいお魚です。
大物の脂の乗ったやつなんか、
焼きたててじゅうじゅう言ってるやつに酢橘をきゅっと♪

豊かな風合いと柑橘の酸味が素晴らしいハーモニーをかもし出します。

もちろん、新鮮なもののお刺身は
これも独特の味ですね、見た目よりもずっと濃い味です。
これは好みが分かれるところですが、
私は夏の脂の乗ってない太刀魚も好きです。


以前、職場で中国出身の方と働いていたのですが、
そのときに釣りたての太刀魚をもらって職場に持っていくと、
目をきらきらさせて、

「その魚、中国とても人気。みんな大好き。
 うちの家族も大好き。(はあと)」

と、おっしゃるので何匹か差し上げました。(笑)

どうやって食べるのかといえば、
ぶつ切りにしてフライにして、
野菜あんかけで食べるそうです。

その方は四川省の出身だったのですが、
内陸部でも非常に人気のある海の魚であるということでした。


我が家でも人気あります。
私の影響で、小ぶりの太刀魚のしっぽを
カリカリに揚げたのが大人気です。

教えなきゃ良かった(笑)。



タチウオ 著 者: さなかひより

タチウオ。
本州以南に分布し、釣り期は夏〜冬にかけて。
通常は水深100Mぐらいのところに生息しているのですが、初夏の産卵期から沿岸の浅いところに寄り始め、秋には水深50Mぐらいのところに群れています。

タチウオは釣り人のあいだでは「幽霊」と言われています。
魚群探知機に出る反応が突然消えてしまうから。
突然反応が消える原因はいまだ謎のままです。
まさに神出鬼没な魚です。

縦になって泳いでいるため、餌を齧るのが上手で、その点も釣り人泣かせ。
アタリはあるのに針掛かりしない。
なんとか針に掛けようと、カワハギ同様、タチウオ用の仕掛けも日々研究されています。

関西では夜の堤防釣りが一般的ですが、関東では日中の船釣りが主体。
駿河湾あたりでは夜の船釣りも楽しめます。
駿河湾の夜のタチウオ釣りでは、タチウオが小魚やイカを追って水面近くまで浮いてきます。
普段見られないタチウオの生態を目の当たりにできる駿河湾の夜の船釣りはお薦めです。

サバの切り身や生きたイワシを使った釣りが主流でしたが、最近はルアー釣りの対象魚にもなっています。
タチウオはかなり獰猛で、時々釣り上げられたタチウオに別のタチウオが食いつくこともあります。

それを知ってから、私は釣り上げたタチウオの身を餌にすることもあります。
他の餌には見向きもしないのに、禁断の「共食い餌」に食いついてくるのってなんか怖いですよね。(^_^;)

歯が鋭いので簡単にラインを切られてしまうのが困りモノなのですが、細長い体に似ない強い引きと魚体の美しさがタチウオ釣りの人気の理由でしょう。
釣り上げたばかりのタチウオは、まさに太刀。
キラキラ輝いて本当に美しいです。
このキラキラ輝く銀色の成分のグアニンは口紅、マニキュア、アイシャドなどの化粧品や装飾品の材料にもなります。


魚屋さんに並んでいるタチウオには釣りものと網ものがあります。
釣りものは体表に傷がなくピカピカ光っていますが、網ものは擦れて表面の銀色が取れています。

鮮度のよいものの目は黒い瞳が美しくまわりが白く澄んでいます。
頭の先は黄金色に緑を混ぜたような色に輝き、腹部がどこなのか区別ができないぐらい体全体に張りがあります。
輸入物で鮮度落ちしたものは目が黄色くなるので、日本産の鮮度のよいものとは簡単に区別ができます。
体表の光がなくなり腹部が弱くなっているのも鮮度落ちしている証拠です。

4〜5月頃の卵巣が熟して脂がのったタチウオも食べごろですが、夏〜秋の1キロクラスのものもかなりの美味。
お刺身、煮つけ、焼き物のほか、干物にもされます。

身が軟らかいのでフライや唐揚げなども美味しいです。
脂ののりすぎたものは塩焼きか照り焼きで脂を程よく落とすと食べやすいです。

お刺身で食べる場合は、皮と身の間にうまみがあります。

中国などアジア諸国、ヨーロッパなどでは日本以上によく食べられているようです。

憧れのメーターオーバーのタチウオ、私にもいつか釣れるかなぁ。(*^-^*)



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posted by osakanasan at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いわしのあたま

いわしの頭も信心から
という言葉がありますね。

私は以前京都に住んでいましたが、
京都の平安京の升目の中の古い町では、
いまでも節分になるといわしの頭をヒイラギに刺したやつを飾ります。

その臭いにおいが鬼をよけてくれるそうです。
ドラキュラのにんにくののりですよね。(笑)

そして、いわしを焼いてその煙を家中に炊き込める、
そういう行為もなされていたらしいのですが、
最近ではそうでもないですね。

臭くてたいへんですもんね。


その代わり、と言っては何ですが、
節分の祝いでにぎわう神社の参道では

いわしが焼いて売られています。
大きさにもよりますが、塩いわし、
半干しのいわしが焼きたて1〜2尾で100円です。

左京区、京都大学そばの吉田神社なんか
とってもにぎわっています。

そしてお酒も紙コップいっぱいで100円です。

吉田神社の境内への道をいわしにかぶりつきながら
いっぱい飲んで、そして信者の仲の大きな護摩の火にたどり着く。

それが京都の新しい年への
大事な年中行事ですね。


節分は、もともとは「ついなの鬼」という
少々怖い風習だったのですが・・・

ま、それにはふれず、
京都の吉田神社に節分に行くことがあれば
ぜひ、いわしにかぶりついていっぱい飲みながら
節分を楽しんでください。
posted by osakanasan at 01:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハゼ釣りの思い出

ハゼ釣りの思い出は、けっこう多くの人の心の中にあるのではないでしょうか?

