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お寿司食べてきました♪

しばらく更新していませんでした。

どうもすみません。(*- -)(*_ _)ペコリ

ちょっとほかの事で忙しかったものですから
ブログがおざなりになっていて失礼しました。

で、今日はお魚と言えばお魚話題だけど、日記です(笑)。


ひさしぶりに家族でお寿司を食べてきました。

最近は家族がみんな行動がばらばらなので、
予定の18時20分に到着したのは高校生の長男と私だけでした。

家内は服の買い物そのほか。
中学生の次男は部活の試合でちょっと遅れる。


ということで長男と二人でにぎってもらうことにしました。
あ、その前にお通しは

マグロの中落ちに白髪ねぎ、それとシッタカの煮たのでした。

「シッタカ」ってご存知ですか?
関東の寿司屋ではポピュラーな巻貝で、
真横から見たら段差のない綺麗な正三角形、
あるいはちょっとつぶれた三角形に見えるものです。

醤油で煮て、爪楊枝でほじりだしていただきます。
かすかなほろ苦味と磯の香りが酒肴にぴったりです。
正式名称は「バテイラ」のようです。

腹足綱前鰓亜綱古腹足目ニシキウズガイ科 バテイラ
Omphalius pfeifferi pfeifferi

私自身は九州生まれの西日本育ちなので、
この貝を食べるようになったのは関東に来てからです。
とはいっても、九州でも、子供のころに海水浴に行くと、
帰りしなに岩場や飛び込み台の足についている巻貝を集めてきて、
醤油で煮てもらって食べたものですが、それと同じ味わいです。

九州の海にはこの貝はいなかったか、少なかっただけですね。
岩場の小さな巻貝の上の貝になると、
バイ貝の方がメジャーでしたからね。


おっと脱線、と言うかシッタカの話長すぎたし。(笑)



で、にぎりは適当にはじめていただきました。
にぎりセットは注文しておいて、
そこにないものということではじめたので、

まず、
キンメダイ。
カジキマグロ。
キンキ。
富山のしろ海老。
シラスにさくらえびのでんぶ。

てな流れでした。

お酒は八海山です。それから出羽桜。
どちらもぜんぜんタイプが違うけど、
寿司の時はいつもこの辺を飲んでます。
さすがに外ですから息子はお茶です。ヾ(- -;)

で、意外に美味しかったのが
富山のしろ海老でした。
実は初めて食べたのですが、
軽い甘さで、上品な海老の風味がいいですね。

キンキの濃厚な味の後だったから
余計に印象的でした。

富山のしろえびについて、ちょっと調べてみました。



甘エビによく似た小さな海老です。

こんな説明がされていました。

♪♪ミソたぁっぷり♪♪
お刺身でも食べられる新鮮さ
学名は【クロザコエビ】。
地方によりモサエビ、サクラエビ、シロトラエビとも呼ばれます。

白えび

身が甘く、ミソが多いのが特徴!!
☆☆☆☆☆
身はお造りにして、残った頭はお味噌汁を
楽しむのもオススメです(*^∀^*)

う〜ん、なんだかよくわかんないけど、
シッタカの場合と同じで、
白海老は通称みたいですね。

あっさり目の甘エビ、と思ってもらったらいいでしょうか。

なかなかほんと、美味しいですよ。


おすしの話は次回に続きます。(笑)
posted by osakanasan at 01:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体長約10メートル、体重約450キロ。

体長約10メートル、体重約450キロ。
って怪獣ですか?(^^;)

ダイオウイカの仲間が生きたままで捕獲されたそうです。
釣り上げられた後は冷凍されましたが、
生きたままでこのサイズのイカが釣られたのは初めてだそうです。




で、釣り上げた漁師さんが狙っていたのは
こんなくそでかいダイオウイカじゃなくて、お魚でした。
それが、また可愛くない大きさ。

「30キロほどのマゼランアイナメに足を絡めるようにして、食べようとしているところだったんです。」

って、いったいどんなスケールやねん・・(;^_^A アセアセ

私、30キロのクエが釣り上げられるのを目の前にして
驚いたことがあるのですが、
それどころじゃないですね、それが餌なんだから。

それにしてもちょっと、食えなさそうですね、このイカ。
もともとイカって言う生き物は排泄機能が今一で、
干したイカも大きいやつになるとちょっと
アンモニア臭が気になるものだと思います。

そして予想通り、このダイオウイカってのはでかすぎて
かなり臭いらしいです。

たんぱく質として考えれば食えるんだろうけど、
とても普通の人が食べれる味じゃないらしいですよ。

この画像を見ると食いたくないですけど
(というかこっちが食われるし。(^-^;)





【ウェリントン/ニュージーランド 22日 AFP】南極大陸のロス海で22日、世界最大とみられるイカを漁船が釣り上げた。巨大イカの大きさは、体長約10メートル、体重約450キロ。これまでに捕獲された世界最大のイカよりも、150キロも重い。

 巨大イカを釣り上げたのは、ニュージーランド船籍のサン・アスパイアリング(San Aspiring)号。針にかかったマゼランアイナメ(メロー)に、イカが食いつくようなかたちだったという。

 「深海から引き上げている段階では、何だか妙に大きな黒っぽいものが引っかかっているなあとしか思いませんでした。30キロほどのマゼランアイナメに足を絡めるようにして、食べようとしているところだったんです。ひとまず引き上げるのをやめて、しばらく海中で牽引していたんですが、イカがかなり弱っているような感じだったので、網で引き上げることにしたんです」(サン・アスパイアリング号の船長談)

 船長によれば、巨大イカは水深1800メートル程度の地点でかかったようだという。

 写真は同日、初めて完全なかたちで捕獲されたダイオウホウズキイカ(別名コロッサル・スキッド、colossal squid、Mesonychoteuthis hamiltoni)のオスを調べるサン・アスパイアリング号の船長。(c)AFP/NZ Ministry of Fisheries

http://minna.topics.yahoo.co.jp/topi/7029/

posted by osakanasan at 19:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カニの外〜♪って、笑い事ではないですね。ちょっと深刻な問題です。

カニの外〜♪って、何の話かと思ったら、
ちょっとこれさびしい話でした。 (_ _。)・・・

ズワイガニはみなさん大好きだと思います。
私もここで何度か記事を書きました、ズワイガニ。
この中でも兵庫県北部のものは「松葉ガニ」と呼ばれて、
関西エリアで珍重されます。

ズワイガニ、この冬は食べましたか?

松葉ガニ、セイコガニ、越前ガニ、どれもおなじくズワイガニです♪カニしゃぶ最高!




その関西にズワイガニを供給してくれるのが
兵庫県の漁協の漁師さんたちなのですが、
農業同様に後継者の問題が押し寄せてくるのですね。

中でも兵庫県の場合、深刻なのが
その人気のズワイガニ漁をしていない漁協の場合なのです。
冬場は人気がどうしても一極集中でカニに向かうために、
不景気に拍車がかかって。。。

海外の魚の安い輸入に苦しめられ、
(この点は先ほどのマグロ記事とは反駁しますね(^^;))
最近の石油価格の高騰などから、
年収は半減していて、どうしても後継者が出ないそうです。

最年少が51歳って、それはもう、だめですやん。
う〜ん。どうしたらいいんでしょう。


兵庫で唯一“カニの外” 竹野の「いさり火」ピンチ

2月24日16時5分配信 産経新聞

 ■後継者不足 専業最年少は51歳

 冬の味覚・松葉ガニで知られる兵庫県北部の漁協のうち、唯一ほとんどカニ漁を行っていない竹野浜漁業協同組合(豊岡市竹野町)が、深刻な後継者難に悩まされている。かつて北前船の寄港地として栄えた竹野町では伝統的に夏のイカ漁が盛んだが、最年少の専業漁師は51歳のベテランで、ここ10年ほど新しく漁師になる人もいない。同漁協は「このまま高齢化が進めば竹野からいさり火が消える」と危機感を募らせている。

 日本海に面する県北部には、漁協が5つある。このうち4漁協では、高値で売れる松葉ガニ漁が盛んで漁師のなり手も少なくないが、イカ漁が中心の竹野浜漁協では、専業漁師の最年長は79歳、最年少は51歳と高齢化。さらに組合員約300人の約3分の2が会社員などとの兼業漁師で、ここ10年間は加入者もいないという。

