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マグロ、撮影快調!

マグロ、撮影快調!って、渡さんの最近の口癖です。(爆)

以前の記事でも触れましたが、
「マグロ」っていう正月ドラマ放映!

2007年のお正月ドラマで大間のマグロ漁師の話、「マグロ」
スペシャルドラマ「マグロ」テレビ朝日
ってのをやるみたいです。

その主演の渡 哲也さんの「撮影快調!」
ってセリフが快調に飛び交っていて、
けっこう、マグロと撮影快調というキーワードがウェブ上を交差しています。


こんな言葉の組み合わせが流行するのなんて、滅多にないですね(笑)。

主演が渡 哲也、共演が松坂慶子、天海裕希、徳重 聡、内田有紀、
           渡邊邦門、小林佳樹、高橋克典、西田敏行

こりゃあもう、豪華ですよね。
下手なアイドルはいないし、やる気満々ってのが伝わります。

10億円の制作費で社運をかけた、って・・・
テレビ朝日の社運は10億円で飛んでしまうんでしょうか?
テレビ朝日の株、買うのやめようかな・・・。
いや、関係ないです。(笑)


それで実際の撮影なんですが、これはやはりマグロ次第ですよね、
いくら「撮影快調!」
って渡さんがにこやかに叫んだところで、
マグロが予定通りに釣り上げられて、
そのシーンがテレビカメラに収まるまでは撮影快調とはいえないと思います。

釣り上げられるマグロ君にしたら、撮影快調!
って分けには行きませんけどね(笑)


海の大きな魚のドラマ、映画といえば、海外では恐怖系がメジャーですね。
古くは「白鯨」から始まり、
恐怖映画のもはや古典、1974年のJAWSって映画があります。
スティーブン・スピルバーグのまさしく出世作ですね。

その後もアメリカ系の海の大きな生物は恐ろしい、って話ばっかり。


そう考えると、私達日本人は、本当に海の魚が好きなんだなと思います。
マグロなんかその代表格みたいな魚ですよね。

世界中の漁獲高の1/3を食べちゃってるのはさておき(爆)、
これだけ愛されて食べられているのだから、原罪という意味では
幸せなのかもしれませんね、日本人に愛されるマグロって。






posted by osakanasan at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | マグロのドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の青空

「私の青空」は田畑智子主演のNHKの朝の連続ドラマです。

1993年秋、青森県大間町。

この地に育った北山なずな(田畑智子)と村井健人(筒井道隆)の
結婚式の日、町中は2人を祝福する人々で大騒ぎ。

なずなの両親(加賀まり子と伊東四郎:マグロ一本釣り漁師)への挨拶も終わり、まさに幸福の絶頂。

健人がなずなの指に指輪をはめようとしたその瞬間、
式場に一人の女が現れる。
「夢を追いかければ、必ず追いつくのよ!」
女は健人にそう言うと、健人の手を握り式場から・・・


なんだか、ダスティン・ホフマンの「卒業」のパクリから始まるみたいなこのドラマ。

しかも田端智子のお腹にはすでに赤ちゃんが・・・
という設定で、NHKらしからぬ設定が受けた。

なによりも大間の明るい空と海、演技派の二人の両親、
この二人にサポートされて、一人で子供を育てて行くことを決心した
なずな。

力強くて、悲劇なのに明るくて。
きっと大間の人たちにはほんとにこんな強さがあるんだろうな、
って、勇気付けられるドラマでした。

個人的に好きだったのは、なずなが東京で栄養士を目指すきっかけになった
先輩栄養士、あき竹城さんのフラメンコ(爆)。

もう一回みたいなあ、あれ。


ともかく、大間のイメージアップとブランドアップに
とっても活躍した明るい連続ドラマでしたね。

posted by osakanasan at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | マグロのドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マグロ☆ボーイズ ってドラマもあったね。

マグロ☆ボーイズ ってドラマ覚えてますか?

2004年のお正月にやっぱり放送された、マグロに関わるドラマだけど、
これは大間じゃなくて築地市場の話でした。

築地市場のマグロ問屋で働いてる杉田翔太(えなりかずき)、19歳。
マグロ問屋の社長(小林稔侍)さんがセコくて、給料日のたんびに癇癪起こすような人でした。

従業員そろって愛すべきバカばっかり。
会社の金かっぱらって逃げて出戻ってきた久留島さんとか、
騒ぎ起こしちゃ医者通い繰り返して、クビになった赤石さん(柄本明)とか。
面白いのが、フランス語ベラベラの設定のバンド仲間の峰子さんが
私の青空の田畑智子だったこと。

完全に意図的だよねえ。(笑)

お寿司屋さんが絡んだり、楽しいドラマでしたね。
原作は「市場☆ボーイズ」って本です。
大間のマグロ漁師の話よりは築地市場のお兄ちゃんの話の方が
なんか親近感は沸くよね。

築地のお寿司屋さんで食べる大間のマグロ。
関東もんにはこれが手っ取り早いし、本命かなあ。

銀座で寿司食べたの、何年前だろう。...( = =) トオイメ


そうそう、お寿司屋さんで安く食べようと思ったら、
年末とか、長期休暇前の店じまい時間が狙い目ですよ。

「大将、おいといて腐らしてもしょうがないじゃん!」

ってつっこみに、苦笑しながら大判振る舞いがあるかもです。

仲良くなってからやってね、当然ながら。(笑)
posted by osakanasan at 10:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | マグロのドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「マグロ」っていう正月ドラマ放映!

石原プロダクションによる正月ドラマ「マグロ」。

2007年のお正月放送を目指して、
2006年9月24日に制作発表が行われました。

渡哲也さん主演で、天海祐希さん、高橋克典さんらも出演、
(みなさんかっこいい系ですね〜♪)
大間を東京を舞台に撮影が進められております。
放送は1月4日・5日の2時間半2夜連続。

でも、マグロを釣り上げるシーンはこれから撮影なので
満足に撮影できなかったら延期もあるらしいです。
本マグロ漁は、ナブラを目印に一本釣り漁船が集まって行われます。

ナブラというのはマグロに追い詰められたいわしの群れが
海面にはねて盛り上がってる部分。
それにカモメが群がるのを漁師さんが見て船で駆けつけ、
そこに釣り糸を流してマグロを釣るのですが、

100艘集まっても10本も釣れないそうです。

さらに、かけても船と船がひしぎあっていて、
マグロも船の下に潜り込んだりしてラインが切れちゃうことも多いとか。

だからなかなか釣れないし、それを撮影するのも至難の業ですね。
まして、渡哲也さんが何日も大間に逗留するわけにも行かないしね。


ああ!代わりに釣って差し上げたい。。。
・・・うそです。
3kg以下のカツオしか釣ったことありません。

(_ _。)・・・シュン


でも、2007年のお正月、ちょっと楽しみですね。

posted by osakanasan at 10:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | マグロのドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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