私の場合、亡くなった祖父に関して残っている記憶の中で
最も幼い時のものが4歳の夏のハゼ釣りです。

ハゼ釣りと言っても、釣っているのは祖父と大叔父で、
私はそのそばをちょろちょろ、いとこたちと走り回っていました。
防波堤から川べりに降りていって、
足場のいいところを探しながら祖父たちは器用に釣っていました。

私は小さいころから生き物が好きだったので、
祖父が釣り上げる小さな魚は、
カエルのような愛嬌のあるその顔は、
とても可愛らしいものに感じました。


ところが釣り上げると小さなバケツの中に入れられて、
どんどん釣れるから、酸素欠乏でどんどんハゼが死んでいくんです。

「おじいちゃん、お魚が死んじゃうよ、お魚が死んじゃうよ。」

いっしょうけんめい水替えを力説する私に
祖父は笑いながら水を替えてくれました。

そのときに何匹か逃げるのも気にせずに。


九州の球磨川と言う川の河口の話です。
遠い遠い記憶です。

そんな小さいころの思い出と一緒のハゼ。

私の子供の小さなころにはいっしょには
とうとう釣りに行くことができなかったけど、
いつか遠い先で孫ができたら、
一緒に釣りに行けたらいいな。

そんな暖かい思い出のお魚です。




ハゼ 著 者: さなかひより
ハゼ。
本名はマハゼです。
マハゼの「マ」はマダイやマゴチの「マ」と同じ。
ムツゴロウやヨシノボリ等も同じハゼの仲間ですが、釣りの対象となるのはこのマハゼです。

分布は北海道南部以南。
釣り期は夏〜冬。特に秋が好期です。

函館あたりから九州にかけての内湾の砂泥地の底に住んでいる温帯性の魚なのですが、河口域や汽水湖にいることも多いです。冬の終わりから春にかけて海底にY字形の穴を掘って産卵します。
ふ化した幼魚は河口域で生活し、夏ごろには5〜7センチに育ちます。
それを「デキハゼ」と呼びます。

その後無事に育った(笑)ものが晩秋になると15〜20センチになり、やや深場に落ちるものを「オチハゼ、ケタハゼ、ヒネハゼ」と呼びます。

夏場のデキハゼは簡単に釣れるのですが、この晩秋のハゼ釣りは、結構奥が深い釣りです。
ハゼ釣り名人と呼ばれる人は一度の釣行で釣果1000匹などという神業を見せてくれます。

ちなみに私は・・・アワセのタイミングがつかめずひたすら餌を盗られた思い出しかありません。(;^_^A


魚体にヌメリが多く細かくて硬い鱗に覆われています。
背中が濃褐色、体側にかけて色が淡くなり腹部は真っ白。
側線の部分に背と同じような色の模様が縦についています。
胸ビレ、背ビレ、尾ビレには濃褐色の模様があり、近くでみるととっても綺麗な魚です。

身肉の色は白にピンクがかった色〜透明な白までさまざまです。
生命力が強く、活ものは湿り気があれば一日は生きています。
秋の落ちハゼの卵は煮つけやお吸い物にされる貴重品となっています。

ハゼの仲間でも食用として価値を持つのは身肉の美味しいマハゼのみ。
ところがマハゼは市場に出回ることは少なくて、種物屋で扱っていることが多い。
活魚での入荷が多く、最近ではいろいろな魚が一年中出回るようになり季節感が失われつつある中では貴重な季節感を持つ魚です。
入荷量が少ない為扱っている魚屋でも価格は高めです。

料理法は、あらい、天ぷら、揚げ物、甘露煮、南蛮漬けなどがお薦めです。
泥臭くないものならお刺身や寿司ネタにもできます。

小さくてもしっかり味のある美味しい魚です。



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ハゼ/「お魚!お魚!お魚!」
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テレビ朝日の新春ドラマスペシャル「マグロ」は

テレビ朝日の新春ドラマスペシャル「マグロ」は

前ふりの記事は書いていながら(笑)、

「マグロ」っていう正月ドラマ放映!
マグロ、撮影快調!

