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漁港のそばの市場に行こう♪

漁港のそばの市場に行こう♪

十二月は海の幸がおいしくなる季節です。
なぜかというと、魚もきびしい冬を乗り切るために
バクバク食べてじっとして脂肪をためるから
味ののりがぜんぜん違うんです。

もちろんマグロやブリなどの回遊魚は言うに及ばず、
そこでじっとしているカサゴやヒラメ、アンコウやアコウダイ、
みんな脂が乗って魚体も大きくてのりのりです。

タラバガニ、ズワイガニなどのカニがおいしいのも言うまでもありません。


そういう冬の旬の魚を食べるなら、漁港近くの市場に行くのが一番。
それも、ちょっと早めに北の港に行くのがお勧めです。

福島・小名浜港、青森・八戸港、新潟・寺泊港などの市場では、
水揚げされたばかりの魚介類がずらりと並び、
周辺にはとれたての魚を使った料理が食べられる店もずらりと並んでます。

とれたてだから素材のおいしさはぴか一です。
料理は素朴なもので、都会で食べる手の込んだものはありませんが、
何よりもそういうところのお店の料理は安いのがうれしいですね。

味よし、鮮度よし、価格も手ごろな魚市場で買う海の幸は最高です。
師走は、買い出しを兼ねた日帰りバスツアーも催行されています。

駅のホームに積んである旅行のちらしをよく見てみてください。
きっとお手ごろ価格なツアーが企画されています。
関東からなら近場なら茨城の大洗漁港、あるいは伊豆の漁港あれこれ。

伊豆なら温泉もイセエビも堪能できます。
安く上げるならば大洗とか、北に上った方がいいですね。
あるいは千葉の太平洋側の大原などがお勧めです。

年末年始の準備がてら、
漁港近くの新鮮市場に出かけてみてはいかがでしょう。

もちろん、年明けも2月ぐらいまでいろいろやっています。

冬は小旅行+魚介類食べ放題、
バスや電車で行けばお酒も安心していただけます。

そ、それが目的? (≧∇≦)ノ ハーイ♪


漁港のそばの市場に行こう♪
posted by osakanasan at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カサゴ

カサゴはお店で売ってるようなやつは少し沖の方にいますが、
小さいものは防波堤のそばの海底にもたくさんいて、
子供のころに釣りに行くとよくお世話になったものです。

残念ながら最近ではすっかり少なくなり、高級魚になってしまいました。
そんな身近なのに遠くなりつつあるかわいいお魚カサゴのお話です。


カサゴ 著 者: さなかひより

カサゴ。
フサカサゴ科の魚です。
日本各地に分布し、釣り期は周年。
九州ではアラカブ、関西ではガシラと呼ばれ釣る方も食べるほうも人気のある魚です。

体は側偏し、頭部が大きく、頭部の側面には小さいが鋭いトゲがたくさんあります。
背びれにも鋭いトゲがありますが、刺されても毒はありません。
毒はないといっても刺さるとかなり痛いです。(;^_^A

生息している場所により黒褐色〜暗赤色まで体色はさまざま。
一般的には深いところに住んでいるカサゴは体色は赤く、浅場に住んでいるものは黒褐色なことが多いです。
縄張り意識の強い魚で、仲間が自分の縄張りに入ってくると威嚇したり、時には相手の口に噛み付いたりすることもあります。

岩場の穴に潜んでいたりするので、海底すれすれの棚を狙って釣りをするのですが、時々「穴」に仕掛けが入っていくと釣り人はドキドキ♪
海底の穴にはカサゴが居ることが多いから。
でも、調子に乗って穴狙いをしていると根掛かり(錘や仕掛けがひっかかる)してしまうんですけどね。(笑)

ギャンブル好きな私は、海底の穴を見つけるとついつい攻めてしまいます。
っで大きなカサゴをゲットする確率と根掛かりする確率、どっちが多いかというと・・・言うまでも無く根掛かり。
そして仕掛けや錘をロストして終了〜。(^_^;)
それでもまた穴を見つけると「カサゴいるかもぉ♪」ってなっちゃうんです。(笑)

イソメなどの虫餌やオキアミ、生きたドジョウやサバの切り身などいろいろな餌で釣ることができるカサゴですが、最近は小型のルアーやワームを使ったルアー釣りのお手軽ターゲットにもなっています。
ちなみにこれはドジョウで釣ったカサゴです。
口からドジョウが垂れています。(笑)


カサゴは魚類には珍しい卵胎生魚。
秋に体内で受精し、冬〜春にかけて約1万匹の子魚を産みます。
その時期の釣りで「妊婦さん」を釣り上げると大変!
バケツの中で出産が始まり、あっというまにバケツの中に子魚がうようよなんてこともよくあります。

「大きく育ってね。」って子魚を放流。
釣りをしにきて子魚放流って何やってるんだかって感じだけど。


カサゴはお刺身、煮つけ、揚げ物、焼き物、鍋物、椀物とどうやって食べても美味しいです。
きれいな白身は歯ごたえがあって甘くてプリプリ。
煮つけもお薦めですが、出汁がよく出るのでぶつ切りにしてブイヤベースなどにするのも美味しいです。