 最年少の永田兼彦さんは、漁師歴約30年のベテラン。最盛期の年収は1000万円以上あったが、昨年は過去最悪の約500万円に落ち込んだ。3代続く漁師一家だったが「今は魚価が低く燃料代も高騰しており、漁に出るほど赤字になる。会社員の方が安定した収入がある」として、2人の息子には跡を継がせないつもりだという。

 竹野町は江戸時代に北前船の寄港地として栄え、近畿有数の竹野浜海水浴場に年間約30万人が訪れるなど、歴史と観光のまちとして知られる。地元でも、漁業と接点のない子供が増えているという。

 竹野浜漁協では後継者育成のため、地元の中学生への漁業体験などに取り組んでいるが、石田孝一組合長は「漁師のまね事では就業に結びつかず、もはや打つ手がない。このままだと竹野の漁業が衰退する」と頭を抱えている。

最終更新:2月24日16時5分
産経新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070224-00000038-san-soci
posted by osakanasan at 19:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マグロの卸売価格が1〜2割上昇したそうです。遠くなるなあ、マグロの味が。

マグロの漁獲制限に関して、
ここでは11月ごろからかなりしばしば話題にしてきました。

もちろん、世界的な乱獲が続いて、漁業資源としての枯渇は心配です。
クジラみたいにわかわかんない漁獲制限がかけられたらかないません。

そういうこともあって、日本が率先して
1月には漁獲制限のための国際会議を開いたりもしました。

詳しくはカテゴリの漁獲制限関係を見てみてくださいね
マグロの雑学


で、当然ながらと言うか残念ながらと言うか、
結局やっぱりマグロの値段は高くなるんですね。

マグロが遠い食べ物になっていくのか・・・。




ちょっと悔しいです。

ほんとうはクジラにしてもマグロにしても
上手に美味しく食べているのは日本人なのに、
他の国の人がいい加減な食べ方で乱獲して
(つっても高く売れるところだけ日本に売るんですけど(^^;))

その性で食べられなくなっていっちゃう。

好きに食わせろ〜!(爆)




マグロの卸売価格、前年比1―2割高…水産庁が見通し

2月24日3時6分配信 読売新聞

 水産庁は23日、刺し身向けマグロの価格指標となる東京都中央卸売市場の冷凍マグロ(クロマグロ、ミナミマグロ、メバチマグロ、キハダマグロ)の1〜3月の平均卸売価格が、前年同期と比べ11〜20%高い「強含み」となるとの見通しを発表した。

 市場関係者は「クロマグロやミナミマグロの今年からの漁獲枠の削減を見越し、価格が高止まりしている」(社団法人・漁業情報サービスセンター)と分析している。

 例年、マグロの卸売価格は、正月向けの需要が高まる年末をピークに値下がりする傾向にある。

 だが、今年1〜3月は、昨年10〜12月(1キロあたり1423円)と比べても、0〜2%高くなる見通しだ。

最終更新:2月24日3時6分
読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000115-yom-bus_all
posted by osakanasan at 18:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | マグロの雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

那智勝浦のマグロ祭り

那智勝浦のマグロ祭り開催は今日でした♪

那智勝浦町の味覚といえばやっぱりマグロなんです。

延縄漁法による生鮮マグロの水揚げが日本一の町。
だから新鮮な材料が揃っています。
(ここはいろいろ制限つきの日本一で面白いですね。
 気仙沼も日本一だし、三崎港も日本一です。大間も日本一。(笑))


町には、「マグロのお祭り」なんかもあって、
というか、今日が那智勝浦のマグロ祭りでした。

市価の半分で販売されると言うことで、
テレビのニュースでもすごい賑わいでしたよ。

「26800円です〜♪」

と、ダンボールで手渡されたマグロに

「26000円!26000円な!26000円ちょうどや!」

と、強引に値下げを迫る関西のおばちゃん。
さすが大阪の隣の県やなあ。(笑)

でも、とっても新鮮なマグロがたくさんで美味しそうでした。


マグロ祭りでは振る舞いマグロもたくさんでます。
☆^v(*^∇')乂('∇^*)v^☆ヤッタネ!!

そのふるまわれるマグロの食べ方にはどんなものがあるかと言うと、
量がかせげる、もとい、身体が温まる「マグロ汁」や
マグロの頭をそのまま焼いてしまう「かぶと焼き」、
「一刀造り」など、盛りだくさんのマグロが皆さんに振る舞われます。




基本的には那智勝浦の港には近海の黒潮で獲れた生マグロが
一年中水揚げされており新鮮でイキのいい材料が
町の宿泊施設や料理店で楽しめます。

関西でマグロを楽しみに行こうとするならここしかないでしょうね。

以前にも記事にしたのですが

那智勝浦はマグロの町

これから世界的に漁獲制限がかかって価格上昇が当たり前のマグロ
今日、明日がマグロを気楽に楽しめる最後の日かもしれませんね(^^;)。


関連記事は以下の通りです。

「まぐろ祭り」に沸く 那智勝浦町(和歌山)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070224-00000007-agara-l30

266キロのクロマグロ 那智勝浦で今季最大
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=120218
posted by osakanasan at 18:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 那智勝浦のマグロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鯖、サバ、さば

先日も鯖の話でしたが

シメサバ

もう一度サバです(笑)。

サバとして普段食べているものには何種類あるかご存知ですか?
普通に近海で手に入るものはマサバとゴマサバがあります。

夏場だけは脂肪ののりなどから行って
ゴマサバのほうが美味しいのですが、
通年を通じればマサバのほうが圧倒的に美味しいです。

masaba.JPG

ところが、市場に出回っているサバ肉の
安くておいしいものと言うことであれば
もうひとつ、ノルウェーサバというものがあります。

このノルウェーサバなんですが、
マサバそっくりです。味も美味しいです。

でも、遺伝子を調べるとゴマサバよりもずっとマサバから遠いのです。


不思議ですよね。

こういう現象を収斂進化と言います。
遺伝子がどうであれ、
環境が生き物の形態を決めていくと言うことですね。

その極端な例が
イルカとイクチオサウルスが
哺乳類と爬虫類でありながらそっくりな二つの生き物です。



と、またやっぱり脱線するので
正統派のさなかひよりさんの「マサバ」です(笑)。


マサバ 著 者: さなかひより
マサバ。
サバ科の魚です。
通常サバというとこのマサバが浮かびますが、ゴマサバという種類のサバもいます。

マサバはヒラサバ、ホンサバとも呼ばれ大衆魚の代表のような魚です。
日本各地に分布し釣り期も周年。
釣りたくなくても勝手に釣れてしまって、ごく一部のブランドサバを除いてはほぼ外道扱いです。

9月下旬ごろから脂がのってきて旬を迎えて「秋サバ」となります。
そのあと脂ののりのピークを迎えて「寒サバ」です。

サバもアジと同じ様に回遊しているものと根付きのものがあります。
美味しいのはなんといっても根付きのもの。
50センチクラスになるとブリなどの青物に近い脂ののりです。

過去に東京湾で51センチ1.7キロという根付きのサバを釣ったことがあるのですが、これはもうサバのイメージを覆すある種衝撃の味でした。
もう二度とあんなサバには巡りあえないだろうと思います。


サバの美味しさを決めるのはサイズだけではありません。
「サバの生き腐れ」という言葉があるように、とにかく傷むのが早い魚なので鮮度保持が命です。

自分で釣った場合は即血抜きをして氷と海水を入れたクーラーボックスに入れます。
血抜きを怠ったり、バケツに放置してたりしたらサバの味はどんどん落ちます。

生きたサバの場合人間が素手で触れただけで人間の手の温度でサバは火傷をするそうです。
だから生きたサバに触れる時は素手ではなくタオルなどを使います。

そういう小さな注意を怠らないことで美味しいサバを味わうことができるのです。


お店で買う場合、鮮度のいいマサバはお腹に張りがあり硬いです。
体表面のぬめりは多くないのですが、見た目にはたくさんぬめりがついているように光っていて、その下に金色の粉のような輝きが見えるものを選びましょう。