結局当日は見ることができなかった。
どうして三が日にしてくれないんだろう(^^;)。


でも、ほんとに面白かったみたいで、
視聴率は45%だって?信じられない視聴率だね。
テレビ朝日の10億円も無駄にはならなかったわけだ。

ということで、もう過ぎ去ったから、
テレビ朝日のサイトに書いてあるストーリーを
いただいてきた。

おもしろそうだね、これを読むだけでも
いつかチャンスがあればDVDでも見たいなあ。


新春ドラマスペシャル「マグロ」
http://www.tv-asahi.co.jp/maguro/

第1夜おさらいストーリー

 坂崎竜男(渡哲也)は、マグロの一本釣りにこだわり続ける漁師。

その昔起こった、
長男・洋道(徳重聡)が竜男と共に出掛けた漁で片腕を失うという悲劇的な事故を機に、
妻・操(松坂慶子)ら家族と離れ、ひとり大間で漁生活を営んでいた。

そんなある日、漁に出ていた竜男の無線連絡が途絶える。

第一報を受けた真由(内田有紀)は、共に函館で暮らす操、
東京で会社経営をする長女・夏海(天海祐希)に報告。
言い知れぬ不安を胸に、操と夏海は大間へと向かう。

しかし、操と一緒に報告を受けた洋道は大間へは行かず、
子供の誕生を目前に控えた妻・康子(野波麻帆)のもとへ…。


 やがて、竜男は奇跡的に救出された。
心労から疲れが押し寄せた操を函館まで送り届けた夏海は、
自分が知らなかった家族の実情に直面する。

次男・航(渡邉邦門)は、地元のロックバンドを全国的に売り出そうと躍起になり、
多額の借金を抱えていた。
真由は家族を顧みない夏海に反抗したり、父を拒絶し続ける洋道、
父の大事を知りながら家の金を奪い出て行った航に対し、行き場のない怒りを覚えていた。

「みんな勝手なことばかりして!」――真由の言葉は、夏海の心に深く突き刺さる。


長女として何をすべきか…。思案の挙句、夏海は大間へ。
退院して新しい漁船を買うメドも立っていない竜男に、
一本釣りを辞めて函館の家族のもとへ行くよう懇願する。

航には今、父親が必要だと感じたからだ。
夏海に押し切られ、荷物と一緒に函館行きのフェリーに乗せられる竜男。
話を聞いた操は、喜々として食堂の二階に竜男の部屋を用意する。

ところが、竜男は荷物はそのまま送り返し、身ひとつで現れた。
竜男が家族のことを考えていないと感じて憤慨する真由。

しかし操は、
「私は、一本釣りやってるお父ちゃんにほれたんだよ」
と、竜男が大間に帰ることを許す。


 大間では、竜男から一本釣りを取り上げようとした夏海に、
幼なじみの吾郎(高橋克典)が詰め寄っていた。

竜男にあこがれて漁師になった吾郎は、夏海の強引なやり方は許せない。

「海のこと何にも知らない女に、そんなことする権利はねえ!」。

この言葉がキッカケとなり、夏海は吾郎の船で海に出ることに。
荒れる海でマグロと格闘しながら、夏海の心は興奮に満ちてくる。

「マグロも生きている、私も生きている」…。


 “生”の実感を久しぶりに得た夏海は、父の引退を断念。
何もできなかったことを謝る夏海に、操は優しく

「みんなに好きなことをさせたい。人生それで充分」

と説く。

大間の自慢は、太平洋から昇る朝日と、日本海に沈む夕日の両方が見えること。
それしかないことが嫌で大間を出た夏海だが、
今は母の言葉と共にそんな単純なことが心にしみ入る。



 その後も、陸で過ごす竜男の身には、様々な出来事が起こる。

洋道との和解、初孫との対面
――海では知り得なかった家族の思いに触れていく竜男。

しかし、その間も航の人生は泥沼をたどり続ける。
そしてある夜、札幌で事件が発生した!

街金から家族を盾に借金返済を迫られ、暴力を受けた航は我慢できなくなり、
その場にあったナイフで相手にケガを負わせてしまったのだ。

連絡を受けた操は、真由が止めるのも聞かず、たったひとり車に乗って大雨の中へ。
必死でハンドルを握り、道を急ぐ操。
その視界に前方からまばゆいヘッドライトの光が差し込んだ!


一方、竜男は事件を起こした航の身と、
強い光に弱いにもかかわらず夜間に車で飛び出した操の身を案じながら、
夏海と共に船で北海道へ向かっていた…。
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アンコウの「どぶ汁」について解説です♪

アンコウの「どぶ汁」について解説です♪

先日の記事でアンコウのどぶ汁についてちょっと触れたので、

アンコウを食べに行くなら

ちょっとばかり鮟鱇鍋の「どぶ汁」に関する薀蓄を。



木枯らしが吹き始めると茨城原住民が恋しくなるのが、名物アンコウ鍋。
(ちなみに私もつくばに2年いました。)

アンコウの大きいやつは江戸時代、水戸藩が将軍家に献上したということですから、
アンコウは庶民には手の届かぬ高級魚だったようです。

確かに深海魚、簡単に釣れる代物ではないですし、
今と違って魚影は濃かったので深海魚なんか庶民は釣る必要なかったですね。(笑)

さてそのアンコウ、見た目と違ってすばらしい食べ物なんです。
なによりコラーゲンたっぷりの美容食、と聞けば女性も気になりますよね。
そのアンコウ鍋の原点ともいうべき郷土料理が「どぶ汁」なのです。