魚屋さんで買うと、体の大きさの割には価格は高め。

お店で買う時は、体表の色や模様、斑点がはっきりしていてぬめりがあるもので、ぬめりが透明で粘り気のないものを選びましょう。
エラが真っ赤で粘っこくくっついていないものが鮮度のいいものです。
鮮度落ちをすると、目は白濁し、体表のぬめりも白濁してとれてくるので乾いているように見えます。

見た目が無骨でトゲがあるので扱いにくい魚ですが、文字通り「見た目で判断してはいけない」美味しい魚です。




このアーティクルの元記事はこちらです。
写真も掲載しています。
珍しいミノカサゴの写真もあります。


カサゴ/「お魚!お魚!お魚!」
http://sakanablog.blog72.fc2.com/blog-entry-30.html


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さなかひより
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アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/


そうそう、カサゴ料理ですが、
九州の方では大きいものは唐揚げか煮つけで、
小さいものはお味噌汁にというのがポピュラーです。

ところが関東では大きいものは皮を湯でしめて御造りにしますね。
関東に来るまで食べたことなかったんですが、
なかなかの美味です。

九州の方も試してみてくださいね。


posted by osakanasan at 02:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モロコ(クエ)は鶏肉みたいな食感♪

モロコ(クエ)は鶏肉みたいな食感のとても美味しい魚です。

モロコは関東での呼び名で、関西ではクエ、九州に行くとアラと呼ばれます。
カサゴなんかと同じく根魚系で、と言っても大きくなればけっこう泳いでます。
江ノ島水族館に行くとけっこう大きなモロコがすいすい泳いでいるのにびっくりします。

どのぐらい大きくなるかというと、30kgオーバーです。
それってすごい大きさですよ。
釣りの場合は鯖を一本丸々背がけにして釣るのですが、
かけても釣竿を折られてアウト!
そういうこともよくあるそうです。

私は幸い釣り上げたところしか見たことないのですが、
直径5cmはありそうな剛竿がU字に曲がって、
ゆっくりモロコが釣り上げられる様は壮観です。


さて、このモロコ、冒頭に書いたように
めちゃくちゃ美味しいんです。
ゼラチン質たっぷりで、肉の食感は魚ではないですね。
ニワトリとカモの間ぐらいの感じがします。

それでいて味の深さはめちゃくちゃ美味しい魚のそれです。
もう、食べたら病み付きになりますよ。

でも、この魚、育つのに時間がかかります。
30kgのモロコが育つには30年かかるといわれます。
マグロなんかに比べるとずっとゆっくりなんですね。

ですから、当然ながら個体数も少ないです。
ダイビングの有名な岩場なんかには
ダイバーのなじみのモロコがいたりします。
けっこう賢い魚ですから、餌を持ってきてくれるダイバーのことを覚えて
なついて寄ってきたりします。

嬉しげに拡げて餌をもらうその口に並んだ牙はけっこう怖そうですけど(・Θ・;)アセアセ…


そんなモロコの料理を専門に出しているような料亭が
九州や四国、和歌山などにはあります。
大きい方がおいしいので、大きいモロコは取り合いになります。
30kgだと30万円から50万円で売れるらしいです。

そしてそのモロコを使った料理はやはりモロコなべ。
昆布出しに野菜とモロコだけです。
あ、忘れてた、モロコのアラを必ず入れてください。
ここから脂とアミノ酸が出てきて鍋中をモロコワールドにしてくれます。

モロコなべ.JPG

1人前で1万円から2万円ぐらいでしょうか。
ネットでの通販もありますが、1万円はします。
1万円を下回るようであればそれはかなりなラッキーです。
絶対に一度は手に入れて食べてみることをお奨めします。

通販にしても、だいたい12月と1月に2ヶ月だけということが多いので
見逃さないようにしてくださいね。
posted by osakanasan at 15:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アオリイカ

アオリイカ 著 者: さなかひより

アオリイカ。
このイカも名前がいろいろあります。
伊豆地方ではバショウイカ、九州ではミズイカ、モイカとかクツイカなどとも呼ばれます。

分布は本州以南。
釣り期は周年ですが、夏〜晩秋にかけてが好期とされています。
食べるほうでは初夏の食材というイメージが強いですね。

イカというと細長いイメージですが、このイカはヒレが胴の部分の両側全部に広がっているので、眺めの円錐形に見えます。
ヒレを広げて後ろ側から見るとほぼ円形。
小さいものだと一瞬甲イカと間違えそうになります。

アオリイカという名前は、このヒレを動かす様子が馬具の障泥・あおり(泥除け)に似ているところからつきました。

このイカ、とにかくきれいで美味しい!
目の周りにアイシャドーを塗ったようなグリーンの輪郭があるんだけど、それがとってもきれいです。
雄には背面にとぎれとぎれになった黄色の紋があるので雌雄の見分けは簡単です。

私が釣ったことあるのは1キロに満たないものばかりだけど、2キロにもなる大型もいます。
一度だけ目測1.5キロほどのサイズを水面でばらしたことがあるんだけど、今でもそれが悔やまれて悔やまれて・・・。(;^_^A

沿岸の浅瀬の岩礁帯に生息しているので、堤防からの投げ釣りでも釣ることができます。
エギ(餌木)という和製のルアーを使い、水中でエギを生きた海老のように動かすことでイカが抱きついてきます。

透明度の高い海ではエギにイカが寄ってきて抱きつく瞬間が見えるのでかなりエキサイティング。(笑)