ヒレは先に行くほど薄くなってピンッと張っていて、エラは真っ赤で鮮明にくっきり見えるものがいいです。

鮮度の落ちたものは目が濁り、薄い血が混じったような色になります。
体表面のぬめりも取れて、輝きが無くなり体表の色も緑ではなく青色がかつようになってきます。

身肉で買う場合は透明で赤身がかったピンク色のものが美味しいです。
夏場のサバの身は赤みが強く、冬場のサバは皮下〜中心にかけて脂がのっているので、マグロの中トロのように脂が細い線になっています。

食べ方は酢じめ、煮物、焼き物、揚げ物、干物。
鮮度がよければもちろんお刺身です。
寒サバの場合は薄切りにしてシャブシャブにするのもお薦め。

しめサバを作る場合は、脂ののったサバでなければ美味しくできません。
三枚におろして塩をふり身をしめて、水分を拭き取ってからお酢に漬けます。
漬けすぎると白くなりせっかくのサバの脂を楽しめなくなるので気をつけましょう。


釣り人にも食べる人にも適当な扱いを受けがちなサバですが、魚屋さんで1キロクラスの寒サバに遭遇したら、迷わず買って下さい。
きっとサバを見直すことになると思います。(笑)





このアーティクルの元記事はこちらです。
写真も掲載しています。


マサバ/「お魚!お魚!お魚!」
http://sakanablog.blog72.fc2.com/blog-entry-24.html


********************
お魚!お魚!お魚!
http://sakanablog.blog72.fc2.com/

article magic!
http://articlemagic.blog79.fc2.com/

さなかひより
********************



アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/
タグ:サバ さば
posted by osakanasan at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

た〜らこ♪ た〜らこ♪

た〜らこ♪ た〜らこ♪ らら〜ら♪ ら〜ら〜ら〜ら

たらこはスケトウダラの子供です。
でもね、「めんたい」っていう言い方があるでしょ。
特に九州の方ですね。





・・・・マダイの卵だと思ってました。( ̄o ̄;)ボソッ

いやいや、そんな時代もあったです。
かわいいもんです。

実際は、韓国語で明太(みょんて)というのがスケトウダラのことで、
その子供が明太子(みょんてぃ)で、めんたいになったみたいです。

まさしくマダイではなくてスケトウダラの子供
と言う意味の韓国語なわけですよね。

このスケトウダラ、ほとんど卵が目的で漁されるのかと思ったら、
練り製品などには利用されるそうです。
魚肉ソーセージにも良く入ってますね。。






Wikipediaでちょいと調べてみました。

スケトウダラ(介党鱈)またはスケソウダラ(介宗鱈) Theragra chalcogramma は、
タラ目タラ科 Gadidae に属する魚。
北太平洋に広く分布するタラの一種で、重要な漁業資源となっている。

日本海・茨城県以北の太平洋沿岸・オホーツク海・
ベーリング海・カリフォルニア沿岸まで、北太平洋に広く分布する。

最大で全長91 cm、体重1,400 g に達する。マダラよりは小さい。
背中側の体色は褐色で、まだら模様が繋がった2本の縦帯模様がある。
腹側は白色。タラ類に共通の特徴である、
3基の背鰭と2基の臀鰭(しりびれ)をもつ。

外見はマダラやコマイに似るが、スケトウダラは目が大きく、
下顎が上顎より前に出ており、口ひげはほとんど目立たない。

水深500 m までの沿岸や大陸棚斜面の海底近くに生息する。
最も多いのは水深200 m 前後だが、浅場や海面近くに現れることもある。
肉食性で、貝類、頭足類、甲殻類、小魚などいろいろな小動物を捕食する。

産卵期は1月-3月で、分離沈性卵を産卵する。


利用

底引き網や延縄などで漁獲される。
スケトウダラの場合は身よりもむしろ卵巣が珍重され、
塩漬けにしたたらこや唐辛子を加えた辛子明太子が作られる。
また、精巣も白子として利用される。

身は魚肉練り製品や棒鱈に利用されるが、
新鮮なものは鍋料理などにも利用できる。

ただしスケトウダラはほとんどの場合寄生虫を保有しており、
内臓・筋肉ともに生食は危険である。
アニサキスの一種はスケトウダラを中間宿主としているので、
その幼体が多く見られる。

他にニベリニアなども多い。
これらの寄生虫は人の体内では成長・繁殖は行わないものの、
虫が消化管の上皮組織に侵入すると激しい腹痛や嘔吐などの症状が現れる。

生のスケトウダラを食べる場合には事前に十分に加熱するか、
凍結させることが必要である。



あれあれあれ(^^;)
さっきの鯖と同じですね。

でも、鯖よりもはるかに寄生虫の数が多いようです。

えっとですね、スケトウダラや鯖を食べて
アニサキスによる被害を避けるためには、

1)加熱する
2)十分冷凍する

に加えてもうひとつ、ふたつ

3)毛抜きで寄生虫を抜く
4)よ〜〜〜〜く歯でかむ

と言う方法がございます。
(^^;)(^^;)(^^;)(^^;)(^^;)



スケトウダラの漁、観光できるみたいです。
行きたくない。寒いよ(笑)。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070217-00000024-maip-soci

スケトウ漁 知床でエコツアー 冬の漁業の厳しさ体感

2月17日17時9分配信 毎日新聞

スケトウ漁 知床でエコツアー 冬の漁業の厳しさ体感


世界自然遺産・知床のスケトウ漁を見学する体験型エコツアー
(羅臼遊漁船組合主催)が17日、北海道羅臼町の根室海峡で始まった。
流氷をかき分ける冬の漁業の厳しさを2時間半で体感できる。


初日は観光客7人が参加し、自然ガイド、
石田理一郎さん(36)の解説に耳を傾けた。

3日前まであった流氷は、通過した低気圧の風に流され見えなかったが、
体感気温はマイナス20度。
漁船に近い氷上にはオオワシやオジロワシの姿があった。

 ロシアのトロール船による乱獲や温暖化の影響で
スケトウ資源は最盛期の10分の1以下に激減。

かつて2000羽以上が知床で越冬していた
ワシ類も現在は数分の1に減っている。

スケトウ資源の減少が希少な海ワシ類の生息環境にも
暗い影を落としていることを石田さんは分かりやすく説明した。

愛知県安城市から参加した会社員、細井哲雄さん(56)は
厳寒の中で働く漁業者の姿を目の当たりにして
「大変な仕事だと分かった」と話した。

ツアー料金は1人8000円。3月11日まで。
不定期のため、予約が必要。
問い合わせは同組合事務局の知床倶楽部
(0153・87・5019)。【本間浩昭】

最終更新:2月17日17時9分
毎日新聞

posted by osakanasan at 19:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
シメサバ♪ 大好きです。

正直なところ、自分で釣ってくる魚の中で
最高にうまいのがマサバの脂乗りのりくんだと思ってます。




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posted by osakanasan at 14:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

刺身のつまはどうしてますか?

刺身のつまはどうしてますか?
ふつうはかつらむきの大根の千切りですよね。

スーパーで買ってくる刺身には付いてくるのですが、
魚丸ごと買ってきてお作りに、ってときには
自分でかつら剥きするかっていうと、ちょっとハードです。

ひとつの方法は、いろんな野菜をあわせちゃうってこと。




にんじん、たまねぎ、みずな、はくさい

どれも千切りにして、たまねぎは水にさらします。
これを平皿に盛って、この上に白身魚の刺身を盛ります。
マダイ、ハマチ、ヒラメ、ホウボウ、アジもいいでしょう。

で、これごと冷蔵庫に入れて1時間以上冷やすんです。
出たところをわさび醤油でもいいし、
中華風にごま油と醤油と松の実やピーナッツの砕いたのと
あえてもいいですね。

サラダ風でちょっと楽しいお刺身になります。

釣ってきた魚が今一だけど白身でいろいろって時には
味が色とりどりで楽しいですよ。

もちろんマダイの1本でもいいのですけど(笑)。




合わせるのはビールでもいいのですが、
熱燗もなかなか。
好みに応じて紹興酒でもいいでしょう。
(個人的に紹興酒に砂糖は入れるべきではないと思います。(笑))

と言うことでサラダ風白身魚の刺身盛り合わせ、
試してみてください。

スーパーで3パック980円とかの安売りタイムのお刺身が
けっこう豪華な料理みたいに見えますよ。
posted by osakanasan at 02:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バレンタインですね。