茨城の最北端北茨城市平潟町に向かい、
さらに海に向かって車がやっとすれ違えるほどの狭い道を抜けると
突然、視界が開けて有名な平潟漁港に到着します。
岩礁を半円形にえぐったような美しい入り江は 自然が作った天然の良港です。

周辺は温泉地としても知られる名勝地です。
入り江から望むがけの向こう側はもう、福島県の勿来(なこそ)です。


平潟港は江戸時代初期、仙台藩が江戸へコメなどを運ぶ寄港地として開きました。
天然の地形に恵まれて激しい風雨から船を守ることができ、
明治にいたるまで海上交通の拠点として栄えました。

しかし明治30年に現在のJR常磐線が開通したため、
海運業も次第に下火となり、漁港へと変わって行ったのです。

伝馬船に帆を張り、風で船を横に走らせて網を引く、
打瀬(うだせ)という底引き網漁が盛んになりました。
(これは霞ヶ浦や八代海などの湖や内海でもよく行われている漁法です。
 もっぱら観光漁船ですけど。)



さて、どぶ汁は、もともと漁師が船で食べていた鍋で
平潟漁港から出て行ってアンコウを取る漁師たちが作り出したものです。

どぶ汁は、つぶして炒ったアンコウの肝(キモ)をみそで味付けし、
これにアンコウの身やダイコンなどの野菜を加えて作るなべですが、
船の上で作った料理なだけあって、通常のアンコウ鍋と異なり、
どぶ汁は水をほとんど使わないために、濃厚な味が特徴です。

「どぶ」には「全部、すべて」の意味があるそうで、
捨てるところがないといわれるアンコウの
「7つ道具」(肝、ヒレ、皮、胃袋、卵巣、身、エラ)をすべて使うわけです。

どぶ汁は漁師たちが沖合の水のない船上で、必要に迫られて
取れ立てのアンコウをふんだんに使って作り上げた料理で、
船上で冬の寒さを癒やすのにちょうどよかったらしいのです。

第二次世界大戦後、漁法の発達でアンコウがたくさん獲れるようになり、
北茨城の家庭ではみそ汁がわりに普及したそうです。

ですが乱獲がたたってしだいにアンコウの数も減り、
昭和50〜60年代以降は高級料理として、旅館や民宿で提供するようになりました。

もともとはでも、所詮は平潟では家庭料理だったらしいのですが、
夏場は海水浴客、冬場は忘年会などの客を民宿で受け入れていたところ、
常連さんがまかない料理のどぶ汁に箸をつけ、

「こんなうまいもん、どうして客に出さないんだ。」

とのことで、それ以降、各民宿が競い合うようにして提供するようになったそうです。
もともとが家庭料理なだけに宿ごとに味の濃さや入れる野菜の種類に違いがあり、
ミソを使わない所もあるそうです。

いろんなどぶ汁を味わうのも楽しいでしょうね。
家庭料理の懐かしさとあいまってそれぞれの素朴な味があるから、
若い人にも人気の「どぶ汁」。

新鮮なアンコウのこくのある味を楽しんでみてください。

posted by osakanasan at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白ワインで海鮮鍋〜♪

白ワインで海鮮鍋はいかがですか?


お正月も3日目に突入、少し正月休みも飽きてきました。

以前に比べればバリエーション豊かになったとはいえ、
お正月の食卓も飽きてきましたよね。

そこで、白ワインで作る海鮮なべのご紹介です。y(^ー^)


◎ 材料【4人分】


白菜 1/4本
京みずな 2本
ネギ 2本
まいたけ 1パック
エリンギ 1パック(適量)

真鱈、金目だいなどの白身 4切れ
ワタリ蟹切り身 2匹分 (ズワイガニでも可能)
ブラックタイガー 4匹
ホタテ 4個

辛口白ワイン500cc
水 500cc 

ニンニク 1片 (量は好みで。オロシニンニクでも)
ショウガ 1かけ (好みで、多めが温まる)
とうがらし 4本
黒粒コショウ 適量

ターメリック 1本 うこんパウダーか、カレーパウダーでも
タイム あれば適量
ディル あれば適量

塩、薄口醤油 適量


いろいろスパイスはお好みでいれてください。
基本は白ワインにたっぷりのしょうががポイントです。

ワインがしょうがのエキスを引き出して
体を温めて新陳代謝を促し、飲み疲れた体を綺麗にしてくれます。



作り方

白身魚は食べやすい大きさに切り、白ワインを振りかけてしばらくおきます。
帆立も塩水で洗ってぬめりを取り、キッチンペーパーで水気をとり、軽くワインを振りかけます。
カニは一人のお皿に入る大きさに切ります。こちらもお好みで洗ってください。

白菜は葉と芯に分け、芯は斜めにそぎ切りに、葉はザク切りに。
ねぎは4〜5cm長さの斜め切りにします。すき焼きと違って薄めに切る方がおいしいです。
まいたけやエリンギは石づきを落とし、まいたけは手でおおまかにほぐします。
エリンギは一口サイズよりも大きめに乱切り(加熱すると縮みます。)