最近ではエギを使った釣り方が主流ですが、ヤエンという道具を使った釣り方も古くからあります。

普段は内臓が透き通って見えるぐらいきれいなのに、ちょっと怒らせるとすごい色になります。


食べ方はお刺身、寿司だね、焼き物、天ぷらがお薦め。
特にお刺身は絶品です。
いろんなイカを食べてきましたが、お刺身で食べるならアオリイカが一番美味しいです。

生きたものをその日のうちに食べると甘味と歯ごたえは最高。
翌日には柔らかさとまったりした粘りに変わって、違った味を楽しむことができます。

一般にお寿司屋さんやお店で出されるのはこの翌日の状態。
一番美味しいとされる時です。

大きなヒレの部分や足は、かき揚げや炒め物にするとおいしいです。


美味しいアオリイカの見分け方。
ズバリ、アオリイカは大きいほうがが肉厚で美味しい!!
って言ってもなかなか大きなアオリイカには出会えないんですけどね。(;^_^A

活イカの場合は、目は黒目がちゃんと中心にあってそのまわりがきれいな緑色のもの。
形はコウイカのようなもので、表面に触れるとその部分が黒茶色に変色するものが鮮度のよい証拠です。
変色しない場合は皮をこすってみて大きく皮が動かなければOKです。

切り身の場合、身肉に厚みがあり乳白色で透明感のあるものを選びましょう。


アオリイカの甘さの秘密はグリシン、ベタイン、タウリンの成分。
スルメイカなどと比べてグリシンの成分が多いのであの独特の甘さを強く感じることができるそうです。




このアーティクルの元記事はこちらです。
写真も掲載しています。


アオリイカ/「お魚!お魚!お魚!」
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posted by osakanasan at 20:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オニカサゴ

オニカサゴ 著 者: さなかひより

オニカサゴ。
フサカサゴ科の魚。
私の一番好きな魚です。

釣り人のいう「オニカサゴ」と標準和名の「オニカサゴ」は別もの。
おまけにこの仲間は地方名もいっぱいでとにかくややこしい。
釣りでは「イズカサゴ」を「オニカサゴ」と呼ぶことが多い。
オコゼ、アカガシラ・・・とにかく名前がいっぱいで、微妙に違ってても判定が難しかったりします。

中深場といわれる水深100〜200Mに住み、釣り期は周年。
分布は関東〜九州に至る沿岸。

背びれを中心に刺されると激痛に襲われる毒のトゲを持ってるんだけど、その激痛以上に美味しい魚です。
その味にはまってしまうと、「恐い魚」というイメージは吹っ飛んでしまいます。

その上、釣味がまた最高!
水圧の変化に強い為、水面までしっかり引きを堪能させてくれます。

私個人としては短めの仕掛けにいろんな餌を付けてその日の「当たり餌」を探すのが趣味。(笑)
オニカサゴ釣りに行くことが決まったら、前日はスーパーやデパートの魚売り場巡り。
ひたすら「餌」になる魚を探します。

同じ餌でもカットの仕方を工夫すると食いが違ったりするから、とにかく楽しい。
お薦め餌はサバ、シコイワシ、ヒイカ、芝海老、アナゴ。

釣り方も人それぞれだけど、私はまめに底をコツコツ叩く感じで取りながら誘う釣り方が中心です。
カサゴ類は側線が発達しているので音に寄ってくる習性があります。

これは底の見える超浅場で錘で底を叩いてコツコツ音をさせると、カサゴが寄ってくる事で実験済みです。(笑)


お鍋ネタイメージが強い魚だけど、お刺身やお寿司、酒蒸し、煮つけ、塩焼き、唐揚げとなんでもOK。
毒ヒレさえカットしちゃえば恐いもの無しです。
お鍋にするなら水菜とお豆腐だけを入れたシンプルなシャブシャブがお薦め。
そのあとの雑炊は最高です。

この魚、胃袋やキモがまた最高!

胃袋は開いて塩もみしてヌメリを取ります。
そのあと湯引きや唐揚げに。
もちろんお鍋に入れても美味しいです。
あのコリコリ歯ざわりは本当に病みつきになります。

大きな頭は半分に割ってお味噌汁がお薦め。
口の周りや目の周りの身もしっかり味わえます。


釣り人のみなさんには是非チャレンジしてもらいたい魚。
釣りをしないみなさんには、もしお店で見かけたら是非食べてもらいたい魚です。


このアーティクルの元記事はこちらです。
写真も掲載しています。


オニカサゴ/「お魚!お魚!お魚!」
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posted by osakanasan at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アカムツ

アカムツ 著 者: さなかひより

アカムツ。
ムツと言っても実はムツの仲間ではありません。
スズキ科の魚でスズキの仲間なのです。
その証拠がエラブタにある鋭いトゲ。

そう言われても味の面からいくととてもそうは思えないんだけど。(笑)