バレンタインにふさわしい話題を・・・
なんて柄にもなく考えてみたのですが、

私の地元の相模湾近辺で目にする華やかな魚で、
オスとメスが仲の良い印象と言えばサクラダイです。

ダイバーの方のホームページに綺麗な写真がありました。
サクラダイ

伊豆ではキンギョハナダイの次に目にすることが多いハナダイ
珍しい魚じゃないんですが、ハナダイの中でも個性的で明瞭な色彩は、ダイバーの目に焼き付きます。

海外とか沖縄にはいないようなんで、
もし自分が、伊豆に潜ったことがないダイバーを
案内することがあったら、ぜひこのハナダイを見てもらいたい。

特に求愛ダンスはできることならいつまでも見ていたい美しさ。


と言うコメントつきでした。


このサクラダイは相模湾沿岸で釣りをするときに
まったく喜ばれない外道としてよく釣れます。

とくにアジのビシつりとかウイリーこませとくれば
定番の外道ですね。

ほんとに綺麗なんですけど、
美味しくないし、小さいから大体いつもカモメのえさです。


このサクラダイ、性転換魚としても有名です。
地味なメスが華やかなオスに転換するんですね。
なんでなんでしょう?

なんだかバレンタインとほとんど関係ないな・・・。

もうちょっとサクラダイ、見てみましょう。
Wikipediaです。

サクラダイ(Sacura margaritacea)とは、スズキ目・スズキ亜目・ハタ科・ハナダイ亜科に分類される魚である。

雄は真紅の身体に白い斑紋が点在し、非常に美しい。雌はオレンジ色を基調とした体色で、背鰭の付け根に1対の黒色班を持つ。また、婚姻色の雄は、顔の色が銀色に近い桜色となる。

水産的な価値は無いと思われる。市場に桜鯛として流通しているのは春先に漁獲されるマダイのことである。

主に南日本沿岸に分布し、長い間日本固有種と考えられていたが、近年パラオ近海などでも生息が確認されている。とは言え、通常のスクーバダイビングで観察可能な水深に棲息している棲息地は、南日本に限られる。


ははあ。
これ書いた人は性転換の話に興味ないのかな。

食用としての価値はやはりなさそうですね。
では、市場魚介類図鑑に行ってみましょう。

サクラダイ 市場魚介類図鑑

物知り度/★★★
■食用となるが、ほとんど流通しない。
刺身/塩焼き/干物
 南日本のやや深海に棲息。
 関東でのタイ(マダイ、チダイ)釣りにときに混ざる。桜鯛というマダイの季節名と紛らわしく、名前の大きさとは裏腹に目立たない小魚である。ただし真紅に白い桜の花びらの散らばる様(オスの場合)は美しくてぼうずコンニャクの大好きな魚のひとつである。
■大きさ10センチほどの小魚であるため、市場に出回ることはない。釣り師だけが食べられる特殊な魚である。面倒ではあるが刺身はイイ味わいであり、特に皮を活かした霜皮造りや焼き切りにするとうまい。また塩焼き、煮つけ、干物と一通り食べてみることをすすめる。決して裏切らないうまさである。

う〜〜〜ん。
ボウズコンニャクさんが書くと全部うまそうなんだよな。
そうか、キュウセンみたいに食べれば美味しいんですね。
水っぽい白身だから、味は淡白でどうにでもなりそうだもんな。

えっと、えっと、あれ?
バレンタインとの関係は?

まずはワインでも


魚は、サクラダイだから
もう少し暖かくなるまで待ちましょう(笑)。

ヾ(- -;)
posted by osakanasan at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブリはハマチじゃないのだ。

ブリはハマチじゃないのだ。
って、意味わかります?(笑)



今日のお昼ご飯のメインディッシュは
ブリの照り焼きでした。

美味しくいただきました。

ブリの照り焼き

この切り身はけっこう大きなブリの一部ですね。
脂も乗っていて、なかなかよい味でした。

ブリは日本中の近海で取れますし、
昔から親しまれている魚なので、
ほとんどの人が何度も口にすることのある魚だと思います。

でも、親しみがあるだけに、養殖も盛んです。
市場に安く出回っているブリのほとんどは
養殖のハマチのやや大きめ(4〜5kg)のものだったりします。
(養殖ものはなぜかぜんぶ「ハマチ」か「ブリ」ですね。)

ほんとに「ブリ」と呼ばれるサイズだと、
7〜8kgは欲しいところですね。




関西ではブリになる以前の1kgから5kgぐらいまでは
ツバス→ハマチ→メジロなのですが、

関東ではワカシ→イナダ→ワラサ
なんて呼ばれます。

ぜんぜん違う名前ですね。
いわゆる出世魚というやつです。
見た目は一緒なのに大きさだけでわける、
外国人には理解できないそうです(笑)。


でも、切り身で食べる分には大きさなんてわかんないから
イナダの大きいのとワラサの区別は私にはわかりません。
これがワラサとブリの区別も微妙でね〜。


魚料理にこだわる居酒屋さんが
横浜は生麦の辺りにあるんですが、

そこのおやじが何も言わずに刺身を食わせて
客に

「当ててみろ」

っていう困った店主で、

それでズバッと当てると機嫌よく飲ませてくれるんですが、、、



去年行ったときに、出た刺身が

・・・ワラサかな、ブリとよんでいいかな?

う〜ん(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン?、微妙だ。


天然もののブリで、脂の乗りがそこそこだったんですね。


んで、おもわず

「ワラサの大きいの!」

って答えちゃったら
機嫌が悪くなったのなんのって・・・(^^;)

頭持ってきて

「これがワラサにみえんのかおめぇは!」


・・・・はい、すみません、ブリの頭です。



次に行ったらドチザメの刺身食わされました。




あれ?ブリの話が脱線してるよ、おい。
落語じゃねえって。(笑)


お後がよろしいようで。




ブリ 著 者: さなかひより

ブリ。
アジ科の魚です。
日本各地に分布する日本近海の特産魚で釣り期は秋〜冬。

出世魚として有名ですよね。
関東では「ワカシ」→「イナダ」→「ワラサ」→「ブリ」
関西では「ツバス」→「ハマチ」→「メジロ」→「ブリ」
と呼ばれています。
それぞれの呼び名のサイズ規定は微妙で、ブリと呼ばれるものは全長が1M以上のものか10キロ以上のものとなっている地域が多いです。

相模湾では毎年8月になると「ワカシ釣り」が解禁になります。
竿釣りはもちろんですが、カッタクリという手釣りの道具を使って釣る人もいます。


ただこの時期の「ワカシ」は脂ののりが少ないので、見た目こそブリの小型ですが味のほうは超あっさり。(;^_^A
50センチほどに育った秋の「イナダ」になると脂ものって美味しくなります。

釣り人の間では毎年「ワラサ」がいつ回遊してくるのかが大問題。(笑)
秋(早いと晩夏)になると、ワラサの群れが今どこにいるのかの情報があちこちで飛び交います。
ワラサは群れにさえ当たれば簡単に釣れるのですが、回遊している魚なだけにタイミングが全て。
昨日は釣れてたのに今日はさっぱりというパターンの典型的な魚です。

関東近郊の釣り人にとっては東京湾の剣崎沖にワラサがやってくるのが一番の狙い時。
「剣崎ワラサフィーバー」が始まると、剣崎の船宿さんはのきなみ満員御礼。
前日の夜に行っても駐車場にすら入れない状況になります。(;^_^A

あの強烈な引きを一度体験すると誰でも病みつきになるんだと思います。
私の場合、もちろん電動リールを使用しますが、それでも3匹あげたら次の日は腕が筋肉痛で大変です。(笑)

冬の脂ののったブリは「寒ブリ」と呼ばれます。
特に日本海の能登〜新潟にかけての海でとれる寒ブリ(氷見ブリは有名ですよね)は他の地域のものより断然人気があります。

あまり知られていませんが、函館近海で9月頃からとれるブリも日本海の寒ブリに勝るとも劣らない美味しいブリ。
脂がのっているのはもちろん、養殖モノにはみられない身の締まりが最高です♪