ニンニクとショウガはみじん切りに。
みずなは根を切り落として手でちぎるかそのまま

下準備ができたら、
鍋に水とスパイス類を入れ、火にかけひと煮立ちさせます。
(スパイス類は料理用の布袋に入れると食べる時に邪魔になりません。)

まずは白菜のしんときのこ類を鍋に入れ蓋をします。
白菜のしんがしんなりとしてきたら他の野菜や魚介類を入れて一煮立ちまで待ちます。

煮立ったら白ワインを注ぎ入れ蓋をします。
もう一度煮たって魚介類に火が通ったら、塩や醤油で味を調えます。
(魚介類は煮すぎないように。)


これでできあがりです♪



辛口の白ワインとしょうが、スパイスをベースにした海鮮鍋。
旨味が魚介類と野菜に染み込み、ワインの香りが胃にやさしい。

今夜は洋風なべでさらりとすませましょう。

ごはんじゃなくて、フランスパンをカットして
オリーブオイルでフライパンで焼く、
仕上げにパセリのみじん切りを乗せると色鮮やかで楽しいです。
posted by osakanasan at 12:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松葉ガニ、セイコガニ、越前ガニ、どれもおなじくズワイガニです♪カニしゃぶ最高!

松葉ガニ、セイコガニ、越前ガニ、どれもおなじくズワイガニです♪
どれがおいしい、なんて違いは、少しだけあるかもしれませんね(^○^)

さなかひよりさんが書いてらっしゃいますが、
ズワイガニは水揚げされる港によっていくつかの呼び名があります。
それぞれそう呼ぶことでブランディングしているのですね、ここにしかないよ!って。

基本は同じ種類なのですが、
福井の沖で獲れる越前ガニと島根の沖で獲れる松葉ガニとでは
生息地が違うので交雑する可能性も低そうだし、
ひょっとしたら遺伝子配列なども少し違うのかもしれません。
味も微妙に違うのかもしれません、比較したことはないのですが。



私は以前関西に住んでいたので、ズワイガニといえば松葉ガニでした。
松葉ガニが何でそういうかというと、

「あの細い脚が松葉みたいだからでしょ?」

と京都の小料理屋の親父に言ったら怒られました。

「脚の身をシャブシャブで食べてごらん。」

言われて食べてみて納得です。
薄いピンク色の松葉ガニの脚の身を親父さんがきれいに剥いてくれて、
それを軽めの昆布出しでくつくつ煮えているシャブシャブなべに通すと

ふわ〜〜〜っと、松葉ガニの脚の身が広がりました。
それも筋肉の繊維ごとにちりちりと、松葉のように一本一本が立つのです。

ああ、こういうことかあ。


絶妙の酢橘ポン酢にちょっとだけひたして、かぶりつきます。

うう〜〜O(≧▽≦)O ♪

うううう〜〜〜O(≧▽≦)O ♪

うううううううう〜〜〜〜〜〜O(≧▽≦)O ♪

うまいっ!

甘いし香りもいいし味も深いし最高です!

松葉ガニの脚、焼きガニもおいしいのですが、
カニしゃぶがお勧めであります。

見た目にも松葉ガニを堪能できるから。♪


で、タイトルでも触れたセイコガニですが、
これはズワイガニのメスでおなかに卵を抱えたものです。

小さいし、次の世代を担うメスですから乱獲は避けるべきですが、
これがまた独特の初冬の風物詩ですね。

腹に抱えた褐色の小さな卵は、味はそこそこなのですが
そのぷちぷちした食感がなんともいえません。
身にかぶりつく前にまずはぷちぷちで、京都の甘めのお酒をきゅ♪

お酒は桃の滴がお勧めです。
お酒を飲みながらだと卵特有のにおいがかすかに気になるので、
ちょっと甘い、水のように端麗ではないお酒の方が合うと思います。


あああ、だめだ、松葉ガニのしゃぶしゃぶ食べたくなってきた。
誰か何とかしてください!(笑)


ズワイガニ 著 者: さなかひより

ズワイガニ。
山陰地方では松葉ガニ(オスが松葉ガニでメスはセイコガニと呼ぶ場合もある)、福井では越前ガニと呼ばれます。
分布は北海道、オホーツク海、日本海、ベーリング海、北大西洋。

毎年「解禁」というニュースが流れるとあの甘い身の味が恋しくなりますよね。

日本海では11月〜翌年の3月頃まで水揚げされます。
コウバクガニやセイコガニと呼ばれるメスはオスよりかなり小さいです。
卵を持っているメスは珍重され、未熟卵の内子を持っているものは市場では高額で取引されます。

オスはなんといっても脚肉です。
毛ガニなどと違って甲羅の身肉は少ないですが、ズワイガニのオスには脚肉がたっぷりあります。

オスの脚肉は甘くてコクがありとても美味しい上に、弾力性のある細かい繊維状の身はとても柔らかいので「カニの王様」と呼ばれます。

山陰地方の松葉ガニは11月初旬の解禁直後にとれるものが一番高価です。
大きなものは浜値で一杯5万円以上。
このクラスのものはそのまま全国に空輸され、翌日には高級料理店で調理されます。

私は以前6Lサイズの立派な松葉ガニを頂いたことがあるのですが、あの美味しさは今でも忘れられません。
カニだけでお腹いっぱいになるまで夢中で食べてしまいました。(;^_^A