って思っているとある本にはハタ科に分類されていました。

食味からいくとハタ科のような気がしないでもないのですが・・・。

本州中部以南に分布し、特に日本海側に多いようです。
北陸ではノドグロと呼ばれています。
呼び名は地方ごとに違っても超美味な高級魚だというのは全国共通です。

見た目がムツやクロムツに似ていて赤いところからアカムツという名前になったらしいのですが、ムツ科ではないので別ものです。

釣り期は冬。
大陸棚の深い部分に生息しているのですが、秋のある時期だけ産卵の為に中深場にあがってきます。
この時期が一番釣り易くなります。

とにかくこの魚の味は一度食べたら忘れられません。
お魚料理のお店で「時価」となっていても、お財布状態を忘れて頼んでしまう私。

上品なのにコクのある脂。
他の魚には類を見ません。

お刺身、煮つけ、塩焼き、お鍋、唐揚げ・・・とにかくほわほわの脂を堪能できます。

シャブシャブにすると皮ぎしから脂がじゅわ〜っと浮いてくるのがたまりません。

アカムツが魚屋さんに並んでいるのを見かけることは珍しいので、見つけたら即買いです。(笑)


体の表面の朱色が鮮明な明るさで、背中の赤には金色が混じったような輝きがあるもの。
お腹部分は白く体側に向かって銀色に輝いているもの。
体の表面のヌメリが強くないものでお腹のしっかりしているものを選びましょう。
もちろん目は濁っていないことが大事です。

身におろされている場合は、身の色がピンクがかったあめ色で透明感のあるものが鮮度のよいものです。

富山など日本海側ではノドグロと呼ばれるアカムツですが、太平洋側でいうノドグロカサゴという別の魚です。

以前、東北のある街を訪れた時「ノドグロのお刺身870円」というのを見て飛びついて注文したら、それはノドグロカサゴでした。
アカムツのお刺身が870円なんてこんな値段でいいのぉ!って喜んだんですけどね。(;^_^A
ノドグロという呼び名は日本海だけのようです。


このアーティクルの元記事はこちらです。
写真も掲載しています。


アカムツ/「お魚!お魚!お魚!」
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カワハギ

カワハギ 著 者: さなかひより

カワハギ。
この魚が私を釣りの世界へ引きずり込んだ張本人です。(笑)

地方名はハゲ、マルハゲ、バクチウチなどとかなりかわいそうな名前が並ぶ。
愛知県ではスブタと呼ぶのがまた不思議。

分布は本州中部以南。
釣り期は周年だけど、肝狙いで秋〜冬に人気が高まります。

体の表面がざらざらしたヤスリのような皮で覆われていて、簡単に皮を剥ぐことができるところからカワハギと呼ばれています。
私、船の上で手に付いた汚れを釣ったカワハギでこすって洗ったこともあります。ヾ( ̄ー ̄;)ォィォィ

第二背びれの先っぽから黄色い糸のようなものが伸びているのがオス。

この魚、まったりした顔におちょぼ口という風貌からは想像できないぐらい釣り人泣かせ。
とにかく餌を掠め取るのが上手。

餌(アサリの剥き身)をつけて仕掛けを降ろしてしばらくすると見事に餌がなくなっています。

いつ餌をとられたのか初心者には全くわからない。
餌を付けても付けてもひたすら盗られまくります。

「こんな小さな魚ごときに何でこんな思いをさせられるんだぁ!」ってことで火がついて釣りの世界に飛び込んだのが私です。(;^_^A

この小さな魚を征服(?)するために、釣り人のカワハギ釣りに対する研究はとどまるところを知りません。(笑)

上手に餌をとることができる理由の一つはカワハギの水中での動き。
ヘリコプターのように前後左右自由に移動する泳ぎができるからだと言われています。

カワハギ釣りで最も大事なのは集中力。
私的には釣りが終わったらどっと疲れが出る釣りNO.1です。


鮮度の見分け方はまず目です。
黒目のまわりの白目の部分が金色ならOK。
白目が濁り黒目がぼけているのは鮮度がよくありません。

体の表面が乾いていなくてぬめりがあるのも鮮度のよい証拠。
背びれを立ててみたときに膜が透明かどうかもチェックポイントです。

内臓が飛び出ているものも鮮度が落ちている可能性が高いです。
漁獲時に内臓が飛び出る場合もありますが、その場合は内臓の形がしっかりくっきりしているので、鮮度落ちしたものとは明らかに違います。

保存する場合は、目と口とヒレと尾ビレをカットしてしまえば独特の臭いが出るのを抑えることができます。

お刺身、煮物、揚げ物、お鍋といろいろな食べ方ができますが、一番のお薦めは薄造り。
さっと熱湯に通した肝を加えた「肝醤油」で食べると最高です。
もちろん肝和えも外せません♪
お鍋にした場合は、ポン酢醤油に肝を溶いた「肝ダレ」が最高です。

特に秋〜冬にかけてはキモが大きくなり、「肝の食べ時」です。
肝の臭いが気になるという方は、お酒を少し入れた熱湯に湯通しするといいと思います。

ちなみに、ツノの後ろ側から中骨まで包丁を入れて、そのまま頭を前に引っ張れば肝を潰すことなく内臓ごと取り出すことができます。
肝についている黄色い粒を潰すと苦味が出るので潰さないように気をつけましょう。

実はこのカワハギ、身がおいしいのは夏。
純粋にカワハギの身を味わいたいなら夏のカワハギがお薦めです。

釣り人はカワハギ=肝ってなりがちだからついつい秋〜冬になっちゃうけど。(笑)



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カワハギ/「お魚!お魚!お魚!」
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アマダイ

アマダイ 著 者: さなかひより

アマダイ。
アマダイ科の魚です。
アマダイには赤アマダイ、黄アマダイ、白アマダイと3種類あります。
一番多いのが赤アマダイ。
関東より関西で馴染みのある魚です。
分布は本州中部以南。
赤アマダイは関西ではグジと呼ばれ珍重されます。