美味しいブリ(ワラサ・メジロ)の見分け方としては、スタイルの悪いものというのがポイント。(笑)
頭が小さく、胴が丸く太っていて、ずんぐりむっくりなものです。
小さな鱗がしっかりついていて、全体に張りのあるものが鮮度のよいものです。

体色は背が濃い緑色で体側は淡い緑色、体側に見える黄色の帯線がくっきりみえるものを選びましょう。
体表のぬめりはかなり多い魚ですが、鮮度落ちすると白濁してきます。

身肉は、あぶらののっている時期は白とあめ色をあわせたような透明感があります。
背側の身肉は赤身が強いです。


料理法はお刺身、寿しねた、焼き物、煮物、椀物、鍋物となんでも美味しく食べられます。
その中でも私の一押しはしゃぶしゃぶ。
薄くスライスしたブリの身のしゃぶしゃぶは程よく脂がおちて、お刺身で食べるよりたくさん食べられます。(*^-^*)
鮮度のよいブリを一本買いした時は是非チャレンジして下さいね。

ブリの近縁種にヒラマサという高級魚がいます。
総漁獲量はヒラマサは圧倒的に少ないのですが、ブリとヒラマサは見た目にとてもよく似ていて素人目には区別はつきにくいです。

見分け方としては・・・「顔」が違う!
ブリよりヒラマサのほうが精悍な顔立ちをしています。(爆)
って釣り人に聞くとみんなそう言うんですけどねぇ。(;^_^A

一番わかり易い違いは、口の端っことヒレです。
上アゴの上後端の形がヒラマサは丸くなっていて、ブリは角張っています。
ヒレは、ヒラマサは腹ビレより胸ビレのほうが少し短いのですが、ブリは腹ビレと胸ビレの長さがほぼ同じです。

ブリと書かれて売られている魚がもしヒラマサだったら、その時は超ラッキー♪
お店の人がブリだと思い込んでるうちにサクサク買っちゃいましょう。ヾ( ̄ー ̄;)ォィォィ



このアーティクルの元記事はこちらです。
写真も掲載しています。

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マグロ漁船の3人の安全確認の追加だよ♪

マグロ漁船の3人、
13時のNHKニュースでは健康状態も
「ほぼ良好」
とのことでした。

怪我したか、脱水状態にあるのかな?


ネットのニュース速報はこちらです。

転覆漁船の3人生存、手を振る…海保ヘリが発見

2月12日12時13分配信 読売新聞

 鹿児島県・種子島沖で日向市漁協(宮崎県)所属のマグロはえ縄漁船「幸吉丸」(9・1トン)が転覆しているのが見つかった事故で、捜索を続けていた第10管区海上保安本部(鹿児島)のヘリコプターが12日午前10時20分ごろ、宮崎県・都井岬沖の東南東約185キロの海上で、行方不明になっていた船長の是沢幸広さん(48)ら3人が乗ったと見られる救命ボートを発見した。

 海保によると、3人は手を振っているといい、救助を急いでいる。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070212-00000003-yom-soci




助かったとはいえ、救命ボートで二晩は寒かっただろうね。
今年は暖冬で幸いでした。

といっても黒潮の海だから
水温もめちゃくちゃ低くはないだろうけど。

小笠原等流域から宮崎沖、
さらに沖縄にかけての黒潮の海域というのは
マグロがたくさん取れる海域なんです。

那智勝浦はマグロの


マグロは本来、暖かい海を泳ぎまわってる魚だからね。
ただ、えさの関係で青森とかまで上がってくるのだけれども、
南の方が魚影は濃いのです。

だから今回、マグロ漁船の取材が宮崎で行われたわけです。


それにしてもちょっとびっくりしたのは、
テレビ取材って、カメラマンが一人だけでやるんですね。
下請けでカメラマン一人だけ。

華やかなテレビ放送の裏で
苦労している人は安い給料で(知らないけど^^;)
危険と隣りあわせで仕事してるんだなあと思うと

休日の昼間の紀行番組も、なんだかちょっと緊張してみちゃいますね。。。


さて、本当に今回の事故、何があったのでしょうか?
超大型船との衝突だと木っ端微塵だろうから、
ひょっとして潜水艦のようなものに下から当てられたんじゃないだろうか?

まさかまさかとは思うけど、
でも、

なだしおの事故にしても、
水産高校の実習船の事故にしても、
船が予想外の破損を受けているときは

潜水艦との事故が多いんだよな。。。


まさかね。

posted by osakanasan at 13:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
マグロ漁船の不明の3人が救助された!

よかった、よかったね〜〜〜!!!
昨日の深夜のニュースで、他の船に当て逃げされた恐れがある、
とのことで大事に至ってなければいいと思ったのだけど、
本当に良かった。

お昼のNHKニュースで見てほっとしました。

でも、その直前の民放では3人が遺体で見つかったとか言ってて、

えええ!

とかショックだったのに、
現場中継で映し出された漁協の人の顔がすごく明るかったから、
それ、なにか間違った情報がどっちかに伝わってるんじゃないの?

そう思ったらNHKでは救助されたって。(笑)
良かった、ほんとに良かった間違い(爆)。

このニュースでも救助確認です。


<マグロ漁船>不明の3人宮崎県沖で発見、巡視船救助へ 

2月12日11時49分配信 毎日新聞

 鹿児島県種子島近海で消息を絶っていた
宮崎県日向市漁協所属のマグロはえ縄漁船「幸吉(ゆきよし)丸」
=是沢幸広船長(48)、9.1トン=の乗員とみられる3人が、
12日午前10時20分ごろ、宮崎県串間市の都井岬の東南東約185キロの海上で
救命ボートに乗って手を振っているのを、
第10管区海上保安部(鹿児島市)のヘリコプターが発見した。

巡視船おおすみが救助のため現場に向かっている。
 3人は、是沢船長のほか、甲板員の山中道夫さん(56)と
取材で同行していた東洋放映(福岡市博多区)のカメラマン、林洋平さん(29)。

幸吉丸は9日午前9時ごろ、一緒に漁をしていた僚船が確認したのを最後に、
連絡が取れなくなっていた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070212-00000015-mai-soci



さて、3人が見つかったことで、
いったい何があったのか、
真相究明が待たれます。

でも本当に良かったO(≧▽≦)O ワーイ♪



posted by osakanasan at 12:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メバルの雑学

メバルは数日前にイワシメバルについて書いたばかりだけど、

イワシメバルでどきどきするのだ。

やっぱり好きな魚だけにもう一度。
あ、よく見ればこんな記事も書いてたな(笑)。

綾瀬はるかと亀梨和也のメバル君

こっちの記事でも書いているように、
ドラマの小道具として使われるほどどこでも釣れる
そして美味しいお魚のメバル君。

釣りものとしても面白くて、
細い仕掛けでかけるとけっこうはらはらするゲームになる。
その引きの強さはなかなかのものがあるからね。

防波堤から簡単に釣るには
アオイソメのちょんがけで、
潮の通りのいいあたりを探ると釣り易い。

まあ、それでつれるのは小魚ばかりだけど(笑)。

メバルはどこの海にもいて、
以前、シアトル出張の合間にできた2時間で
シアトルの水族館で見たことがある。

下でさなかひよりさんが書いてるみたいに、
集団で「ぼや〜〜〜〜〜」と仰角45度でたゆたってた。(笑)

太刀魚も立ってぼや〜〜〜〜と泳いでるけど、
ああしてたら獲物がふってくるのかなあ。


あ!もしかして水族館だからああしてるだけとか?(爆)




メバル 著 者: さなかひより
メバル。
見た目にとってもかわいい魚です。
目が大きくて思いっきり見張ってるように見えるからメバルっていう名前になったそうです。

北海道中部以南に分布。
釣り期は周年ですが、「春告魚」といわれるように、早春から釣れ始める春の魚というイメージが強いですね。

メバルはウミタナゴやカサゴなどと同様、魚類では珍しい卵胎生魚。
卵ではなく小魚をご出産されます。(笑)
それだけに、ちょうどその時期に釣り上げてしまったらバケツの中に4〜5ミリの小魚がウヨウヨ。
ちょっぴり切なくなるのが辛いところです。(^_^;)