お刺身、お鍋、三杯酢で食べることが多いですが、塩ゆでされたものはそのまま食べても美味しいです。
活ものや、生のものは焼くか蒸すか塩ゆでにして食べます。

私個人としては旨みを逃がさない焼きガニが一番好きです。

塩ゆでにするときは、大きなお鍋に水をたっぷり入れ、塩味を感じるぐらい(2〜3%)の塩を入れてしっかり茹でます。

生のまま冷凍されているものは鍋物にするとよい出汁がでます。

美味しいズワイガニの選び方としては、手に持った時にずっしりと重量感があるかどうか。
色がよく脚が太く肩肉がしっかりついているものは美味しいものが多いです。
そういうズワイガニは持ってみるとずっしり重量感があります。

手に持ってみて軽いものや、脚が取れているもの、肩肉のところや関節のところが黒く変色しているものは避けましょう。
もちろん「アンモニア臭」のするものや、身の色が黄色や黒っぽくなっているものもダメダメです。

ロシア産の大きなズワイガニの中には鮮度落ちしてお腹の部分が黒くなっているものや脚のおれているものもあります。
お腹の部分が黒く変色しているものは塩茹でしても食べられません。


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キンメダイ、クーラーいっぱい?

キンメダイは皆さんご存知ですね。

赤くてきれいな流線型の体に大きな金色の目。
煮付けにしても刺身にしても歯ごたえがあってとてもおいしい魚です。

キンメ刺身.JPG

釣りに行く場合は少々気合を入れていく必要があります。
なぜって200mぐらいの深い海底にいるからです。

でも、釣れるときは簡単に大量に釣れるから価値は高いですよ。
7本針とかだとかわいいのですが15本針とか20本針で釣る人もいます。
彼らはクーラーいっぱいにキンメダイを詰め込んで、
二人がかりで船から上げ、車に積みます。

どうするんでしょうあんなに。(^^;)

わたしは30匹も釣れればもうそれでOKです。
ってそれ以下のときもあって悲しいのですが。

さなかひよりさんが書いてらっしゃるように
釣りたてのキンメダイは赤くなくてメタリックオレンジという感じです。
なかなかにかっこよい魚です。

キンメダイのシャブシャブ、ずいぶん食べてないなあ。
そうです、35cmぐらいのキンメになると脂が乗って、最高ですね。
一時期風評被害で売れなかったときは私、安く堪能していました(笑)。


キンメダイ 著 者: さなかひより

キンメダイ。
名前に「タイ」がつくけどタイ科の魚ではなくキンメダイ科の魚です。
目が金色で体が赤いのでおめでたいイメージがあることからキンメダイと呼ばれています。

分布は本州以南の本州太平洋側沿岸。
釣り期はほぼ周年。

深場釣りの対象魚として人気があります。
潮流の早い起伏の大きな深海の大陸棚周辺や岩礁帯に縦に群れを作って生活しています。
水深200M以上の深海から一気に引き上げても水圧の変化に強い為、浮き袋を吐き出すことはありません。

そのため海面まであがってきて針が外れるとあっという間に逃げられてしまいます。(;^_^A

キンメダイといえば赤のイメージですが、釣りたての体表は銀色が強くて白っぽく見えます。
しばらくするとだんだん鮮明な赤緋色になってきます。

鮮度のいいものは透明で透き通るような金色の目をしています。
鮮度落ちすると金色から乳白色に変わり濁りが出てきます。

体表の色も艶がなくなり白っぽくなり、体表の粘液の臭いが強くなります。

身肉の場合は、鮮度のいいものは透明で薄桃色。
乳白色をしていれば鮮度落ちしている証拠ですが、脂がのっているものは身の中に白く細い脂の筋が線状に走っているので、それと見間違わないようにしましょう。

キンメダイの旬は冬ですが、6月頃のキンメダイも脂がのっています。
お刺身で食べるとぷりぷりした歯ごたえと甘味があっておいしい魚ですが、身が柔らかいため鮮度に関係なく煮魚で食べることが多いです。

煮魚にするとカマやヒレの付け根の部分は、背や腹とは違った歯ごたえを楽しむことができます。

お刺身、煮付けのほか、焼きものや干物、鍋物でも美味しく食べられます。
脂ののった大型は薄くスライスしてシャブシャブにするのがお薦め。

この魚の困ったところは鱗の多さ。
硬い鱗がたくさんついているのでしっかり取り除きましょう。
そのままだとあたりに鱗が飛び散ってあとの掃除が大変なので、大きなビニール袋の中で鱗取りをすると後が楽です。




このアーティクルの元記事はこちらです。
写真も掲載しています。


キンメダイ/「お魚!お魚!お魚!」
http://sakanablog.blog72.fc2.com/blog-entry-29.html


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お魚!お魚!お魚!
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article magic!
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さなかひより
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アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/


posted by osakanasan at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タラバガニは焼くのが1番、蒸すのが2番♪

タラバガニが美味しい季節ですね♪

あなたはタラバガニ、どう料理しますか?
浜茹で冷凍ものは自然解凍で行きます?ふむふむ。では生のズワイガニはどうしてますか?凍ったままゆでる?そ、それだけはやめてください〜!焼くのが一番です!