釣り期は周年ですが秋〜冬が好期。

この3種類のアマダイはそれぞれ生息している深さが違います。
最も浅いところにいるのが一番大きな白アマダイ。
その次が一番多い赤アマダイ。
黄アマダイは一番深い場所に住んでいます。

通常釣れるのは赤アマダイ。
私がアマダイ釣りにいく度に「今日こそは!」って気合を入れても絶対釣れない(笑)のが白アマダイ。(爆)

水分の多いやわらかい身なので鮮度落ちが早い魚だけれど、味は申し分なく美味しいです。
ちなみに美味しい順番は、白アマダイ、赤アマダイ、黄アマダイとなります。
やっぱり幻といわれるだけの白アマダイですね。

食べ方としては昆布じめ、焼き物、煮つけ、干物、味噌漬け、蒸し物、お吸い物、鍋などがお薦め。

とにかく身がやわらかいのでおろす時に身を崩さないように注意しましょう。
私の場合かなりの「すり身」がまな板の上にできあがります。(^_^;)


京都で有名な「若狭の一塩グジ」は、やわらかい身を一塩をして締めて保存性を高めて京都に運んだの始まりです。

家庭では一塩をしたものをきっちりラップや吸水性のあるシートで包んで冷蔵庫で半日置けば、半生の「一塩グジ」ができあがります。
そのまま焼いて食べると美味しいです。

三枚におろした身に軽く塩をふり2時間ほど置いて水分をふき取り、ガーゼに包んで、お味噌に漬ければ簡単に味噌漬けもできます。

お味噌は西京味噌にみりんを入れたものがお薦めです。

鮮度のいいものは体表の色がしっかりしています。
赤を中心に背中からお腹にかけて赤橙色〜黄色になり、お腹は真っ白です。
体表のヌメリは鮮度のいいうちは液状。
鮮度が落ちて内蔵が崩れているものはお腹を押すとへこみ、腹部内壁の色が茶色に変色しているのでわかります。
目が白くなり、体表のヌメリが取れて、赤色が褪せているものは避けましょう。


めったにお目にかかれない白アマダイについても少々。(^ー^)

シラカワ、シラカワアマダイと呼ばれているのがこれ。
上にも書きましたが、アマダイの中で一番脂ののりがよくて身が締まって美味しいです。

でもこの白アマダイ、見た目はかなり怪しいです。
色もお世辞にも綺麗とは言えないのがちょっとかわいそう。(笑)

ちなみに白アマダイの昆布じめがこれです。


背中側の色はグレーがかったピンク。
体側も薄いピンクでお腹にかけて白くなり輝きのあるものがいいです。
エラが赤く固まっていないもの、眼球は透明で輝いているものを選びましょう。
死後硬直が終わるとすぐに悪くなるので、死後硬直直後までに食べるようにしましょう。

いつかは私にも白アマダイ釣れるといいなぁ♪


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シイラ(mahimahi)の調理方法

シイラ(mahimahi)の調理方法
How to Cook Mahi Mahi
By Sarah Sandori

あなたが、なぜ最近とても多くのレストランメニューのmahi mahiを見ているかと思ったなら、理由の1つはあなたの上でプレーされた小さいトリックです。
Mahi mahi(「強く強い」に対するハワイ語)はイルカと呼ばれる魚のためのただの名前です。

レストランが名前"mahi mahi"に切り替わって、あなたは、面食らって、
それらがあなたにイルカと呼ばれるその哺乳動物の1切れをサービスしようとしていると思わないでしょう。
あなたはFlipper(あなたはそうする)でchowingするという考えが欲しくはありません。

時々、mahi mahiはハイフンを入れられます、そして、("mahi-mahi")時々、それは代替の名前、シイラで行きます。
何がそれを呼んでもさえ、あなたが、選ぶこれはかなりの風味とほとんどのシーフード愛好者が好む良くて、堅い織地の両方がある魚です。

Mahi mahiは多くの水域で泳ぎますが、暖かいカリブ海とメキシコ湾の中で最も豊富に見つけられます。 次の時に、あなたはmahi mahiと#8212というのを食べます; スーパーマーケットと#8212というのからいくつかを買ってください; または、あなたはそれがたぶんそれらの2つのボディーの1つから来たと確信している場合があります。

新鮮なmahi mahiは年間一般に利用可能ですが、北アメリカでは、少なくとも、あなたは、中間のスプリングで最も良い選択が終わったのが晩夏まで中間でわかるでしょう。 また、あなたは一年中凍っているmahi mahiヒレを見つけることができます。

新鮮なmahi mahiを買うとき、肉がピンクの、または、軽いベージュである魚を探してください。 より暗い肉は食べるために確かに安全ですが、何人かの人々には、味は強過ぎるかもしれません。

Mahi mahiはあなたが使用したいほとんどどんな調理方法のためのすばらしい統合的な魚です。 それと#8212というのを直火で焼いてください; それを荒らしてください、そして、それを蒸してください、そして、それを揚げてください、そして、それを焼いてください、そして、それはすべて良いです。 それを焼き過ぎないようにただ注意してください。