生息環境の違いで体の色はさまざま。
黒灰色、灰褐色、灰赤色と大きく3種類にわかれます。
長い間、分類学上では全て同じとされていたのですが、最近になって遺伝子レベルの解析の結果、別種であることが明らかになってきました。
別種であることはほぼ決定的なようですが、魚種名を変更するにはかなりの時間がかかるのでしばらくはみんなまとめて「クロメバル」のままのようです。

夜行性で夜になると捕食活動を始める為、夏場には「半夜釣り」の釣りモノとしても人気があります。


水族館などで観察すると、メバルは通常斜め上を向いてぼぉ〜っとたゆたっていることが多いです。
餌が落ちてくるのを待っているのかどうかは定かではないけれど、なんかいいもの落ちてこないかなぁ?って見ているように思えるんですよねぇ。(笑)

単独でいることもありますが、集団でいることが多いのでうまく群れにあたれば大漁です。


食べ方は、煮付けや焼き物、蒸し物はもちろん、唐揚げや脂ののった大型ならお刺身も美味しいです。

小型のメバルならば唐揚げにして二度揚げするとそのままバリバリ食べられます。
オリーブオイルを使ってアクアパッツァなど洋風の料理にも向いています。


黒目が真っ黒で眼底が金色、その上に透明の水晶体が覆っていて透明感のある目と、体表の縞模様が鮮明なものが鮮度のよい証拠です。

お店で購入するときは、お腹は白くて張りがあり、ヒレは黄色が混ざった朱色がきれいに見えしっかり膜が張っているもの、ヌメリのある体液が薄くついているものを選びましょう。

釣りの世界では早春の魚ですが、食べるなら秋〜冬がおいしいです。
体の大きさの割りに引きが強いので、釣りのターゲットとしては人気があります。
コマセで釣る、虫餌で釣る、活きイワシで釣る、ワーム(疑似餌)で釣る・・・といろいろな釣り方ができるのも人気の理由なのでしょうね。





このアーティクルの元記事はこちらです。
写真も掲載しています。


メバル/「お魚!お魚!お魚!」
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お魚!お魚!お魚!
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さなかひより
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マグロ漁船の危険

お正月ドラマの「マグロ」をご覧になった方は多かったと思います。
このブログでも二回ほど記事を書きました。

「マグロ」っていう正月ドラマ放映!
マグロ、撮影快調!

当日は仕事が押していてまったく見れませんでしたが( ┰_┰) 、
渡哲也と松坂慶子の演技ももちろん競演の大勢のベテランや若手も
ストーリー自体も高評価でした。

45%の視聴率とは驚くべきものでした。


俳優が豪華であり、ストーリーも良かったことはさりとて、
このドラマが当たったのはやはりマグロのことを
日本人がとても好きだからでしょう。

日曜日の午後などにかなり高頻度で流される
芸能人レポーターのグルメ紀行などでも、
かなり高頻度でマグロ漁の取材は流されます。


そんなマグロ漁の中でも、大間をはじめとするいくつかの地域の
豪快な一本釣りは画像的にも大人気ですが、

マグロの釣り方 〜一本釣り〜

実際には世界の主流は延縄漁です。
これは日本のマグロ漁師が発明した画期的な漁法で、
今や世界中で用いられています。

マグロの釣り方 〜延縄釣り〜


その延縄漁の取材で、残念ながら遭難事故の報道です。


2007年02月11日

テレビ番組撮影のカメラマン同乗のマグロ漁船不明 種子島沖

との報道でした。

10日午後2時半ごろ、宮崎県の日向市漁協から
「鹿児島県の種子島沖で漁船1隻と連絡が取れなくなった」
との通報が細島海上保安署(日向市)にあったそうです。

漁船には共同テレビジョン(東京都中央区)の委託カメラマンら3人が乗っているとみられ、
第十管区海上保安本部(鹿児島市)が巡視船やヘリを派遣し、捜索しているとのことでした、
それが10日の報道だったのですが、

不明になっているのはマグロ延縄漁船「幸吉丸」(9・1トン、是澤幸広船長)。
是澤船長(48)と甲板員の山中道夫さん(56)の二人に加えて、
福岡市の技術カメラマンの林洋平さん(29)が乗っていたそうです。

8日に日向市漁協を出港し、
9日午前9時ごろ種子島の南東約90キロの沖合で連絡してきたのを最後に消息を絶った。


この報道ですが、続報で、2月11日のテレビで
「幸吉丸」が船尾だけを浮かべて海底に船首を向けて漂っているのが報道されました。

11日午前6時40分ごろ、宮崎県串間市の都井岬から南東へ 約130キロの太平洋で
転覆しているのを、捜索していた同漁協の漁船が発見したそうです。  

周囲には人の気配はないようです。。。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070211-00000101-yom-soci


共同テレビによると、林さんは同社と委託契約を結んでいる福岡市の会社に所属していて、
テレビ東京系列が3月に放映する予定の
「ニッポンの凄腕漁師」の撮影のため、漁船に乗り込んでいたそうです。


10日午後4時ごろの現場付近の海上の天候は晴れでしたが、
北西の風10メートルが吹いていたそうです。

この程度の風は沖合いなら当たり前に吹くもので、
おお時化というわけではなく、どうも機関故障ではないかと言うのが
漁協などの見方です。

みんなが大好きなマグロの取材に関する報道なだけに、
扱われ方も大きかったようですが、

マグロのドラマなどにしても、緊迫感を出すために
あえて安全ではない方法で漁をしたりしたそうです。

というのは、現代では一本釣りでかかったマグロには
最後は電気ショックでしびれさせて釣り上げるそうなのですが、
渡哲也さんの番組ではそれをせずに、
ビチビチ言ってる200kgのマグロをそのまま釣り上げたのだとか。

マグロが跳ねれば簡単に骨折してしまう危険があります。
オートバイがはねてふってくるのと同じですから。

曙さんのボディープレスとか・・・(^^;)


今回は延縄漁なので、カメラマンも一人だけだし、
無理な撮影の性などではなかったと思うのですが。。。



ほんとうに安否が気遣われます。


ちょっと心配な事故の話ですみませんでした。

それだけやはりマグロは愛されていると言うことですね。

マグロの雑学
マグロのドラマ
大間のマグロ




posted by osakanasan at 17:04 | Comment(0) | TrackBack(2) | マグロの雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンコウについて

アンコウについては以前に記事を書かせていただきました。
どぶ汁に関する記述であります。

アンコウの「どぶ汁」について解説です♪

でも、もう少し違った視点での記事を
いただいて貼らせていただきます♪

ところで、アンコウってメスばっかりだって知ってました?


女の子なの、やさしくしてね♪


お店にある、われわれが食べてる分はメスなんです。
オスはものすごくちっちゃくて、
寄生虫みたいにメスに貼り付いてるそうです。

。。。。ヒモアンコウ?(爆)



アンコウ 著 者: さなかひより

アンコウ。
北海道以南の本州各地に分布。特に東北に多い魚です。
釣りで狙う魚ではないのですが、一度だけお友達が釣った話を聞いたことがあります。(笑)

アンコウ料理といえば、七つの部位が有名です。
皮、頬肉(柳肉)、エラ、胃袋、卵巣、肝臓、尾ビレ(トモ)。
この七つの部位を「アンコウの七つ道具」と言います。
頬肉に関しては「頬」と限定しないで「肉」という場合もあります。

食べられないところは歯と大腸だけと言われているコストパフォーマンスの高い魚です。

アンコウは魚体全体がヌルヌルしていて掴めない上に、肉が柔らかいため、まな板の上ではさばけません。
そこで考えられた「アンコウのつるし切り」(ぶらさげた状態でおろしていく)は有名ですよね。

口にフックをかけてぶら下げたら、胃袋に水をたくさん入れてその重さで魚体を安定させます。
口の周りから包丁を入れて、皮を剥ぎ、腹を開いて内臓を取り出します。
このときに胃袋は残しておき、大腸を捨てます。
最後に胃を取ったらヒレと身肉をそぎ落とし、骨と頭にして切り分けます。

このつるし切り。
魚をさばくのが好きな私には興味深深。

数年前静岡のある港のお魚センターに立ち寄ったとき、たまたまお店の奥でつるし切りが始まるところでした。
最初は邪魔にならないように入り口から覗いていたのですが、夢中になってしまい、気がついたらスタッフオンリーエリアに侵入してしまっていました。
それを見たお店の方の「よかったら近くで見る?」ってお言葉に甘えて、めいっぱいつるし切りショーを堪能させてもらったことがあります。(笑)