先日お歳暮でタラバガニいただきました。
生ででっかいのごろ〜んと。(★^▽^)V

タラバガニ.JPG

30cmの鍋に入らないのでどうしようかとホンの一瞬考えましたが、
やっぱりタラバガニ食べるなら焼きガニが一番でしょう。


脚を付け根の関節からキッチンバサミでばっつんばっつん切り取ります。
関節で切らないと焼いたときに汁が漏れちゃいます。

それから味でも焼くみたいにガスグリルで10分焼きます。
タラバガニの脚、7分ぐらいで裏返してください。
火が強ければ割れてしまうので、加減はよく見てくださいね、
5分で表面真っ黒なら強すぎです。

焼いた足は熱いうちに大皿に取り出して、
キッチンバサミでぱきぱき皮を切ります。
熱いうちはやわらかくて切り易いです。

切り取ったら丁寧に皮をはがして、ここからが大事ですよ、

お皿に盛った塩とレモン汁を用意します。
それに、はじっこだけをちょん、ちょんとつけて、
タラバガニの脚の身の火傷しそうなやつを一気にがぶっと!
口の中で甘いカニ肉の汁が炸裂します!

ああ、冬の幸せ第一弾・・・(´▽`)はぁぁ・・♪



そして第2弾は足をもいだあとのタラバガニ本体です。
これは、もちろんゆでません。蒸します!
蒸し器にキャベツの外の葉をしいて、その上で蒸します。

蒸し器がなかったら大きななべに割り箸をしいてキャベツをしいて、
箸がひたひたになる深さ7mmぐらいの水を入れてその上に乗せます。

なべふたができなければ、アルミホイルで覆いをつけて、
爪楊枝で蒸気抜きの穴を2,3箇所開けておいてください。

で、中火で30分蒸します(カニの大きさによる)

タラバガニの実は柔らかい、つまり水分が多いので、
ゆでるとおいしいものが抜けてしまいますが、
蒸せば一番おいしい部分を閉じ込めることができます。

(・0・*)ホ,(゜0゜*)ホ--ッッ!!!

蒸しあがったらひっくり返して、
甲羅からおなかの裏に回りこんでいる部分を
そーっと持ち上げてください。

そうすると回りこんでいる部分の下にやわらかそうな膜が見えます。
その膜の真ん中辺から慎重にキッチンバサミで切ってください、
カニがごろごろしないように大皿の上でキャベツかなんかで固定して。

そうして切っていくと、その中にカニのスープがたくさんたまっいるのが見えます。
その中にはカニみそもたゆたっています。

それをそのまま、スプーンですくっていただきましょう。

もう、
もう、

もうぅおおおおお〜〜〜〜!

さ、最高っす!\((( ̄( ̄( ̄▽ ̄) ̄) ̄)))/ヤッター!!

こぼしそうだったら深めの皿に注いでください。
天然カニみそスープ!

これを逃したらめちゃくちゃもったいないです。
これこそタラバガニの味です。
湯がいたら薄まってお湯に出てしまいます。

蒸したら最高のスープがあなたを待っていてくれます。

これを食したあとに、身を食べてくださいね。
間違っても最初にばきばき割っちゃだめですよ!

タラバガニの真髄はカニみそスープにあるのです!!!
posted by osakanasan at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マグロ漁獲枠削減をめぐる問題 マグロ食文化の世界的拡大

マグロ漁獲枠削減をめぐる問題 マグロ食文化の世界的拡大

マグロの漁獲枠削減の問題に関して、こんなに国際問題になってきた理由のひとつが
日本の食文化、マグロの食文化が世界的に流通してきたということがあるのです。

もちろん、牛肉でのBSE問題(牛スポンジ脳症という牛肉から感染する怖い病気)により、
世界的に牛肉離れが進み、豆腐などの植物性蛋白や魚の蛋白に世界中の食が向かっていることもありますが、

11月のNHKニュースでやっていたのですが、日本食の流通が特に強い影響を持っているというのです。


もともと生の魚を食べるという食文化は、日本を除けば少数の漁業国の沿岸部の人だけの食事形態でした。
しかし宗教的な問題から肉を食べなかった日本では、魚から動物性タンパク質を取るしかなくて、
そういう食文化が極めて細やかに発達したわけです。

さらに、そうした日本食は、カロリーが低くて太りにくい食事であることが明らかになりました。


ごぞんじですか?

