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山本耕史の坂崎磐音、よかったですね。

山本耕史の坂崎磐音、よかったですね。
いやあ、よかったよかった。
奇麗すぎますが、きれいな坂崎磐音もなかなかよいです。

最初に橋の上で旅姿でお祈りしているところを
おこん役の中越典子が振り返るところとか、実に絵になります。

もちろん私の頭の中のイメージと雰囲気は違うのですが
まるで違うイメージなのが却ってよかったかもしれない。


CGってすごいなと思ったのが架空の城、
白鶴城の遠景もリアルに見えたところですね。
これはぜひ、小説の後半の関前藩での話も見たいなあ。


ショックだったのは鶴見辰吾ですね。



・・・そんな年なんだ。。。





大麻騒動はあちこちで問題になっていますし、今や大相撲を揺るがす大問題だったりもしますが(笑)、大麻で一時期完全に消えていた鶴見辰吾も禊が済んで戻ってきてからはすっかり地味になっちゃって。

気がつけばこういうおっさん役を粛々とこなすようになっているんですね。

粛々としぶく続けてくれていることは何よりも大事ですが、青春を共有した世代としてはちょっと辛いかもです(笑)。

posted by osakanasan at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | 魚とドラマと芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

綾瀬はるかと亀梨和也のメバル君

綾瀬はるかと亀梨和也の小道具のメバル君

メバルは防波堤や岩場など、陸からも釣れるような所に、
ときにはこんなところに?と思うような工場地帯にも、どこにでもいる魚である。

基本的に肉食のメバル君たち、動くものなら何でも食いついてくれる。
イワシや海老の活き餌だとかなりでかい30cmクラスのメバルも釣れるが、
フラッシャーサビキとかでも小さいものが馬鹿みたいに釣れる。
アオイソメではその中間ぐらいが釣れる。

鎌倉の?船舶修理工場で、貧しくもまじめに働く神崎弘人(亀梨和也)。
ある日料亭に釣りで取った魚を売るため友人・草野甲(田中聖)たちと歩いてると、
よそ見をしていた月丘奈緒(綾瀬はるか)に衝突。

せっせと釣り上げた小ぶりのメバルをぜんぶぶちまけてしまう。
メバルをひっくり返したことに謝りもせずに大事な服が汚れたことを怒る綾瀬はるか。
ぶっきらぼうに皮肉を言いながら去っていく亀梨和也。

そんな最悪の出会いだが、二人には運命の糸が絡み付いていた。

てなかんじであくまで脇役のメバルくんだが、
鎌倉のあたりのメバルはなかなか美味しい。
春先は10cmぐらいのイワシ餌で20〜30cmクラスのメバルが釣れる。

その超ミニスケール泳がせ釣りが、けっこう好きな私です。
釣れたらワカメとたけのこ添えて浅めの味で煮付けると最高なのに。

だからメバルが小道具でぶちまけられるのはなんだか悔しい。



その夜、慶応大学と横浜女学館との親睦会の開催を知った弘人たちは、
身分を偽って会場に侵入。
そこで再会した奈緒も、弘人を慶応生と信じて文句を言い合いながらも再接近。

ブランド物のバッグをなくしてうろたえる綾瀬はるか、あいかわらずぶっきらぼうで、
他の女子大生の電話番号集めに余念のない亀梨和也。

花火が綾瀬はるかめがけて飛んで来て、逃げる綾瀬はるかが足を踏み外し、プールに落ちるのを
亀梨和也は思わず助けようとするが、二人ともどっぱ〜ん。

助けてもらったお礼を言った奈緒を亀梨和也はデートに誘う。
綾瀬はるかが慶応ブランドに食いついたと感じた亀梨和也は、こいつ遊んでやれ。。。


KAT-TUNの亀梨和也、「白夜行」の綾瀬はるか、
脚本 北川悦吏子さん、音楽 池頼広さん、
主題歌はもちろんKAT-TUNで、作詞作曲を小田和正

北川悦吏子ひさびさの、純愛ラブストーリーのドラマで
小田和正の主題歌となるとヒットしないはずがないと思うのだが、
まだあまり話題にならないのは設定があまりなさそうだから?


小道具にされたメバルのためにもヒットしてほしい(爆)。
posted by osakanasan at 20:39 | Comment(0) | TrackBack(1) | 魚とドラマと芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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