子供じゃあるまいし、いい大人が魚をさばいてるのを見るのに夢中になって店内に入り込んでるのって・・・かなり微妙。( ̄∀ ̄;)汗

でもほんっと面白いんです。
アンコウのつるし切り。O(^-^)O


アンコウの産地といえば北海道・噴火湾、常磐・水戸沖が有名です。
しかし最近はこういった産地のものは少なくなり、九州、東シナ海を中心とした韓国や中国産のものが多く出回っています。

見た目に怪しげなので鮮度を見分けるのは普通の魚より難しそうですが、エラが真っ赤で体表面のぬめりが透明、身肉は透明感のある白色で、肝臓や胃の内壁が溶けていないというのがポイントです。

絶対に避けるべきものは、お腹の部分が青くなっているもの。
こうなっているものは臭いがかなり強くなっています。

売っているアンコウの胃に氷が入っていることがありますが、これは胃を大きく見せるとかそういう姑息な手段(爆)ではなく、あくまで鮮度保持が目的です。

国内産のアンコウは年々魚体が小さくなり、数も減っています。
鮮度のよいおいしいアンコウに出会うには産地の市場に行くのが一番です。


アンコウといえばやっぱり鍋料理。
茨城の郷土料理「あんこう鍋(鮟鱇鍋)」は味噌に肝を加えた出し汁にアンコウの七つ道具を入れたお鍋です。
出し汁の味付けの仕方はそれぞれのこだわりがあって異なるため、様々な味のあんこう鍋があります。

有名な「どぶ汁」は漁師風のあんこう鍋です。
昔は、あんこうの水揚げ地、北茨城・平潟地方の漁業関係者が食べていたそうです。
水は使わず、あんこうの身や野菜から出る水分と味噌だけで作るので、肝の甘みが効いた濃厚な味わいの郷土料理です。


見た目は悪いですが、「東のアンコウに西のフグ」と言われるだけあって、鮮度のよいアンコウは、旅館・料亭から高級食材と珍重されるほど美味い魚なのです。



このアーティクルの元記事はこちらです。
写真も掲載しています。

アンコウ/「お魚!お魚!お魚!」
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お魚!お魚!お魚!
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さなかひより
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一度釣ってみたいものですね(^ー^)ノ
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タグ:アンコウ
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クエ食えモロコ♪アラばってん?

クエ食えモロコ♪アラばってん?

って、妙なタイトルにしてしまいましたが(笑)、
どういう意味だかわかりますか?


わかる人〜〜〜ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


・・・あれ?
釣り親父だけですか?

あ、中身おっさんの釣り馬鹿主婦もいる(笑)。


クエもモロコもアラも、全部実は同じ魚の名前なんです。

関西ではクエ
関東ではモロコ
九州ではアラ

と言いますが、すべて同じ魚のことを指します。
以前にも記事で書きましたよね。
モロコ(クエ)は鶏肉みたいな食感♪


どこの呼び名に合わせようかと悩みましたが、
今回はこの魚を売りにしている
和歌山県日高町について書いてみようと思うので、

日高町で宣伝しているみたいに
クエ(九絵)
で行きます。


クエはどんな魚でしょうか?
日高町のホームページではこんな感じで紹介されています。

クエ
黒潮洗う荒磯の帝王クエは、ハタ科の巨魚で、
ひとつの磯に何尾もいない幻の魚です。
成魚は体長1m以上にも達し、
その姿からは想像もできない程の繊細な味わいは、まさに伝説の味。
海の神秘をとじ込め、脂ののったゼラチン質の食感は美食家たちの言葉をも奪ってしまいます。


(゜ー゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)ウンウン
おっしゃるとおり、めちゃめちゃうまいんでから〜♪

あ、いやいや、前半のところから行きましょうか。

実はこのクエと言う魚、最大では50kg近くまで成長する巨大魚なんです。
で、その体を維持するためには大量のえさが必要ですよね。
このために、この魚にはかなり広いテリトリーがあります。

そして、住める場所も岩場の穴があるようなところなので
底の地形次第で海が限られてしまいます。

ということで、生息地が少ない、食べる量が多いから
個体数も増えようがない、そして美味しい。。。


絶滅一直線方向のお魚です。
これはぜひ大事にしないと。

だって、ほんとにめちゃくちゃ美味しいんですよ。
もう、もう、も〜〜〜〜う、最高です。
なんに似ているかと言うと、

う〜ん、トラふぐの顔肉のから揚げ、食べたことありますか?
あれに、すっぽんのゼラチン質をつけて、
名古屋コーチンの腿肉をつけて、
それでもって鴨とマグロの赤身の中間のような味。


う〜ん、表現に困るのですが、
魚と言うよりは鳥に近い、そしてゼラチン質たっぷりの肉です。

これは少しずつ、なが〜く楽しみたい魚ですね。



和歌山県日高町は、こんなクエで町興しをしようという地域です。
ちょっと不安です・・(;^_^A アセアセ

でも、こんなことやっていて、気になります。
と、思ったら、最近始まったことじゃあないんですね。

********************
阿尾のクエ祭(和歌山県指定無形民族文化財)

日高の秋まつりの開幕は、豊漁祈願のこの祭から始まる。

江戸時代から続くクエ祭は、古い頭屋制の残った由緒ある祭で、
塩干ししたクエにワラをつめた御興をもみ合う
類のない激しいケンカ祭である。

白鬚神社(日高町阿尾)10月第一土、日曜日
********************

すごいなあ、昔からクエは大事にされていたんですね。
それにしても和歌山って、ほんとに海の幸が豊かですよね、
鯨にしても、漁業文化の地域です。

だけどこちらは最近始まったみたいですね。

+++++++++++++++++++++++

和歌山県日高町の楽しいイベント
紀州日高のクエ・フェア

◆ 観てクエ・食ってクエ ◆
と き:平成17年10月1日(土曜日) 11:30〜
ところ:比井崎漁業協同組合市場
     (和歌山県日高郡日高町阿尾)

滅多に観られないクエのさばきと、クエ料理に舌鼓して下さい。
その他、ゲームや歌謡ショー等楽しい催しもたくさん!!

クエの大鍋
クエの解体ショーなど♪

++++++++++++++++++++++

なんだか大間のマグロ祭りを彷彿とさせます。

大間超マグロ祭り!


でも、マグロほどにはたくさん取れませんから、
日高の皆様、クエちゃんたちを

少し愛して、長〜〜〜く愛してあげてくださいね。


私もクエ食べるのは2年に1回ぐらいに我慢します(爆)。



posted by osakanasan at 19:46 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イワシメバルでどきどきするのだ♪



イワシメバルってご存知ですか?

と言っても
イワシみたいに細くて儚げなメバルというわけではなく、
イワシみたいな模様のメバルでもありません。(笑)

イワシを餌にしてメバルを釣ることを指します。

東京湾奥以外の関東三県の冬の風物詩です。

イワシは10cmぐらいのシコイワシが良いのですが、
それ以外の種類やサイズでもそれなりに釣れます。
(トウゴロウイワシはだめだめですね。)

シコイワシも含めてイワシが手に入りにくい静岡以西では
コウナゴを使ったりもします。

仕掛けは底に錘をつけて上にエダスが三本の胴付き仕掛けというものです。
釣る場所によりますが15号程度の軽い錘ですね。

ともかく、餌となる魚に針を手早く口がけして
(下顎と上顎を通して針を刺します)、静かに底に下ろします。

底に着いたら錘を底からぎりぎり切ったぐらいから50cm上、
その辺から静かに上に持ち上げて誘います。


当たりがあったら少し竿先を弛めます。

というのは、メバルがイワシに食いついたもの
まだ飲み込むかどうか決めかねているところだからです。

イワシが針と糸から不自然に引っ張られていると感じると、
メバルはイワシを離してしまうのです。

竿先を5cmぐらいそーっとお辞儀させる感じでしょうか。

そうすると、メバルがその気になれば
グイーっと竿先が沈みますので、そこで合わせます。


もちろん、食いが立っているときは底に下ろすなり
グイーっということもありますので、すべて同じパターンではありえません。

また、グイーっというよりがばーっという感じだと、
カサゴと言うこともあります。

カサゴもメバルも、このイワシの生きえさで釣る場合は
かなり大きな個体がつれますので引き味も格別です。
上針にメバルが2匹、底針にカサゴが1匹なんて食いついた日には
それだけで相当に楽しめます。

あ、そうそう、大事なことを書き忘れていました。
イワシメバルは専用の竿で釣るのがお勧めです。

佐島の船宿なんかでは貸し竿も専用の、
3mぐらいのぺなぺなの竿を貸してくれますが、
これが面白いように曲がりますので、
25cm〜30cm程度の小さなメバルなのに

50cmオーバーの大物を釣っているような錯覚に陥って
それがまた楽しいのです。


一度、チャレンジしてみてください。(^ー^)ノ




posted by osakanasan at 09:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊勢海老を食べに伊豆に行くのだ。

伊勢海老を食べに伊豆に行くのはいかがですか?