もともと日本人と言うのは太りやすい体質の人が多いのです。
というのも平野が狭く、穀物(稲)を育てる方法が流通するまではいつも食糧に乏しい島国だった日本で、
少ないそう摂取量で効率よく生きていくために、脂肪を溜め込みやすい体質の人が生き残ったいったわけです。

その証拠に、日本人と遺伝学的に極めて近いと判断できるアメリカインディアンは
イギリス人やフランス人に駆逐されて保護区に押し込められ、自然の生活から離れて
配給の小麦粉とラードと砂糖で生活するようになってから
ものすごく肥満率の高い人々として知られるようになりました。

彼らも穀物を育てることなく、狩猟中心の食生活を送っていたので、
いつも手に入るとは限らない動物性タンパク質で生き延びていたところが
小麦粉とラードと砂糖なんか支給されるもんだから余ったカロリーを蓄積しまくりなワケです。

ところが日本人は、第二次世界大戦後にアメリカ統治で食糧が欧米化するまで、
日本食中心に過ごしていて、肥満率のものすごく低い国民だったのです。
太りやすいのに太らない食生活が日本古来の食生活なのですね。


その味覚の中心にいるのが魚です。それも生で食べる魚。
厳密にはマグロは和食の中でも高カロリーの部類ですが
(とくにトロなんてとんでもない食材です)
それでも赤身のほうであれば牛肉に比べれば健康的です。

それでいて、大型の魚の肉質、食感は動物の肉に近いものがあります。


ですから欧米で、食べやすい日本食の食材としてマグロは人気が上がっています。
日本料理だけでなく、フレンチ、イタリアン、無国籍の創作料理。
日本食をオリジナルとしていますが、様々なアレンジでマグロ食文化が拡がっているのです。

さらに、問題なのは(問題と言っては申し訳ありませんが)、
14億人の人が溢れる中国の進出です。
経済開放で一部の人たちがたいへんリッチになった中国では
日本食のしかも高級な食材や食べ方が大人気なのです。

さらにこちらもSARSだ、鶏インフルエンザだ、と、病気の恐怖もあり、
魚中心の日本食そのものに人気が高まったこともあって、
中国でのマグロの需要もうなぎのぼり。

日本に密輸しているといわれる違法なアジア諸国のマグロ船の
かなり多くが規制の厳しい日本ではなくて中国に売り込み先として狙いを付け始めているそうです。

ということで、世界的に需要過多の状態が続いているために
ここ10年ほどで漁獲高が爆発的に上昇しているのです。



日本食文化を世界に広めて、自分の食べる分が少なくなった上に、
獲り過ぎだ、お前のせいで資源が枯渇すると怒られる日本人。
クジラ愛護のせいもあるのに。。。

なんだか割が合わないような気がする私です。


posted by osakanasan at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンコウを食べに行くならいわき市の小名浜港へ

アンコウを食べに行くならいわき市の小名浜港へ


アンコウを食べに行くならいわき市の小名浜港へ行きましょう。

冬は魚介類がとびきりおいしくなる季節。
そんな冬を代表する味覚のひとつがアンコウです。

「アンコウって見た目が気持ち悪いし、
 なんかくさいからいやなの。」

そういう女性は多いですね。
でも、見た目が気持ち悪いのはしょうがないけど、
くさいのはスーパーの新鮮じゃないアンコウしか食べたことがないからでしょう?

アンコウほど鮮度を食べる根魚はないと思います。
ぜひぜひ、産地の漁港近くで食べてみてください。
くさみはぜんぜん違うから。
特有のにおいがないとは言わないけれども、まったく別物です。


では、アンコウを食べに行くならどこがいいでしょうか?

東北有数の漁獲量を誇る福島県いわき市の小名浜港をお勧めします。

ベニズワイガニやマダラ、ナメタガレイなどとならんで、
アンコウが水揚げされる港として小名浜港は有名なのです。

小名浜沖から茨城県沖にかけてとれるアンコウは、常磐物と呼ばれています。
そのおいしさは『関東のフグ』とも称されるほどの絶品なのです。



アンコウ、たしかに間近で見ると体はブヨブヨ、ヌルヌル。
そのままでは扱いにくいので
有名な「吊し切り」は、ぶら下げたアンコウの
胃に水を入れて膨らまし、切り裂きます。
まな板の上ではさばきにくいので生まれた独特の方法です。

見かけはグロテスだし調理方法も変わってますが、
背びれ、大骨と硬い歯以外はすべて食べられる、すばらしい魚です。

食べ方はもちろん「アンコウ鍋」。
アン肝(肝臓)をだしに、味噌仕立てにした
「どぶ汁」と呼ばれる食べ方が一般的です。

これまたネーミングがなんだか臭そうですが(笑)
コクのあるアン肝と味噌のこってりした味は
体が温まるし、やみつきになります。


小名浜港近辺ではアンコウ料理が楽しめるだけでなく、
さまざまな魚介類を楽しむことができます。

港を望む一角にある観光物産センター「いわき・ら・ら・ミュウ」内の
大型魚介類市場「おさかな工房」では買って帰ることもできます。

魚市場のセリにも似た、威勢のいい声が飛び交い、これも新鮮ですね。
漁師町の市場の風情も楽しめるのでなんとも楽しいです。

ここでは、アンコウの切り身や肝、鍋用セットやレシピも用意されています。
魚の選び方や食べ方なども、市場の人にどんどん相談してください。
気軽にこたえてくれますよ。

アンコウ以外に有名なここならではの魚は、
「いわき市の魚」でもある「メヒカリ(アオメエソ)」ですね。

「味は上品で淡泊なので、刺し身はもちろん、てんぷらでもいい。
 干したものを軽くあぶると酒のさかなに最高です。」

というほど美味しい魚なのです。
(ちょっと癖はあるかもしれませんがそれがまた病み付きになります。(笑))


小名浜港までアンコウを食べに行きましょう♪
posted by osakanasan at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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