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大物マハタが京都の居酒屋で食べれるそうです。

小笠原まで行けばかなりの大物が釣れるそうです。

行ったことがないので涎を垂らして夢を見るばかりですが、行ったことのある人の話を聞くとめちゃくちゃそそられます。

なんでも、適当な仕掛けに冷凍サバを刺して、でごっつい竿と道糸で船から垂らせば、釣りを始めたばかりの人でも10kgぐらいまでのいろんな魚が簡単に釣れるとか。


でも、さすがに10kgを超えちゃうと厳しいみたいですね。

私が今までに他人が釣っているのをまじかで見た経験の中で((笑))最大のものは30kgオーバーのモロコですが、剛竿がUの字に折れ曲がっていました。

釣り歴10年以上のベテラン釣り師が必死の形相で釣り上げていました。


・・・・そういうバカでかいサイズの大物の魚ってどんな味がするのかと思ったら、京都の居酒屋で食べることができたりするようです。


見た目ウオッ! 珍魚 産地直買い付け 京の仲卸業者、50種扱う

8月26日9時29分配信 京都新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090826-00000002-kyt-l26

 京都市中央卸売市場第一市場(下京区)内の鮮魚仲卸業者が、市場に出回らない珍しい魚を産地から買い付け、独自の食材を求める洋食店などに卸すビジネスを広げている。消費低迷やスーパーなどの直接仕入れで市場業者が年々減少する中、「既存の魚に満足しない顧客に商品を提供し、生き残りの道を模索したい」としている。
 鮮魚仲卸「シーフーズ大谷」で、得意先の飲食店の依頼をきっかけに約3年前から市場業者が扱わない魚の仕入れを本格化。アオハタや体長3メートルのタカアシガニなど、見た目が醜かったり、大きすぎて市場受けしない魚や、京都でなじみが薄く入荷しない魚を常時約50種類扱っている。
 仕入れは独自に長崎県・五島列島や高知県、宮城県などの網元、仲卸業者から直接買い付ける。多彩な品ぞろえで売り先は京都市内から広島や長野、埼玉などに広がり、フランス料理やイタリア料理の店が多いという。
 25日には小笠原諸島近海で捕れた体長2メートル、重さ82キロに及ぶマハタを入荷した。京都市内の居酒屋が一匹まるごと購入したという。大谷透社長は「今後もよそにない珍しい魚を仕入れ、客先を広げたい」と話している。


いいないいないな〜。

 

食べに行きたいな〜。


根魚系の白身はどれもおいしいんだけど、10kgクラスの大物の、例えばモロコの白身はそりゃああた、脂の乗りが半端じゃないですからね。

さらに筋肉の弾力感、魚ではなくて獣のような食感で、だけど味はやっぱり魚のグルタミン酸のうまみがたっぷりで。

これからは日本酒の新種がぼちぼちでてくることで、そのさわやかな味と合わせるのもいいし、ちょいと樽の匂いのついたウイスキーを嘗めながら食べるのもいいし。


最高ですよ、マハタのお造りに煮物、焼き物、アラの鍋!

く〜〜〜〜〜!

と、いうことで、今から京都に行ってきます。

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(・_・)ノ☆(*__)
posted by osakanasan at 15:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | クエ(モロコ)やハタのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クエ(モロコ)の名所が紀州に二つ。天然クエ日高vs養殖クエ白浜。

クエ(モロコ)の名所が紀州に二つ。
天然クエ日高対してに養殖クエの白浜。

天然クエに対して養殖クエの値段は半額です。
同じ和歌山県内でもめているみたいです。

紀州ジグザグ:養殖クエ、全国へ 求められる「相乗効果」への知恵 /和歌山
9月23日16時2分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070923-00000275-mailo-l30

白浜でクエの養殖がさんざん苦労した末に軌道に乗って、
ようやく全国に向けて安い養殖クエの販売が展開できるのですが、
白浜漁協としては「養殖」の名前を冠したくないみたいです。

そりゃあそうですよね、わざわざ養殖をうたわなくても。

でも、それにムカついているのが日高町。

「天然クエ」

を売り物にして町おこしをしてきているだけに
天然クエと養殖クエの区別はきっちりしてほしいわけです。
和歌山、紀州のクエとひとくくりにしてほしくないわけです。

どちらにもメリットのある解決策を模索しているところですね。


幻の魚!本場紀州のクエ料理をお取り寄せ♪★48時間限定★天然本クエ2〜3人前クエ鍋用/身とあ...


味の面で間違いなくおいしいのは天然です。

天然クエは滅多に大きな餌を食べるわけにはいきませんから、
大きな体を維持していくために、瞬間の捕食にすべてをかけます。
そして摂取したエネルギーをためます。

だから活動するための筋肉と、長生きするための脂肪、
それらを蓄え、守る豊かなゼラチン質。
その蓄積があのクエの滋味あふれる肉の味を生み出します。

それが養殖クエでそのまま得られることは絶対にないでしょう。

決められた時間に決められた量の餌ですくすく育つ養殖クエには
そんな瞬発力は必要ないです。
そういう筋肉も必要なくなりますよね。

ペレットやイワシなどの餌の匂いや、
狭いいけすで飼育することで起こる病気を予防するための薬剤
これらから完全にフリーな養殖魚はあり得ないのだから、
クエ肉の匂いも天然に軍配が上がるでしょう。




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とはいうものの、天然クエは高すぎるのも確かです。
日高町に行って堪能しようとすると宿泊費込みだと
けっこうなお値段になります。

それが半値で白浜で食べれるのなら、
味は落ちていても魅力的な条件ですね。

それに、クエの数はめっきり減っています。
モロコ釣りは関東でも人気の釣りではありますが、
釣り上げることもかなり厳しい幻の魚になりつつあります。

それを考えると、養殖クエ技術が発展して、
天然クエの需要が落ち着いてくれることを期待したくなります。

日高町のクエはおいしそうですが、
クエは成長するのに何年も何十年もかかる魚ですから、
できればうまいこと住み分けて、

日高町には年に一度以下の頻度で訪れてクエを楽しみ、
あとは白浜の養殖クエで安く楽しみ続けて、長くクエを楽しむ。
そうありたいものだと思ってしまいます。



本音を言うとモロコほんとにおいしいから毎月食べたいです。
ゞ(ー_ー;)
posted by osakanasan at 14:20 | Comment(1) | TrackBack(1) | クエ(モロコ)やハタのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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