神奈川県から静岡県にかけて存在する伊豆半島南半分の伊豆町は
東京や神奈川から行けるお手軽マリンリゾートです。

東京寄りから東伊豆町、河津町、下田市、南伊豆町と
伊豆半島を南下して海沿い回りこむように町が並んでいます。

半島の先端の石廊崎で折り返して、西側を北上すれば松崎町に西伊豆町で、伊豆六市町です。


それぞれに名物料理と賞する(笑)海の幸があるようですが、
まずは、秋の味覚と言えば、9月の漁解禁から始まる伊勢海老ですね。

12月下旬まではこれら六市町が民宿、旅館、ホテルで
伊勢海老が一匹付いた割安な宿泊プラン伊勢海老祭りが開かれます。

宿泊なしで安くあげようと言うのなら、
南伊豆町手石の南伊豆町漁協直売所バーベキューという手もあります。

これは直売所で魚介類を買って、炭代315円(安い!笑)を払って
漁協の屋上でバーベキューでいただくと言うものです。

晩秋でも、小春日和なら楽しそうですね。




さて、伊勢海老です。そもそもこの大型の海老をなぜ伊勢海老というのか?

伊勢と言えば三重県から名古屋にかけての湾岸線の辺りです。
北海道と東北北部を除けば日本全国で捕れるこの海老が
どうしてこの地方の名前を持っているのでしょうか?

これはブランディングがうまかったんですね、名古屋商人が(爆)。
伊勢神宮という、日本の神社の総元締めみたいに扱われている
有名な神社がこの地方にはありますが、・・・ヾ(- -;)キケンナハツゲン

その名前にあやかって偉そうな、じゃないや、ありがたい印象をうまく手にしています。

でも、元々は磯海老だったのがなまった、という説や、
威風堂々とした態度が威勢がいいから
なんて話までありますが(笑)、

磯海老から伊勢海老ってのがまあ、順当な流れでしょうか。



味はみなさまご存じの通りで、肉質の弾力性と新鮮なものの甘味はなかなかいいです。
確かに海老の王様と言う感じですね。

クルマエビには負けると個人的には思いますが、独特の弾力性がやはり絶品です。
大型海老ならではの口いっぱいにほおばる喜びも半端ではないですね。

オマールエビというのがアメリカではポピュラーな大型エビですが、
あれはまだ美味しいと思うものに出会ったことがありません。

ニューヨークやワシントンで有名なお店でいただいたものは
美味しかったのですが、海老そのものの味はあまりよくわかりませんでした。

ウォーターフロントの安い店で湯でたてを食べた感じでは、
イセエビの圧勝です。(^ー^)ノ
日本で伊勢海老食いで良かったなと、
オマールエビ食べるたびに思います。




磯釣りしてると稀に置き竿にかかったりする伊勢海老ですが、
基本的には禁漁の場所がほとんどなので、放流してあげて下さい。

不幸にも針で具合悪くなっているようであれば
放流しても死んじゃうかもだから、持ち帰って賞味しましょう(笑)。




posted by osakanasan at 12:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シロギス釣りは難しいのだ・・(;^_^A アセアセ

シロギスは名前のとおりの優しい感じのお魚です。
おちょぼ口で薄いピンク色の細長い魚体。

天ぷら種としてはこれはもう最高ですし、
大きなものは糸作りにしても甘みと歯ごたえがなかなかいいのです。

で、釣る人はバンバカ釣るんですが、
さなかひよりさんも書いておられますが、

これがなかなかどうして難しい(爆)。


昔、九州で砂浜で投げ釣りをしていたときには
ちょんがけで25cmぐらいのががばあっと食ってきたので
簡単に釣れていたのですが、

関東で船から釣るシロギスの釣り難いこと(^^;)
砂底を虫が張ってるイメージでちょんちょんと誘えって言われるんだけど、これがさっぱり???

メゴチも難しいような気がしてしまうのは、
魚影の濃い九州の砂浜で大雑把な釣りをしていたからでしょうけど、それにしてもハードな釣りでございます。

え?
違うの?

ポリポリ (・・*)ゞ



シロギス 著 者: さなかひより

シロギス。
船に乗らなくても岸から狙える美味しい天ぷらネタのお魚です。
分布は北海道南部以南で釣り期は周年。特に春〜夏にかけてが好期です。
内湾や内海の砂底に住んでいますが、河口付近の外海にもいて川に入ることもあります。

湘南地方で人気の釣りものですが、毎年9〜12月は禁漁期間。
お正月、年明け早々に相模湾のシロギス釣りは解禁になります。
真冬の寒さで餌を付ける手が悴もうが、乗り込む船の床が凍りついていようが、この日を待ち焦がれたシロギスフリークの釣り人がどっと相模湾の船宿さんに押しかける。
そんな光景は湘南地方のお正月の風物詩と言えるかもしれないですね。(笑)

夏場のお手軽ファミリーフィッシングなどの対象魚とされているシロギスですが、シロギス釣りは実はかなり奥が深いのです。
実は私の一番苦手な釣りがこのシロギス。
お友達の超有名なシロギス名人さん(年間に5000〜6000匹のシロギスを釣ってしまうんです!\(@O@)/)に、何度もレクチャーしていただいても全く上達しない私。
なんでこんな難しい釣りが「初心者に最適」とか「女性や子供にも簡単に釣れる」と言われるのか私には理解不能。

ってことで私のシロギス下手は名人もお手上げの相当なものだと思われます。(爆)

シロギスは小さな体に似合わないプルプルプルという小気味よい引きを楽しませてくれるので、シロギスフリークの釣り人は多いです。
30センチクラスの尺キス(ひじたたきといいます)は釣り人の憧れ♪
って関東ではめったに釣れませんが。(^_^;)

お店での美味しいシロギスの見分け方は、お腹が透き通っていて張りがあるかどうか。
シロギスの体表には黒い輪のふちどりがあってその上に鱗がついています。
象牙色とうすいピンク色が混じったような色の側線が、背中から体に沿ってはっきり見えるものは鮮度のよい証拠。
シロギスは鮮度落ちが早く、鮮度が落ちたものはお腹が切れていることが多いです。
身肉は黒い血線が少し見えて、白く透き通っているものがよく、鮮度落ちすると身に水がにじんだようになります。

上品な味の白身はどうやって食べても美味しく食べられますが、お刺身、天ぷら、焼き物、揚げ物、椀物などが一般的です。
干物にしても美味しいです。

シロギスはキス科の魚ですが、キス科の魚は4種類。
シロギス以外にモトギス(沖縄以南に分布)、ホシギス(種子島以南に分布)、アオギス(南日本に分布)があります。
このうち、アオギスはかつて本州の東京湾や伊勢湾にも生息していましたが、干潟の埋め立てなどの影響で絶滅してしまい、今では四国や九州の極限られた地域にしか生息していません。

でももしかしたら東京湾にもまだアオギスがいるかもしれない・・・なんて思ってしまうのは私だけかなぁ。(笑)




このアーティクルの元記事はこちらです。
写真も掲載しています。


シロギス/「お魚!お魚!お魚!」
http://sakanablog.blog72.fc2.com/blog-entry-54.html


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お魚!お魚!お魚!
http://sakanablog.blog72.fc2.com/

article magic!
http://articlemagic.blog79.fc2.com/

さなかひより
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アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/


posted by osakanasan at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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