ここに、私が焼かれたmahi mahiのために特に好きであるレシピがあります。 趣きのオレンジジュース表面の艶は余分な関心を加えます。

成分

2ポンドのmahi mahiヒレ(皮のない)です。

マスタードが準備された2本のテーブルスプーン

1/2カップの料理用の油

1/2ティースプーン塩

1は、にんにくを割いて、気どって小またに歩きました。

1/2は凍っているオレンジジュース濃縮を茶碗で受けます。

1つのローリエ

指示

1. 一人前の分量部分にmahi mahiヒレを切ってください、そして、電子レンジ料理用の深皿で並んで入賞しま
す。

2. 濃縮ジュースを解きます。 ローリエを崩れさせます。 これらを成分のままで残っているもう片方に結合してください、そして、マリネを作成するためによく混入します。

3. mahi mahiの上でマリネを注ぎます(魚を必ず回して、両側をコーティングしてください)。

4. 30?43分間、冷蔵庫では、プラスチックの包装で電子レンジ料理用の深皿を覆ってください、そ
して、入賞します。

5. なべをオーブンのトップラックに置いてください、そして、5分間か6分間それぞれの側で焼きます。 あなたがフォークでそれを容易にはげさせることができるとき、魚は準備ができるでしょう。

6. 役立ちます!

サラSandoriはソリッド・ゴールドInfo Writers Consortiumの食物と愉快なコラムニストです。 あなたは今までに、まさに好きなレストランから好物をコピーすることができるようになりたかったことがありますか? 彼女がアメリカで最もおいしそうな秘密のレストランレシピのためにソースを明らかにするサラの記事を調べてください: http://www.solid-gold.info/most-wanted-recipes.html

記事ソース: http://EzineArticles.com/?expert=Sarah_Sandori


If you’ve wondered why you’re seeing mahi mahi on so many restaurant menus these days, one of the reasons is a little trick that’s being played on you. Mahi mahi (Hawaiian for “strong-strong”) is just another name for the fish called dolphin. The restaurants have switched to the name “mahi mahi” so you won’t get confused and think they’re trying to serve you a slice of that mammal that is called dolphin. You wouldn’t like the idea of chowing down on Flipper (would you?).

Sometimes mahi mahi is hyphenated (“mahi-mahi”), and sometimes it goes by the alternative name, dorado. Whatever you choose to call it, this is a fish that has both great flavor and the nice, firm texture that most seafood lovers prefer.

Mahi mahi swim in many waters, but are found most abundantly in the warm Caribbean Sea and the Gulf of Mexico. Next time you dine on mahi mahi—or buy some from the supermarket—you can be confident that it probably came from one of those two bodies.

Fresh mahi mahi is generally available throughout the year, but, in North America at least, you will find the best selection in mid-spring through mid- to late-summer. You can also find frozen mahi mahi fillets all year round.

When buying fresh mahi mahi, look for fish whose meat is pink or light beige. Darker meat is certainly safe to eat, but the taste might be too strong for some people.

Mahi mahi is a great all-around fish for just about any cooking method you want to use. Poach it, steam it, fry it, bake it, grill it—it’s all good. Just be careful not to overcook it.

Here’s a recipe I particularly like for broiled mahi mahi. The zesty orange-juice glaze adds extra interest.

Ingredients

2 pounds mahi mahi fillets (skinless)

2 tablespoons prepared mustard

1/2 cup cooking oil

1/2 teaspoon salt

1 clove garlic, minced

1/2 cup frozen orange juice concentrate

1 bay leaf

Directions

1. Cut the mahi mahi fillets into serving size portions and place side by side in a baking dish.

2. Thaw the juice concentrate. Crumble the bay leaf. Combine these with the other remaining ingredients and mix well to create a marinade.

3. Pour the marinade over the mahi mahi (make sure you turn the fish to coat both sides).

4. Cover baking dish with plastic wrap and place in refrigerator for 30 to 43 minutes.

5. Place pan on top rack of oven and broil 5 or 6 minutes on each side. Fish will be ready when you can easily flake it with a fork.

6. Serve!

Sarah Sandori is the food and entertaining columnist for the Solid Gold Info Writers Consortium. Have you ever wanted to be able to exactly duplicate a favorite dish from a favorite restaurant? Check out Sarah's article where she reveals her source for the most mouth-watering secret restaurant recipes in America: http://www.solid-gold.info/most-wanted-recipes.html

Article Source: http://EzineArticles.com/?expert=Sarah_Sandori

posted by osakanasan at 19:38 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カツオ

カツオ 著 者: さなかひより

ホンガツオ。
サバ科の魚です。
春に黒潮に乗ってきたカツオを初ガツオ。
三陸沖で夏を過ごして秋に南下してきたカツオを戻りガツオと呼びます。

釣り期は初夏〜秋。
北海道以南の太平洋に広く分布しています。

この魚は食べる時期、獲れた場所を選ぶことで好みの味のカツオに出会える可能性が高くなります。
あっさりさっぱりの赤身が好きならば、初夏に高知で獲れるカツオ。
たっぷりまったり脂の乗ったトロトロが好きならば、秋の房総沖。

カツオというと漁師さんがねじり鉢巻で一本釣りのイメージが強いけれど、3キロぐらいのものなら近場で私にも釣れちゃいます。

釣れちゃいますって言っても上げるの大変なんだけど。(笑)

相模湾でのルアー釣り、コマセを使う竿釣りやカッタクリ釣り(手釣り)がお手軽。
カッタクリではバケという魚の皮で作った疑似餌をつけた針を使います。

胸の前で八の字を描く様にリズムよくラインを引っ張り上げてると途中でガツンっとカツオが食います。

目の前にイワシのナブラができてその中を泳ぎまわるカツオやメジマグロに遭遇するとアドレナリン出まくり!

イワシの群れがそこにいる間にどれだけ釣り上げられるかが勝負です。
一通り終了すると血飛沫かかりまくりの恐ろしい状態になるけど釣り師には幸せな瞬間です。(笑)


お薦めの料理法はお刺身やタタキはもちろん、竜田揚げやお茶漬けも美味しいです。
シソ、ミョウガ、ネギ、など薬味をたっぷり使うと美味しいです。
カツオ茶漬けにする場合は炒った白胡麻も忘れずに。

ショウガ醤油に飽きたら、おろしタマネギで食べても美味しいです。
小さくカットして角煮にすれば保存食にもできます。


カツオはとにかく鮮度が命。
お店で買う時は魚体の色やエラをしっかりチェックしましょう。

魚体にツヤがあり、黒と銀の縞模様がくっきりしていて皮の表面がツルツルしていないものが新鮮な証拠です。
他の魚にも共通することですが、目が濁っていたり、エラのかたぎが崩れていたりするものはよくありません。

全体に丸々とした感じがあって頭と尾が小さく見えるものは脂ノリノリのことが多いです。

おろされた身を買う場合は、血あい肉の色が黒くなく朱色で色が鮮やかなものを選びましょう。
皮ぎしにうっすら白い脂があるものは身にも脂がのっています。

カツオは同じ時期でも値段がかなり違います。
その違いは何か。
一般に駿河湾や伊豆七島で獲れたものが高いカツオの基準になるそうです。
1キロ3000円もするようなカツオは、一本釣りか曳き網で漁をしたあと一日以内に漁港に戻るもので魚体も3キロ以上のものになります。

カツオといえばタタキというイメージがありますが、この「カツオのタタキ」が生まれた理由はご存知ですか?

江戸時代に四国でカツオのお刺身を食べて食中毒が起こり、死者が出ました。
それでそこの領主がカツオを生で食べることを禁止したそうです。
このときにどうしてもお刺身で食べたいという人が一度火を通せばいいんだろうってことでおろした身のまわりを焼いて食べたのが始まりなんだそうです。

なんだかかなりの屁理屈だと思うんだけど。(笑)


このアーティクルの元記事はこちらです。
写真も掲載しています。


カツオ/「お魚!お魚!お魚!」
http://sakanablog.blog72.fc2.com/blog-entry-2.html


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お魚!お魚!お魚!
http://sakanablog.blog72.fc2.com/

article magic!
http://articlemagic.blog79.fc2.com/

さなかひより
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アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/


posted by osakanasan at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

養殖タツノオトシゴって・・・(^。^;)

最近、ネット上ではて?( ゜ ゜;)と思ったのが
「養殖タツノオトシゴ」というタイトルの宣伝です。
ぇーっと、唐揚げ?( ̄∀ ̄;)汗



そんなことはまさかないですよね。(笑)
タツノオトシゴといえばほんとに奇妙なスタイルの、だけどお魚さんです。

まず奇妙なのがあの顔。
ほんとに馬系の顔に見えます。
でもってごつごつしてるし、さらに、
中国の龍の顔がちょっと馬のアレンジ風だから、
タツノオトシゴってことなんだろうけど、

泳ぐ姿も奇妙ですよね。
基本的に直立。
普段は尻尾を器用に海草に巻き付けて、
葉っぱと一緒にゆーらゆーらしてらっしゃいます。

離れて泳ぐときはおよそ30度ほどの前傾姿勢で、
小さなムナビレやセビレをいっしょうけんめいにヒヨヒヨぱたぱた(笑)。

そんなんでよく生き延びられるな、とも思うんだけど、
それが彼らのスタイルで、海草に紛れてスローな人生を過ごすんですね。

そのスローライフスタイルの権化みたいなのがこのタツノオトシゴ。

http://f35.aaa.livedoor.jp/~gotozoo/fishetc/leafyseadragon.htm

なんともはや、すごいスタイルですよね。
葉っぱになってます。(^_^;)




擬態と呼ばれるこのスタイルが得意なのは昆虫ですね。
このタツノオトシゴみたいに植物そっくりなみなさん、よく見かけます。

東南アジアにいるハナビラカマキリなんてのはその代表選手です。
鮮やかなピンクのヒラヒラで、蘭の花みたいに見えるので
蝶々が飛んできてはつかまって、美味しくいただかれます。(^_^;)
鳥からも花と思われるので攻撃を受けにくく、一石二鳥です。


脱線しまくりです(笑)。


さて、そういう擬態が得意なタツノオトシゴですから、
サイズも基本的に昆虫なみです。
だいたい、波まかせでゆらゆらしてる魚ですから、
たいして餌も必要としません。

だから養殖タツノオトシゴってたぶん鑑賞用の魚として、
なんだろうけど、


・・・・・・・・・・・・

も、もしかして食用だったらどうしよう( ̄∀ ̄;)汗



ということで、気になるんだけどまだ真実を知りません(笑)。



posted by osakanasan at 16:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひさしぶりにお寿司屋さん♪

釣り友達のお誘いで、ひさしぶりにお寿司屋さん。

彼らはうねり1m、波の高さ4mの海に出て

でっかいアカムツをたくさん釣って来てくれた。


それでありがたくお相伴に預かりました。

正直、私はそんな大荒れの海では釣りできない。

自分自身がマグロになるの100%確実です。

行かなくてよかった〜〜〜。


お友達の皆様、申し訳ありません。


さてさて、アカムツのトロトロの刺身は

そりゃあおいしかった。やはり高級魚だね。

150mの深さで釣ったとのことだが、

巻き上げは面倒でも釣りに行く価値めちゃめちゃ高い最高の味です。


それはそれ、マグロもいただきました。

メジマグロと赤身。

メジマグロはマグロの風味はあるものの、やはり子供かな。

蛋白で柔らかい身でした。


赤身のほうはしっかり濃い味がして

ひさしぶりの充実なお刺身でした。

やっぱりマグロは赤身ですね。



トロもいいけど・・・。

値段も良い(笑)。
posted by osakanasan at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カジキマグロについて

カジキマグロというとマグロの一種のようだが、
先日の記事でも述べたように、マグロはサバ科の魚だが、
カジキはマカジキ科とメカジキ科の魚であって、
分類上はマグロではない。

見た目が似てるからいいじゃないかというのであれば、
有史以前に存在したイクシオサウルスというのは魚竜、
つまり爬虫類だがいるかそっくりのサイズと骨格である。

つまり環境が同じであれば生物は種を超えて同じ形態をとることがあり、
これを収斂進化と呼ぶ・・・・脱線はやめよう。(笑)



さて、カジキ類は、マカジキ、メカジキ、クロカワ、シロカワ、バショウカジキなどの種類がある。
ひれの形状や体の大きさが異なるが、いずれも上あごが槍のようにとがっている。

梶木とか舵木とかの漢字を当てるのだが、実は「加敷」である。
加敷というのは船の横腹のことで、
加敷を突き通すほど鋭いアゴをしているところからついた呼び名らしい。

英語名はBlue Marlinとか、なかなかに素敵な響きだが、
性質はなかなかに猛烈だという。
本当に船に向かって攻撃を仕掛けることも知られている。

やっぱりカジキと呼んだ方がよさそうだ。


カジキも外洋性の回遊魚で、マカジキは北海道から南の太平洋岸でとれる。
三宅島や八丈島周辺では、昔から突きん棒という豪快な漁法で漁獲された。
モリで突き刺して捕獲するのである。

突き刺すまでにどうやって見つけるのだろうか?
今度調べてみよう。


このカジキマグロ、マグロの代用品として使われる。
身質は鮮紅色をしており(ホンマグロよりはかなり白っぽいが)、
変色しにくく、ホンマグロがまずい時期に逆に美味であることなどによる。

脂肪が淡白であるため地方によっては高級魚として扱われてきた。
味は、種類と時期とで異なるが、およそのところ、マカジキが最高で、
以下、バショウカジキ、シロカワ、クロカワ、メカジキとなる。

メカジキが一番凶暴らしい。(笑)

暖海性で、太平洋、インド洋に広く分布している。
松形弘樹や梅宮辰夫がよく特番で挑んでいたのもカジキである。
posted by osakanasan at 20:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミナミマグロはカツオ扱い?

ミナミマグロは別名インドマグロで、
近海のホンマグロによく似た種類です。

味もかなり近く、ホンマグロと並んで高級品扱いされます。
その、ミナミマグロの漁の風景がテレビに映し出されていました。

あれれ?と思ったのは、

船の両舷に陣取った男達が、かなり長くて太い竿を振り回しながら、
次々にカツオを、いや、ミナミマグロを釣り上げては
船の真ん中のスロープに落とし込んでいるのです。

これって、カツオの一本釣りと一緒じゃん。


釣り上げられるマグロたち、見た感じからすると10kg以下のメジマグロです。
そういう釣り方で上がるのだから、20kgなんてのはたいへんですよね。

でも、いいわけ〜〜〜〜?
って思っちゃいました。 (/_;)しくしく
だって、メジマグロはまだ子供ですよ。

相模湾に回遊してきたやつを私も釣り船に乗って狙ったりしますが、
職漁船は狙わないはずです。
そんなもん、職漁船の漁師達が狙ったらがんがん釣られてしまいます。


こんなことしてるとそのうちやばいことになるぞ〜。

そう思ってみてしまいました。
美味しそうでしたけど(爆)。
posted by osakanasan at 18:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マグロ一筋Tシャツ

マグロ一筋Tシャツは、2002年に大間で町おこしで作られました。

マグロのシルエットに「マグロ一筋」のシンプルなTシャツ。

ごめんね、以前の記事の大間崎観光センターのTシャツはこれじゃなかったです。あれは「大間崎Tシャツ」でした。
だから泉浩選手のご両親が来ていたのはこっちです。
すみません。  <(_ _)>

で、今年のカラーはホワイトとネイビーブルー。
どっちもいい感じですよ。昔の赤も良かったけど(笑)

ともかく大間って、何かと活発な町ですね。
「私の青空」の元気差がそのまんまって感じでいいなあ。

マグロを含めて、食べてるものが新鮮な海の幸だからいいのかな?
住んでみたいですね。
posted by osakanasan at 10:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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